Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2023年12月10日
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カテゴリ: 霊魂論


内的霊的衝動の写しとしての美術史
第1講 ドルナハ  1916年10月8日-XXXII(*32のスライド掲載なし)
第33  ジョット-茨の戴冠
記:いばらの戴冠とは、イエス・キリストがゴルゴダの丘で十字架にかけられた際に被せられた、イバラで作られた冠を意味します。受難と殉教の象徴とされており、荊冠(けいかん)とも呼ばれます。マタイの福音書によると、兵士たちはイエスを兵営に連れていき、イエスの着物を剥ぎ取って赤いガウンを着せ、長い棘の茨で作った冠を頭に載せました。また、イエスはムチ打たれて、唾奇をかけられ、下級のローマ兵士たちに侮辱ます。王位と威厳の象徴である冠を苦痛を与える、下劣な物と取り換えたことで、彼らのあざけりを決定的にするものでした。聖書はこう記しています。「イエスに紫の衣を着せ、茨の冠を編んでかぶらせ、…中略…葦の棒でイエスの頭を叩き、唾をかけ、跪(ひざまず)いて拝んだ。彼らはイエスを鹹(から)かってから、紫の衣を脱がせて、元の衣を着せた。それから、イエスを十字架につけるために連れ出した。」新約聖書 マルコの福音書15:17~20
 此の嘲りは、この事件のおよそ700年前には旧約聖書に預言されていました。「彼は蔑まれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で、病を知っていた。人が顔を背けるほど蔑まれ、私たちも彼を尊ばなかった。まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みを担った。それなのに、私たちは思った。神に罰せられ、打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は私たちの背きのために刺され、私たちの咎のために砕かれたのだ。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私たちは癒やされた。」旧約聖書 イザヤ書53:3~5

第33:ジョット-茨の戴冠



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最終更新日  2023年12月10日 06時04分26秒
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