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ポイント2倍(4/21 9:59まで)フィッシャープライス キッズ・タフ・デジタルカメラ ピンク【KBM090417】
娘が、欲しがっていたから、検索してみた。
わりと良いと思います。
うちのオカンは、無農薬稲作を頑張っているらしいが、取り扱いが雑で、2,3万円のカメラを、2台ばかり、
田んぼに水没・・・
もちろん壊れてしまった。
落ち着きの無いおばあちゃん用に是非!
その、おばあちゃんは、タニシレッドという名で、ブログを書いている。
地学の先生、定年になってから、山を整備して松茸がちゃんと育つ里山作りにも、関与しているらしい。
もともと、田舎育ちだったのも手伝い、専門家からも「スジ」が良いと、しっかり何か教え込まれているらしい。
科学と本能のバランスがとれていた方が、「どうすべきか」悟るのが早いみたいだ。
最近、里山は荒れ放題で、松茸が生える山なのに生えなくなっているという宝の持ち腐れ的な、山々は京都だけでなく、日本各地に沢山あるらしい。
微生物・昆虫・草木ひっくるめて、本来の状態に近づけるお手伝いをする。
「育てる」なんて、人間の傲慢な考え方だと小さな不自然さが本来の営みを乱し、苦労の割には、実りが少なかったりする。
「守りをする」
これが悟りの境地。
本来の強さを「科学的」かつ、科学で解明されていない領域も含めて、本能で見極める「勘」が備わっていないと、なかなか、小さな親切、大きな失敗になりやすい。
例えば、耕すと、土が軟らかくなって、弱い根でも大丈夫と、稲は能力を活かさなくなる。
すると、害虫に弱いなど、「根性なし」の稲になり・・・・
例えば、今度農薬が必要になる・・・すると・・・
ね!言うのは簡単だけど、耕さないのって思いつくのは大変。
しかも思い切って「耕起」しないって、すごく勇気がいる。
田んぼの守りをするという、発想から、いつしか稲を育てるって傲慢な境地に入ってしまう。
教育もそうかも、しんない。
子守りって言葉が消えて、子育てに変化する。
子供にも、強さがあり、見つける事。
思い切って、勇気を持って信じる事。
なかなか、難しいよね。
勇気を持てるカメラでしょうか?
ポイント2倍(4/21 9:59まで)フィッシャープライス キッズ・タフ・デジタルカメラ ブルー【KBM090417】
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