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体調悪くて、ほったらかしの口腔内・・・
覚悟を決めて今日行った場所・・・・歯医者。
かなり疲れやすくなっている時は、すごく緊張しやすく、怖くて仕方が無い。
詰め物がとれたところを治してもらってきました。
◎ 幸か不幸か、しんどすぎて半眠り状態でストレスは少なかったです。
◎ フェニルアラニンなどサプリを飲んでいるせいか、疼痛など刺激への過敏反応が和らいでいる気がします。脳内の鎮痛物質、エンドルフィンなどの材料になるので、緩和されているのかもしれません。
☆ ちょっとした情報の発見がありました。
【1】歯周病菌のどれかがきっつい毒素を出して、脂肪の代謝を邪魔するなど全身に悪さをすることもあるらしい。
【2】免疫細胞と歯周病菌の戦いの際に放出される免疫物質が、糖分の代謝、特にインシュリンの働きを邪魔してしまうこともあるらしい。
気になって調べてみました。
今回は【1】
「歯周病菌由来の毒素LPSがメタボリック症候群に!」
ライオン研究開発本部は・・・
っていう記事を見つけました。
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歯周病は歯を失う以外に、生活習慣病などの全身健康へのリスクについても疑われているという。
同社は、歯周病研究の一環として、歯周病と全身健康との関係について幅広く研究を進めてきた。
→その結果、「LPS」が血中に入ると、体内でのコレステロールや中性脂肪の合成・分解にかかわる酵素の量に影響を与え、メタボリック症候群の因子の一つである脂質異常を引き起こすことを、遺伝子解析によって確認したと説明する。
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とにかく歯周病菌の出すきっつい毒=「LPS」は、骨(歯)やコラーゲン(歯茎)を壊してしまうだけでなく、血液をドロドロにしてしまうらしい。
うっ血すると敵の援軍(免疫細胞)が来にくくなるから?そうしてるのかな?
歯茎だけでなく全身に漂い、血液をドロドロにしてしまう。
少しづつ毒を漏られているようなもの・・・
どんな毒?
→美容の大敵っぽい毒ですね!
せっかくせっせと摂取しているコラーゲンを壊してしまう!
→だけでなく血液ドロドロ=血色が悪くなり、
『内側からの美しさ』崩壊
の、手助けをコツコツやっている「うっとおしい」毒。
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ライオンは、1964年の歯槽膿漏予防ハミガキ「デンターライオン」発売以来、長年にわたり歯周病に関する研究を行うなかで、 2006年、歯周病菌から産生され、歯周病の進行に関わる毒素「LPS」が、動物の乳に含まれている多機能性タンパク質「ラクトフェリン」によって不活性化されることを、遺伝子解析によって確認したという。
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【ラクトフェリンで検索】
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インフルエンザもそうですが、免疫力を上げるという事は大事です。
その前に、歯を磨くのも大切ですね。
あー何か、歯を磨きたくなってきました。
歯医者に行った後に、歯を磨く
→ 泥縄よりワンランク上です!
【2】は次に書きます。
いつもご購読ありがとうございます。
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