Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年10月01日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽281
 地球がほぼ球状であることは公然の事実として承認されていますが、宇宙の形状については2020年になっても公認された結論は出ておりません。此の宇宙のテーマは今後も大きく取り上げられるでしょう。先ずは「宇宙は平ら」の仮説です。「宇宙はユークリッド幾何学の空間にあり平らである」という説で、ユークリッド幾何学においては、直線はどこまでも伸び、平面どこまでも平らで、平行線は交わることなく平行であることが想定されまていす。この空間内では三角形はまっすぐな線で描かれるため、角度の和は180度になります。確かに空間を抱(いだ)く宇宙を平らな宇宙というのには視覚化するのは難しく、三次元としてみるのではなく二次元化して捉えれば解りやすいかもしれません。まず、長方形状の平面をイメージし、次に、その上端と下端をくっつけて円柱にし、ドーナツ形のトーラスを思い描いてみます。



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最終更新日  2020年10月01日 06時07分31秒
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