Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年10月16日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽296
 物理科学のみならずサイエンス・フィクション(SF)でも我々の在する宇宙を「四次元」として描かれていることは衆知の通りです。とは云え、いざ其の説明を求められると意外に回答するには難しいものがあります。「一次元」や「二次元」や「三次元」は説明できても「四次元」を問われると宇宙であれば空間に時間線即ち変化を持ち込んだものと返答すべきかもしれませんが曖昧は逃れ得ません。結論から云えば数学的・物理学的に軸の数を問うてこそ異相が顕れるのです。先ずは次元論の定義です。幾何学的には「一次元」とは一つしか軸がない次元のことで、点と直線で表されています。次に、「二次元」は二つ軸がある次元のことで、面で表されています。更に、「三次元」は三つ軸がある次元のことであり立体で表されます。其れから更なる「四次元」とは四つの軸がある次元のことで四つ目の次元はIT技術の超速の発展に伴う観測物理学の成果をもってしても其れは光子速度に絡む結果であり「四次元空間(Four-dimensional space)」其のものを観測しているわけではありません。



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最終更新日  2020年10月16日 06時11分26秒
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