Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2019年07月28日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解271(生と死102)
 人間の肉体の転生、肉体を宿主とする精神の奥底に眠るが如きの霊魂の転生、宗教に持ち込まれる神から与えられた入魂(神の恵みとしての受魂」の転生、形而上学に於ける人間精神の探求の結果として表象される霊魂、スピノザが「エチカ」で紐解くところの神の延長としての意思若しくは意識は其れ其れに「転生」可能を訴えています。なかでも疑似遺伝子の癌ウィルスや単細胞生物の分裂増殖等々の無性増殖は転生無用故に霊体が其の中に潜んでいるとは思考し難いものがあります。其の物単体に意識受態は無いにしてもスピノザ流の絶対者の延長觀念から思考すれば、人体には有害そのものとされる癌ウィルスやスピロヘータにも何がしかの役割を持たされているのかも知れません。現代科学では理論上では個人意識や認識の保存と再生は可能なまでに進展しています。人間の生存の意味が問われるのは、果たして人間が「永遠の生」と「人間意識の再生」を実現することが理に照らしての「善非」を問うことが求められる時代に遭遇しています。今はハムレットの「生きるべきか死ぬべきか」は人間が「永久に生きるべきか死ぬべきか」を問われる哲学が解答すべき時が迫ってます。



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年07月28日 06時11分51秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: