Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2021年04月05日
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カテゴリ: 絶対存在論
神の存否-16
 量子重力理論の主要な研究対象としてブラックホールが挙げられる例が多い。ブラックホールの内部では一般相対性理論では物理学的には破綻をきたすと考えられており、そこから特に特異点では時空を量子化した理論が有効であるとしています。この面から最近の進捗にはホログラフィック原理が挙げられます。これはブラックホールの内部の情報量の保存限界はその体積ではなく表面積に依存するというものです。これはひも理論の柔らかくひらひらしているようなメンブレーンに合い通じるものがあります。ブラックホールの内部の情報量の保存限界はその体積ではなく表面積に依存することは宇宙が球ではないことの証かもしれません。時空と重力の基本原理である相対性理論と、素粒子と原子を記述する量子力学。この二つの原理を満たす時空の理論である量子重力理論が現代物理学の最先端の研究なのです。此処に更に立ち上げられたのが「物理学者の夢」と言われ、あらゆる力学現象が説明でき、物理学における最終理論になると注目されている理論、「超ひも理論」や「万物の理論」とも呼ばれる超弦理論です。宇宙内外に限らず神存在の実在を基本的な背景とするならば、「量子重力理論」のダークマターやダークエネルギーには注目せざるを得ません。例えば、あなたは自分の身体の空間部分を意識していますか、其の空間には空間以外には何ものも無いのでしょうか。



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最終更新日  2021年04月05日 00時00分13秒
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