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2006/01/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ふと、自分が父親から受けた影響のことを考えてみた。
僕はたぶんに皮肉屋で、他人を馬鹿にするようなうがった言葉が自然に口に上る(※1)のですが、あきらかにコレは父か影響を受けてゆずり受けたものだなぁ、と。

家族の特質が、影響を受けることによってそのまま自分の特質となったわけですね。
で、そういうのが家族からだけかというと、そういえば結婚してからかなり自分はかわったなぁ、と。
いや、家族ですが、血族ではないわけです。それで、自分の特質というのが、どうやら他人(もしくは自分以外の環境)から受けたものであろうと思えるものがほとんどになってくる。そうなると、そうではない、と自分では思っていたものでも、実は他人もしくは他の環境から譲りうけたものである疑いがでてくる。
とすると、自分ってなんなんだろうな、と。

実は自分なんて幻想で、どこにもないものなのかもしれないな、と。
むしろなくてもいいのかな、と。
いやいや、それも早計だし、危ない考えかたかもしれないな、と。
(なにか犯罪を犯した人が、これは環境のせいだ、自分がわるいわけではないなどというのを肯定する発言ととられるかもしれない。)
なくてもいいのかな、というのは、つまり自分を無にして人につくすかたが時々いらっしゃいますが、それも自然な生き方であるのかもなぁということです。

その辺考え出すときりがないので、この辺でやめちゃいますが、
自分が周囲の環境に影響を受けることが明白ならば、
自分をどういう環境におくかが、自分を形成するうえでとても重要な
こととなってきますね。あたりまえか。
(こういうことは僕が日ごろから接している考え方のひとつなわけですが、
今日再発見したような気持ちです。)
ここに自分がでてきますよね。
自分を、あるべきところのものにならせようとする自分が。
なるほど自らを分けるか、字明の理(※2)なわけですかね、これは。
あたりまえのことならべるな、という感じですか。そうですか。

まぁ、それはそれとして、僕は妻からとてもよい影響をいつも受けているわけですよ。
毎日そういったよい影響を受けていられるっていうのは、ほんと恵まれているなぁ、と、それも思ったわけですよ。こりゃぁほんと世界唯一の特権だなぁ、と。
これは誰にもゆずれませんよと。

で、今日昼休みにつらつら考えたことの結論は、うちのかみさんにちかづく男は容赦しねえぞと、そういうことだなぁと思ったのですがちょっと間違えたかな?
いやいや、もっと立派な人間になって、かみさんにもよい影響のお返しをしなければなぁと思ったのです。がんばります。(と何年もいってきて今のコレなんですが・・・もう信用なくしちゃったかもしれないな)



※1 自分のそういうところは、あまり嫌いじゃないです。父から譲り受けたものだ、という意識がそういうのを増しているかも。よくないですね。

※2 こんな言葉はありません。自明の理のもじりです。一般的に記述される文字のなかにすでに組み込まれるほど、昔っからあきらかだったこと、ということがいいたかったのです。





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Last updated  2006/01/20 12:50:37 PM
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