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30になって、自分の位置というものが、ちょっとわかってきた。認めざるを得ないのは、自分がたいした人間ではない、ということだ。自分に出来ること、というのは限られている。僕の握力は60キロであって、300キロじゃないし、IQだって120そこそこであって、200でもない。
2006/03/24
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仕事帰り、毎日通る河原で、東京の風を感じた。こうした風は、20そこそこのころ、日雇いをやっていたころにしょっちゅう感じていた。乾いた、粉塵の香りのする風だった。わかる人にはわかってもらえるものだと思う。「東京の風」という一言で、僕が感じているものをわかってくれるものだと思う。それは、時間というやつが、僕とは関係のないところで、あくまで僕に無関心に過ぎ去っていく感覚に似ている。それは、孤独を感じさせる。ほんとうにどうしようもない孤独を感じさせる。でも、不条理なことに、同じように感じている人が必ずいることをも感じさせる。多くの人が、自分と同じように孤独を感じているという確信にもにた気持ちがある。東京の風を感じる人はみな、孤独感を、いわば共有している。
2006/03/20
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おおざっぱな性格だ。小さいことに気が廻らない。日々、小さいことを経験しているが、それを書き表したいとは思わない。僕が書き残すのは、感情が高揚するだけのことが起こったときだけだ。それが小さな幸せ、というものに属するものでも、僕が書き起こすのは、大きく感情が動いたことについてだけだ。何気ないことについては、神経が働かないし、正直あまり興味が無いのだと思う。しかし、後の日から見てみると、そういった何気ない、とるにたりない、本当に取るに足りないことも、心の琴線にひっかかるものなのかもしれないと思う。いまは端にも棒にもかからないものに見えても、そういうものこそが、本当の豊かさの表れとなるときがくるのかもしれない。そういうわけで、今はそのかちが良くわからないものについても、書き起こすのはいいことなのかもしれない。
2006/03/20
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今日より、くる途中の電車の中で、聖書を読むことにしたが、やはりいいものはよくて、いくらか気づくことがあった。ヨブ記を6章から読んだのだが思ったことがある。病床のヨブを心配してやってきた慰め手は、ヨブに対してひどい非難をしたとされているが、最初のうちはそんなひどいこともいっていない。通常の神経をもつものなら、その気持ちを歓びうれしく思いそうなくらいのことを言っている。しかし、このときのヨブは家族を失った悲痛と病苦に犯されており、そのようには受け取れない。逆上して、慰め手たちを攻めはじめる。そのやり取りによって、慰め手たちはいきり立ってしまい、ヨブの発言を攻めるようになる。しかし慰めに来たはずの慰め手の言葉は、神により死を言い渡されるほどの罪となった。今日、読んでみるに、この死を言い渡されるほどの言葉を引き出したのは、ヨブの挑発によるものだとも言えると感じた。教訓は、病人にかける言葉については、その苦悶を考慮したものでなければ逆効果となる、ということ。そして、たとえ、そのとき最善と思える言葉をかけたつもりであっても、苦悶のなかにいる病人は、その隅に過敏に反応して、こちらを非難し始めることが、ありうる、ということだ。だから、病人が過敏に反応してきて、こちらを非難しても、気にしてはいけない。その苦悶を考慮して、耐えなければならないということだ。
2006/03/20
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かみさんかえってきたから今日はもうやめじゃ。
2006/03/17
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かなりの間、ここをほっぽいておったんですが、まあだいぶ鬱憤というかたまってきたんで、またここでいろいろ書き始めるかもしれんです。まぁ、どっかと比べるとこっちの方が思い通りにかけるというかね。なんつーか、表裏があるっていうのは恥ずかしいことですがの。しかしまぁ、自分に表裏があるのは認めざるをえんとも思っとります。つまりまぁ、自覚はあるということです。性根がくされておるのがね、人にしられたくないのですよ。少なくとも、ようしらん人にはしられたくない。いまんとこ、僕のくされた性根を一番よくしってるのは、うちのかみさんですの。一番よくわかってくれてもおりますでの。ありがたいこってす。すまんこってす。わしゃ果報もんですでの。
2006/03/17
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さて、先ほど自転車をこいで帰ってきたんですが、夜になるとまだまだ冷え込むと言うか、寒かったです。しかし、家に帰ると暖かいですね。別に暖房もついとりゃせんのですが、壁があるというだけで、けっこう昼間のあたたかさを保っているもんです。かえる家があってよかったよ。
2006/03/17
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昨晩は、とても強い風でしたね。あんまり轟轟と風が吹くので、家がどうかなってしまうかと思いました。ところで、今朝はとても気持ちのよい朝でしたね。あんまり風が吹いたので、いいものも悪いものも全部吹き飛んだみたいですね。悩み事なんて、もしかしたら風で吹き飛んでしまう程度のものなのかもしれませんね。
2006/03/17
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