Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2018年02月06日
XML
カテゴリ: 夢有無有
{思考と直覚」時間と霊魂103
 10マイナス33乗として振動する極微のヒモから成り立つとして存在する大宇宙、時空間・物質・森羅万象が「超ヒモ」から生まれるという仮説。世界は元来10次元であるとする説明は難解です。一般常識感覚では4次元空間は現実性があり納得し易いですが、10次元の世界は想像だに出来ません。ところが、「超ヒモ」理論によれば世界誕生の始めからあった10次元のうち6次元は極めて小さな「内部空間」として縮んでしまっていて、観測にかからないと思考します。其の空間の拡がりはというと、人間の思考が追い付かない程の1兆分の1センチメートルの1兆分の1の、そのまた10億分の一(10マイナス33乗)という途方も無く小さな世界。此れを「超ヒモ」理論学者はプランク長と呼び、極微の此の世界は、物理法則の全く効かない、時間と空間を超えた世界。つまり「あの世」だとします。「超ヒモ理論とはなにか」の著者である竹内薫によれば「宇宙には、われわれの目には見えない(複素数、可能性)という水面下のレベルが存在している。いわば、裏の世界。それを観測すると実数・確率という形で具体的な測定装置の数字が浮かび上がってくるのである。だが、なぜ、宇宙がそのような2重構造になっているのか、その理由は誰にもわからない」とし、まさにもう一つの実世界に対する裏世界の存在を仄(はの)めかし、彼の世の人間存在さえ予測させます。



哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年02月06日 07時12分59秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: