Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2025年03月15日
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カテゴリ: 霊魂論


「知るを生きる」
第14項 人間存在の構成-5 単一電子宇宙仮説-14
<単一電子振動宇宙創生・構成論-> 9:ループ量子宇宙論(物質と反物質-2)
 従来の宇宙論では、ビッグバンが高密度・高温状態から膨張したとされるが、その起源と過程、特に其の起元に関しての明確な学説は得られていない。特に、宇宙の膨張がどのようにして現れるのか(*膨張空間sのものがの真空エネルギーのインフレーション、そして物理法則がどのようにして成立するのかは未解決の問題である。ここでは著者が宇宙の起源を「無限の波動」とその振動数の変化を基盤に思考を組み立てて新たな視点から経緯を述べる。先ずは、宇宙は「虚若しくは無」の無限の波動から生じ、その波動の振動数が「無限から有限に落ちる」ことによって物質や現象が具現化するという推論です。この波動は「虚無」の状態に存在しており、そこには無限のエネルギーを内包されている(*何もかもあらゆる形相を産み出すことから「神秘的・幻想的な何か」と言い換えることも出来得よう。)。この無限の波動の振動数が有限に低下することにより、波動の性質が具体的な物質的構造や現象に変換される。この振動数の低下は、物理的な意味で「時間」や「空間」を生じさせるプロセスであると思考される。波動の選択とその干渉が、宇宙の進化において重要な役割を果たす。無限の波動から特定の波動が選択されるとき、その選択によって現れる現象(物質やエネルギー)は、選ばれなかった波動と相互作用し、干渉波として現れる。この干渉波が、私たちの観測する現象や「有」として認識される。選ばれた波動と選ばれなかった波動の相互作用が、物質的世界の分離感と相互作用の性質を形成する。なのです 無からの分離と物理法則「無」の状態は完全な一体性を持ち、無限の波動は関係性を持たない。しかし、振動数が変化することで、物質的な「有」が生じ、その際に相対的な分離と関係性が現れる。ここで重要なのは、物理法則がこの分離と関係性の中で生まれるという点である。物理法則は、無から現れる分離と相互作用の中で「幻想的に具現化された」ものに過ぎない。これにより、物理法則の本質的な意味が理解できる。物理法則は、無限の波動が振動数を落とす過程の中で、現象の具体的な秩序を生み出す働きなのです。時間と空間の形成にしても無限の波動の振動数が落ちることによって、時間と空間が具現化したもので、時間は、波動の振動数の変化による相互作用の間隔を示すものであり、空間はその波動が広がる範囲として形成される。時間と空間は物質的世界の枠組みであり、それらは無限の波動が具現化した分離された状態として理解されるべきでしょう。更に宇宙の膨張は、無限の波動の振動数が低下したことによって生じた具体的な現象であり、これは物質の現れる過程と直接的に関連している。振動数が落ちることによって、波動のエネルギーが具現化し、それが膨張する空間において分離し、物質として認識される。宇宙は膨張し続け、その膨張は波動のエネルギーの変化の反映なのです。
参考画像:神秘的で幻想的な振動




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最終更新日  2025年03月15日 07時49分12秒
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