Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2023年12月28日
XML
カテゴリ: 霊魂論


内的霊的衝動の写しとしての美術史
第1講 ドルナハ  1916年10月8日-LVIII
第58  ジオット派ギルランダイオ-フランチェスコ・サセッティと息子の肖像
 私たちは今ギルランダイオにおいてもう、純粋に人間的なものを通じて生きている人間を人間として描き出す能力が、一段階上昇した時代にいるのです。当時においてはこれは当然のことでした。
記:ドメニコ・ギルランダイオ(Domenico Ghirlandaio 1449-1494)はミケランジェロが最初に師事した画家として知られている。当時の多くの画家同様、ギルランダイオとはあだ名で、花飾りという意味。父親のトマーゾが花模様の髪飾りを作っていたことから名づけられた。本名はドメニコ・ビゴルディという。父親は、ドメニコに家業の金細工師になることを願ったが、ドメニコは絵の才能があったこともあり、画家になることを選んだ。最初アレッソ・パルドヴィネッティのもとで、後にアンドレア・デル・ヴェロッキオのもとで修業。しかしながら、なかなか独り立ちできず、35歳のときにやっと父親から独立して一人前の画家となることができた。宗教画を得意とし、フィレンツェの実在の人物や日常生活を描いた作品を多く残しています。その作品は宗教的な厳粛さよりも世俗性が勝っており、写実性と装飾性を巧みに織り混ぜた世俗画でも手腕を発揮しました。

第58:ジオット派ギルランダイオ-フランチェスコ・サセッティと息子の肖像



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年12月28日 06時10分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[霊魂論] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: