Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年10月03日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解331(生と死162)
 遺伝情報の担い手である「遺伝子」の複製の段階で設計図に書かれた塩基の並びが変化するのは、生物判別の基本基底の自己増殖機能のないウイルスを含めて「本能」を「生命原初の能力=神の原初にある意思の顯れと捉えれば、將に、生命は「神の意志」世界の理知を解するものを求めた絶対意思の延長だとも云えます。世界存在にとっては数万・数臆はおろか時間経過は意味をなしません。遺伝情報の担い手である「遺伝子」のDNAは・RNAは神の意志「絶対意識」の自己表現の期待値、神が求める意思更には完全体たる神の望み・望まない經緯を待つのが「絶対意識」の目論見なのかも知れませんが、目論見なるものが「神の有」に存在すること能わず、世界の側の存在意識の表現なのかも知れません。何れにしろ。生命の証である「遺伝子」と其の複製活動は「絶対意識」の発源なのだとも読み取れます。世界構成体としての宇宙が創造の原初の理に従いエネルギー行動をしているとすれば、エントロピー増大の変化にも抵抗するき期待値が残されます。人間が世界で唯一神を認識出来得るのであれば人間精神は世界を認識するのが可能となります。神が人間に期待するものは「神の理解者、言い換えれば嫡子」を求めているとも取れます。



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最終更新日  2019年10月03日 06時50分40秒
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