Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年09月08日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解309(生と死140)
 人間の霊性の獲得及び魂の発祥が胎盤着床段階から胚(胚盤胞/blastocyst)が形成されます。卵割腔形成後から着床前の胚形成初期に形成される構造のことです。旧約では此の段階で「神の手(意思)」が延びており中絶は許されません。胚の次の形態である胚盤胞は、内細胞塊あるいは胚結節を持ち、外側に外細胞塊あるいは栄養膜(en:trophoblast)が形成されます。「ひと」の胚盤胞は70-100個の細胞を含有する塊より生、じ内細胞塊は身体のあらゆる細胞に分化する能力を持ちます。此の事実が現代医療科学で注目され、再生医療科学の分野に取り入れられ一躍脚光を浴び人間の損壊した細胞の再生治療の分野に役立たせる試みは実用段階に到ります。此の細胞を取り出し培養したものが、世上で騒がれる、いわゆるES細胞なのですが、此れに「心や霊性及び魂」があるとすれば、理知がないとされている哺乳類、クローン化された要諦類や鶏を鑑み、少なくとも厳格な道理或いは原理主義的な宗教からは批判にさらされることが予想されます。21世紀の現代は「核の脅威」「生命の母体蒼き地球の怒り」「世界の理の逸脱」等々の試練に晒されています。



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最終更新日  2019年09月08日 06時13分06秒
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