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■90%はメンタルサッカーでも野球でもゴルフでも何でもそうだが、世界のトップ数%というレベルになると、技術的な差はほどんどなくなる。もちろん、知識の差などほとんどゼロに近い。プロゴルファーのジャックニコラスはかつて、『90%はメンタル的な事だ。技術的な差は10%に過ぎない』と言ったが、これは誰しもが認めることだろう。私が見た前回の世界陸上では、トップの人(金メダル)と4位の人(メダルなし)の差が0.24秒だった。ここにどれだけ筋肉の差があるかは分らない。ただ、その時の選手が頭の中にイメージしていたことが、激しく影響が出るのはまちがいないだろう。しかし、ビジネスとなるとどうだろう?インターネットビジネスにしろ何にしろ、スポーツほど、肉体を使うことはない。ほとんどが自分の頭の中でやる行為だ。ホームページを作る、キャッチコピーを考える、キャンペーンを考えるなどなど。これらは全て自分の頭の中で考えてイメージしたことを実行している。だったら、ビジネスの世界ではメンタル的な事がもっともっと重要視されてもいいもんだけど、現実はそうではない。ビジネスの世界になると、そういったメンタル的な事がないがしろにされて、技術的なこと、つまりWEBマーケティングだとか、SEOだとかそんな事ばかりが重要視されてしまいがちだ。ビジネスの世界でもトップ数%の人はメンタルの大切さを信じている。もし、あなたがインターネットでちょっとお金を稼いでみようとか、仕事をしてみようとか思った事があるなら、たくさんの情報がとても簡単に手に入ることに気づくだろう。しかし、そんなに情報が溢れているのに、成功している人はほんの一部だなんて何かおかしいと思ったことはないだろうか?そう。ほとんどの人は自分の外側の事(それは情報だったり、ツールだったり)ばかり追いかけて自分の内側の事に目を向けようとしない。なので毎日のようにいろんな情報に振り回されて、最後には疲れ切ってしまう。あなたがどんな分野で成功するにしても、成功は自分の外側にはない。成功は自分の内側で見出すものだ。----------------------------------------------BY小川忠洋無料レポート『あの人は何故いつも成功するのか?』では、Drモルツが発見した心理学上最大の発見を公開している。ダウンロードはこちら>>http://www.drmaltz.jp/free_report.php?jvcd=2538
2007.09.29
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9月になると、夕暮れ時のあの”カナカナカナ・・・”と鳴く、何となくうら寂しいヒグラシの声が聞こえてきます。そして又、おじんの感傷と笑われそうですが、夕暮れまで真っ黒になるまで遊んだ子供の頃が何故か思い出されるんですよ。物の本によると、この鳴き声はある地方では「日暮れ惜しむ」と呼ぶんだそうな。この鳴き声が聞こえてくると、「そうだ、風呂汲みをしなきゃ、おやじにぶっ飛ばされる」なんてことを思い出し、慌てて家に帰ったなんてことを思い出しちゃうんですよ。私の子供の頃はどこの家でも大抵の家の男の子は(女の子はお使いとか台所の手伝い)こんな家事の手伝いをさせられていたんです。今みたいに水道なんてまだまだ普及されてなくて、ギッコンギッコン手押しでくみ出す井戸ポンプで、風呂桶がいっぱいになるまでバケツで運んだもんです。それが終わると薪割(ガスなんてないから薪で風呂を沸かす)。それでも辛いなんて思わなかったな。むしろ家族の一員として役割を与えられるのは当たり前と思っていたから楽しかったですよ。親父には「ご飯を食べるには働かなきゃならないんだぞ」と教えられ、子供心にも「そうなんだ」と学校では教えて貰えないことを学んだんですよ。 それにつけても、現在の家庭で起こる数々の事件を省みるにつけ、今の子供たちは親の過保護に守られてヌクヌクと育ち、甘えたままの性根を持ったまま大人になってしまい、いざという時の対処方法なども自分で考えることが出来ないのだろうなと暗澹たる思いがしますよ。キレルなんて良くいいますが、まったく顕著な例だと思いますよ。 子供は叱る時は叱り、褒める時は抱きしめるほど褒め、決して甘えさせてはいけません
2007.09.23
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