Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2024年01月07日
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カテゴリ: 霊魂論



内的霊的衝動の写しとしての美術史
第1講 ドルナハ  1916年10月8日-XCV
第95  レオナルド-聖母(リッタの聖母)
 これはエルミタージュにあります。そして、前に申しましたように、前には別々の道において追求されたすべてが、ここでひとつにされているのがおわかりでしょう。
記:「リッタの聖母」は、16世紀イタリアの画家レオナルド・ダ・ヴィンチが1490年から1491年頃に描いたとされる絵画です。幼児キリストに母乳を与える聖母マリアを描いた作品で、「授乳の聖母」とも呼ばれています。19世紀にミラノ貴族のリッタ家が所有していたことから「リッタの聖母」と呼ばれており、現在はサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館が所蔵しています。この作品は、フィレンツェ滞在中のダ・ヴィンチが制作を開始し、ミラノの工房のスタッフが仕上げたと言われています。青空と山々を彩る風景部分の青い色はマリアの上着の青と対応し、授乳服の赤と対照的な色彩となっています。ダ・ヴィンチの割に滑らかすぎだなと思ったら弟子の手も加わってる。エルミタージュが1865年リッタ公から購入した「リッタの聖母」はレオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ大公ロドヴィコモロの宮廷で活動していた時期のもの。 調和のとれた高遮な様式は、ルネサンス時代の特徴である。 聖時の微かな微笑みは、従来の聖母像の特徴の伝統を壊すだけでなく、理想的な素晴らしい像に特別な魅力を与えている。巨伝統的な象徴物を用いた聖母の赤いドレスと青いマントは聖母の衣服であり、イエスの手の中にいる赤い頭のある五色鶸(ひわ)は、十字架に掛けられたイエスが流す血のシンボルです。

第95:レオナルド-聖母



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最終更新日  2024年01月07日 06時10分07秒
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