Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年04月23日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽134
 ニュートン力学においては時間は全宇宙で同一とされたが、アルベルト・アインシュタインが発表した相対性理論によって、現代では事実がそう簡単ではないことが認識されました。特殊相対性理論によれば光の速度はどの慣性系に対しても一定である。これを「光速度不変の原理」と呼びます。勿論のこと、光子系列には電磁波が含まれますが、殊更に、光子と電磁波 違いは、電磁波が連続的なのに対し、光子はパルス( pulse/極めて短い時間だけ流れる電流や電波。そのくりかえしの集まり)であることです。電磁波は連続的な測定で観測できますが、光には時間が無く原子に直接作用する現象としてしか観測できませんから光子として扱われます。光が電磁的な波という表現そのものが間違いであり、古典的な電磁波で説明することは到底無理なのです。何故なら。連続的な素粒子レベルの無極性パルスは相互作用でき得ないからです。不連続な素粒子レベルの無極性パルスは相互作用でき得ません。「電場と磁場の相互作用が電磁波」への課題です。此の論から想起させられるのが、天体観測で一時期もしや「宇宙人の定期的信号」と想われた「パルサー」でしょう。



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最終更新日  2020年04月23日 06時30分50秒
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