Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年07月25日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解268(生と死99)
 量子脳力学(Quantum Brain Dynamics)を語る上で、保江邦夫は場の量子論ではゼロ点エネルギーの総和が計算上無限大になるという発散の問題を、朝永振一郎が1947年に発表し。のちに65年ノーベル物理学賞を受けることになった「くりこみ理論」は,計算上無限大になるという発散の問題くりこみ理論によって回避しているものの、点状のゼロ粒子という従来の物理学上の矛盾は内包しているとします。量子脳力学では従来の物理学上の矛盾は内包しています。此処に素領域理論からののアプローチが生じます。素領域理論では、粒子は最小領域(泡状)の中で惹起されると捉えるので量子論も観点から生じる矛盾はなく、将又、個々の粒子に対応する場を無限に想定する必要もなく、それぞれの泡の固有振動数の違い(鋳型)よって異なる粒子が惹起されると捉える。故にミクロからマクロのスケールにまで適応される統一場理論であり、超弦理論よりもはるかに時代を先駆けていたのが素領域理論なのであると述べている。素領域というビールの泡の外と内はどのような構造になっているのか? 保江は「泡の内側は素粒子で構成される物質の世界であるのに対して、外側は非物質で、ライプニッツのいうモナド(単一)のような絶対無限の世界。そこは完全調和なので何も起こらない。あるとき完全調和に崩れ(ゆらぎ)が起きたことによって泡が発生し、それぞれの泡の鋳型に応じた素粒子・物質が生まれるのです。そして人間が肉体の死を迎えると非物質の魂となって元の素領域(泡の外=霊界)に溶けていくんです」と述べている。



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最終更新日  2019年07月25日 06時11分37秒
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