Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年11月01日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解357(生と死188)
 外界の刺激に対してなんらかの印象を間髪置かず感じ取る直観的な「心の働き」とは、生物が外界の刺激に対してなんらかの反応を示す「本能的能力の働き」とは天と地ほど差・相違があります。先ず、外界の刺激に対してなんらかの反応行動を示すのではなく、「なんらかの印象」に応じた直観的な「心の働き」を起動するには知性と理性の補助は欠かせません。知性は物事を理解する力であり、教養とか夫々其の時代々の社会的常識とされるものですが単独ではスーパーコンピューターに及ぶべきもありません。然し乍ら、其の直感と知性がコンピューターを進展させたことも忘れてはいけません。知性は物事を理解する力で教養とか常識、学力といったものです。そして「理性」西洋的思考では判断力で感情とか心情に動かされずに冷静に考え判断する力で中庸が多くに求められています。特に亜細亜のインド・東洋では「中庸」が特別の意義が付与され、見識なしの独善などは忌まわしいとされています。禅道に云う「心の平安」は偏りを離れて、心をニュートラル、真ん中に据えることです。ブッダは心の平安を「中庸」禅道に云う「中道」を得て覚りを開きます。



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最終更新日  2019年11月01日 07時02分52秒
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