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入院6日目今日は退院の日である。希望で沐浴もできるということだったので、お願いした。昨日の助産婦さんとは違って、私の沐浴を傍らで見守っていた。「目元はもっと丁寧に。」とか、首を支えている手の向きなんかを指導して頂いた。が、娘を後ろ向きにして背中を洗おうと思ったら、顔がポチャンって!!私も娘もパニック!助産婦さんは慣れているのか、「大丈夫よ」って。「お腹の中でずっと羊水に入っていたから、これくらい心配ない。」と言うのです。でもって感じですよね。てんやわんやと沐浴を終え、無事、家に帰りましたとさ。
2006年10月14日
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入院5日目今日は沐浴をした。助産婦さんが一緒に首のほうを支えてくれていたので、娘はギャーギャー泣きながらも、無事終了。後ろ向きにした時は、私の掴む手に力が入りすぎて、腕が紫色になっていた。ごめんよ、娘。
2006年10月13日
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入院1日目初めての授乳を行った。その前にオムツ替えも。まだミルクは出ないが、5分程、おっぱいを吸わせる。赤ちゃんも上手に吸えないが、私も上手におっぱいを口に含ませて上げることが出来ない。何故か赤ちゃんは逆の方向を向いてしまう。不器用におっぱいを吸わせ、今度は哺乳瓶でミルクを与える。おいしそうに一気に飲み干す。今度はゲップを出させる。縦抱きもうまくできない。すぐに体はグニャグニャになるし、背中をさすると服もグシャグシャ。ゲップも出たか出ないんだか。なんだかんだで授乳終了。部屋に戻り、昨日の出来事や妊娠中のことなど色々思い返していた。10ヶ月間、産まれてくる日をどれだけ待ち遠しく感じたことか。やっと少し、子供が産まれたことを実感し、涙が出てきた。私たちの元へ産まれてきてくれて、ありがとう。これからがまた大変だけど、一緒に成長していこうね。よろしく (^^ゞ
2006年10月09日
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40W0D予定日の朝である。陣痛は昨日から痛みが強くなるわけでもなく、周期が5分くらいになったかな?くらいだった。破水してから48時間以内に出産しないと、感染症になりやすいとのことだったので、私は微弱陣痛だと診断され、陣痛促進剤で出産することになる。本当に今日産まれるんだと、緊張がはしる。午前10時頃から、陣痛促進剤の投与が始まった。最初はまだ我慢できる痛さが続いていた。医師が「笑えなくなるくらい痛くなったら、そろそろだよ。」なんて言って去って行った。正午になると、私の中の痛さの経験値のMAXに到達した。気持ち悪くなり、嘔吐。助産婦さんが来て、「お昼食べれる?」って聞く。心の中で、『聞かなくても無理なのわかってるだろ!』と思いながら首を振る。すろと、「じゃ、ご主人、部屋で食べてきてください。」『うへ、私が苦しんでるのに付き添いが離れて、しかも私のご飯を食べに行くってあり?』『一緒に我慢しようよ』って感じだったが、旦那もてんぱってるもんだから、そそくさと部屋に戻りご飯を食べに行ってしまった。私の陣痛との戦いはまだまだ続く。旦那が戻ってきてしばらくすると、陣痛も尋常じゃない痛さになっていて、破水・破水・破水と続く。助産婦さんが来て、分娩室に促される。陣痛の合間をぬって、年寄りのように、分娩室に向かう。「ゆっくりでいいですから分娩台に上がってくださいね。」と助産婦さん。なんかすごくアナログ的というか、自力でなにもかもやるのかと、痛さに耐えながら思っていた。分娩台に上がっても、痛さで仰向けになれず、横の手すりにしがみつき絶えていた。もう目を開ける余裕もなく、只ひたすら痛みに耐え、呼吸を整えていた。『パン!』って感じに破水の大砲がきた、助産婦さんが「仰向けになりましょうね。」と言って、仰向けになる。とりあえず分娩の姿勢をとるが、足とかを固定するわけでもなく、助産婦さんは「ここから後2時間くらいかもね、全開してるから思い切りイキンデいいよ。」なんて立ち去る。こんなに痛いのにまだ2時間なんてありえないって思った。イキンデいいんなら勝手に産んでやるって思い、改めて自分の中で呼吸を整えながら、早く産まれてくれ~っと念じながら頑張る。足がうまく踏ん張れないので勝手に動き、分娩台の隙間に脚を入れ、手すりを必死に掴む。頭が出てきたような感覚を覚え、旦那に「助けて、出てきた。開けて!」と訴える。開けてとは、オムツみたいなのをしているからなのだが。旦那はビビッて助産婦さんを呼びに行く。助産婦さんが来て、確認し、旦那に「先生呼んで来て頂戴、外来にいるから。」と頼む。旦那はあたふたと先生を呼びに行く。助産婦さんは私に「ハァハァして、待ってて。」と言う。私は痛いのに待つか、ハァハァって犬か!って思い、勝手にイキム。間もなくして先生到着、私も安心して全力でイキム。なんだかんだで、子宮全開から20分程で無事出産することができました。産まれたとたん、痛みが嘘のように消え、気が付くと胸に赤ちゃんを乗せられていた。産まれると感動の涙とかあるんじゃないかと思っていたのに、そんなことはなかった。旦那もなくんじゃないかと思っていたが、そんなことはなかった。私は痛さからの開放と、出産の達成感とでもう脱力していた。そして休むことなく、次の出産が控えているということで、そそくさと別室に移される。しばらく赤ちゃんを抱きながら休んでいたが、まだ、実感がわいてこなかった。とりあえず今日はもう眠りたかった。
2006年10月08日
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39W6D朝方からお腹の張りがあるような気がして、周期を測ってみる。15分間隔できてる?陣痛って痛いんだよね?って思いながら、きっとおしるしとやらがきたら病院に連絡すればいいのかなと思い、安静。朝食を済ませ、もしかしてのために、朝ブロ。午前9時頃、ちょっとおもらししたかのような、チョロチョロって出てきた。これって破水?とか思い、またもやググってみる。「前期破水」って項目があった、もしかしてこれかな・・・。よくわからなかったので、また安静にして休憩。午前9時半頃、トイレに行くと、ナプキンがうっすらと赤くなっていた。これがおしるしか?母に相談し、病院に連絡をする、入院の用意をして病院にいらっしゃいとのことでさっそくでかける。診断の結果、高位破水で子宮は1cm程開いているらしい。ということで、そのまま入院。期待と不安の妊婦卒業の時が近づこうとしている・・・。
2006年10月07日
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39W5D今日は朝からお腹を下していた。そういえば、陣痛の最初らへんって腹痛に似た感じって誰かが言ってたような・・・と思い、陣痛について知りたくなりググってみました。そうすると、陣痛にともなう下痢なんて項目がありもしかしてなんて思いながら、おやすみ。
2006年10月06日
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39W4D今日は検診日でした。お腹の張りも良い感じで、子宮もやわらかくなっているらしい。出産も「予定日の前後ですね。」って言ってもらえた。まぁ、予定通りにきたのかなって感じです。最近はお産への不安からか、意味不明な夢ばかり見る。やけに登場人物が多く、内容もチンプンカンプンである。寝ているのになんだか疲れる感じです。みんながせっかちに「そろそろじゃない?」とか「調子どうよ?」とか聞いてくるけど、私のほうが聞きたいくらいだ。どうなったら産まれるのか、いつ産まれるのか。私も含めて、皆の者、静まれ静まれ~って感じだよ。次は産まれた頃に書きにこよう・・・ φ(..)
2006年10月05日
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39W0Dいよいよって感じになってきました。オヘソがなくなるとか、出べそになるとか聞いていたから、オヘソがなくなったらそろそろなのかなっと思っている私。オヘソは小さくなったものの、まだあるからまだかなっと、まちかんてぃしてます。10月になったことですし、いつ産まれてきてもOKって感じです。でも、初産なので出産への恐怖?、不安?がいっぱいです。
2006年10月01日
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