Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年06月22日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽189
 我々現代人が一般な常識に照らせば、現宇宙のブラックホール→ワームホール→ホワイトホールから別宇宙と進めたいところですが、現代物理の天文学は其の様には捉えません。曰く、ブラックホールの発見以来の物理科学機器を使用した天文観測では、未だにワームホールらしき天体は発見されていない。只、仮に検出されなかったとしても、あくまでも多数のワームホールが存在するわけではないということを示す得るだけで、其れが即ワームホールの存在そのものを否定することにはならないとしています。そもそもが前述のように、ブラックホールも証明されるまでは、その存在を疑う声のほうが大きかったからと述べます。ブラックホールは勿論、ワームホールやホワイトホールが「一(いち)」の宇宙内に複数或いは無限にある(有る若しくは在る)とすれば宇宙はゴルフの練習ボールの如き蜂の巣状の穴開き状態に化します。此れが宇宙の実相ならば、ホワイトホールやワームホールの存在が、光の速さを超えて宇宙を旅することができる「超光速航法」や、未来や過去に行ける「タイムマシン」が実現するのに利用することさえ可能となる屋も知れません。



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最終更新日  2020年06月22日 06時04分02秒
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