Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年03月01日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解123
 有限な限られた生命(いのち)の人間と「いのち」なるものを持たず無縁な「神」との接点は何処に或るのかは最重要課題です。此の接点が無ければ人間が永遠に神を知ること能(あた)わずになります。接点が分かれば其れを解き明かせれば人間は神との精神の合一の可能性を手に入れます。「神との接点」とは如何なるものか。此処では神を、世界が過去から未来無限の時間線上移動するとした場合に、次元が異なる円球との接点を思い浮かべれば保々不可能事と捉えられます。人間は通俗的には過去から未来へと時間線上移動すると進行する線と捉えられ、スピノザの神概念が人間精神が神の様態の延長と捉える以上、次元を問わない円球座標と点座標の運動としての線座標との接点が生まれる可能性があがらちないとは云えません。二次元座標を想定しても神の瞬間、或いは永遠は時間軸をX軸と捉えた場合には、神はY軸上の無限大でX軸上の運動線を俯瞰する永劫の過去から永劫の未来を俯瞰する無限のY軸上の三角錐存在と捉えられます。



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最終更新日  2019年03月01日 06時31分24秒
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