悠々楽々

悠々楽々

2009.06.13
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カテゴリ: 雑学
 関東甲信越地方にも梅雨入り宣言が出されました。

 現代では驚くほど気象予報は正確になり、安心?して生活に対処できるように
なりました。

 では、昔の人々はどうやって自然の動きや天気の具合を予測していたのでしょ
うか?
 昔から言い伝えられている”天気の予知に関することわざなどは、驚くほどの数
に昇ります。その時代の人々は自然のちょっとした変化も見逃さず、雲の動きや
風向きの変化や動植物の様子などから毎日の天気を予測していました。
 今日まで残っていることわざや言い伝えんどは、そうした経験の積み重ねによっ
て生まれてきたものですから、結構確実性の高いものかも知れません。

 そんな言い伝えから、動物と関わりのある天気の言い伝えをご紹介しましょうね。
それが本当かどうか身近の動物で観察するのも面白いと思いませんか。

 ○ 青ダイショウが昼間人家などに現れたら”雨”
    青ダイショウは体長1~2mほどの大きな蛇で、良く家の守り神と言われてき
    たほど人家の近くにいます。夏の昼頃、庭先などに姿を見せたら雨が降る前
    触れ。
 ○ クモの巣が補強されたら”強風”
    クモは天気に大変敏感な動物で、クモの巣が二重、三重に補強されていたら
    強い風が吹き始める徴(きざし)だと思って間違いありません。これはクモの本
    能なのです。
 ○ アリの動きで天気を知る方法
    アリがせっせと荷を巣に運び入れていたら雨。逆に巣の外に運び出していたら
    晴れのしるし。アリは天気の変化を敏感に察知する能力を持っているようです。
    また、アリが家などに訳もなくゾロゾロと入り込んできたら、大雨がふる前兆と思
    って良いでしょう。恐らく危険を予知して非難行動をしているものです。
 ○ 小鳥が低いところで鳴くと雨
    小鳥も天候の変化を敏感に察知します。いつもよりも低いところにおりてきて、
    やかましくさえずるようでしたら、天候が悪化しるしるしです。
 ○ カエルが昼間でもうるさく鳴きはじめたら雨。
 ○ ツバメが低く飛ぶと雨

 いかがですか。
 この他にもご紹介しきれないほど、いろいろな自然界での観察方法やまた地域によ
 ってもそれぞれの予知方法があります。(例えば、山の雪の溶け具合等等)
 調べてみると面白いと思いますよ。






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Last updated  2009.06.13 20:38:21
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