Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2022年12月09日
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カテゴリ: 霊魂論
「神秘学概論」概説
 人間本質 其の2
 <瞑想>
霊我を獲得するには
 チャクラの活性化と其の方法 
 仏陀が教えの中で説いた八正道とは
1、正見(正しい見解)
 正しい視点をもつということ。自分自身の体験を明確に観相するということです。
2、正思惟(正しい決意)
 正しい決意は、その人の心の深奥からやってくるものです。
3、正語(正しい言葉)
 Ἐν ἀρχῇ ἦν ὁ Λόγος, καὶ ὁ Λόγος ἦν πρὸς τὸν Θεόν, καὶ Θεὸς ἦν ὁ Λόγος.はじめに言(ロゴス)があった。言は神と共在し、言は神であった。「ヨハネによる福音書」。話される言葉には力があります。言葉は非常に大きな力があり、言葉によって傷つけられることもあります。言葉は注意深く適切に選んで使わなければなりません。
4、正命(正しい行為)
 倫理的な行為です。人を殺さない、嘘をつかない、盗まない、性的な間違いを起こさない等々。また、自分自身の肉体も丁寧に大切に扱うということ。正しく睡眠を取る、正しく食事を取ることなどです。麻薬などの誘惑を避けることも含まれます。
5、正業(正しい生活)
 正しい業を生業(なりわい)にする。何をもって正業とするのかは極めて難しい定義です。
6、正精進(正しい努力)
 前向きな姿勢で努力すること。
7、正念(思念)
 正当な考えを持ちそのことにずっと意識を向けるということ。
8、正定(正しい集中)
 過去のことも未来のことも考えないで現在のことに集中するということ。正しく目覚めると意識が散漫になりません。
 シュタイナーの人間の本質の授業は本当に驚くべきものです。シュタイナーが洞察した人間とはこんなにも深いものなのです。人間は頭蓋の中の脳のみで感じ・思考すると見がちです。ところが今日現代科学は、脳以外の様々な器官が自己判断することが知られています。脳は其れ等のただの物質の一器官に過ぎないのです。脳は自我(精神)が様々なことを統合しているわけです。 またシュタイナーの洞察した人間の本質を学ぶことによって、シュタイナー教育で言われている、0歳~7歳までの子どもは体を作る時期であること、7歳~14歳までの子どもは感情を豊かに養うこと、そして14歳~21歳のころに思考の力を養うということの意味が明らかになりました。そのことはやがて自我を獲得していくことにつながるのです。それがシュタイナー教育の目的なのです。シュタイナーは人間の魂は輪廻転生を繰り返してずっと進化し続けるのだと言っていますが。人間としてどのように成長していくべきなのかということが明確になりました。自我を通して自分のアストラル体を変容させていくこと、それが課題なのですね。それにはしっかりとした自我が必要です。



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最終更新日  2022年12月09日 06時10分05秒
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