Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年01月01日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽47
 時間の存在が本質としては有り得ざるものならば、時間の定義は大きく変貌し見直しざるを得ません。我々現代人が腕に嵌めている腕時計は一体何を表象しているのでしょう。物理学における時間は、その測定観測によって定義されます。すなわち、時間は観測系例えば時計によって読み取られるものであるとします。古典的な非相対論的物理学では、時間はスカラー量、スカラー(scalar)とは、大いさのみを持つ量のことをいう。大きさと向きを持つベクトルに対比する概念で、例えば物体が空間内を運動するときの速度が大きさと方向を含むベクトルであるのに対し、その絶対値である速さは方向を持たないスカラーである。他にも質量、長さ、エネルギー、電荷、温度などもスカラー量である。一方でベクトル量の代表的なものは力、電界、運動量などであるとしたものです。驚くべきことには時間は方向性を持たないのです。アイルランドの物理学・天文学・数学者で四元数を発見したウィリアム・ローワン・ハミルトン (William Rowan Hamilton/1805-1865) は米国科学アカデミー初の外国人会員でもあり。同系列学者とは幾何学をいかにして研究すべきかについては対立する位置に立ちながらも、ハミルトンは四元数に関する線型函数に対して、それ自身が満足するある種の方程式の存在を証明。有限大からプラス無限大までのすべてを数値として表現させます。



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最終更新日  2020年01月01日 06時05分16秒
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