悠々楽々

悠々楽々

2009.11.16
XML
カテゴリ: 雑学
 11月17日は「蓮根の日」。
先が見えるということから縁起物としての定番正月料理に使われます。蓮根は咽喉や咳止めの薬用としても重宝されています。

 ところで、蓮根にはなぜ穴が空いているのでしょうか?
生物の形にはおよそ無意味なものはないといえるかもしれません。ちゃんとそれなりに必要があって、今ある形になっているに違いないのです。一見、無意味に思える蓮根の穴もその良い例かもしれません。

 ご存知と思いますが、蓮根は泥水の底に生育しています。蓮根は寒い冬を越すために、タップリ栄養分を溜め込んで太くなり、それが私たちの食用となります。
 太くなっった実にあいた穴は、地上に出ている茎や葉にもあいている小さな穴と繋がっていて、空気や水蒸気の通り道になっているのです。泥水の中に埋まった蓮根は、穴を通して空気を取り込み、実を太らせおいしい蓮根へと成長していくという訳なのです。

【大阪心斎橋 花野亭 串揚げ】 れんこんの串揚げ 1本





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.16 20:38:09
コメント(0) | コメントを書く
[雑学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

peony60

peony60

Free Space

Category

カテゴリ未分類

(60)

日記

(21)

趣味

(1)

雑学

(164)

お得な情報

(0)

植物のおはなし

(2)

旅のおはなし

(0)

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: