PR
購入履歴
◇今日のカーネーションと「子育て」◇
と感じました。
■今日のカーネーション感想で気になる点が3つあります。
★糸子が「ウチは仕事ばっかりで子育てなんてしてない。」って言って卑下してた事。
★里香に「働かざるもの食うべからず」と言って、お茶汲みをさせ「客が先!」って教えてる所。
★昼間の東京を連れ回して夜寝るようにしたこと。そして自分を含め他の人の働きぶりを見せて回っている事。
■昨年、亡くなった実母も糸子タイプの育児でした。
教師という忙しい仕事がら子供は保育所や学童保育や祖母にまかせっきりでした。でも長男の私はさておき、次男は医者、その下の弟も末の妹も京大農学部。 その母は晩年「稲作」に興味を持ち「不耕起・無農薬・無肥料・冬水田んぼ」という耕さず稲本来の自然の力で育っていく農業をしておりました。
☆母曰く「昔、『稲作』と言わず『田んぼの守りをする』って言ったんやて。昔は『子育て』と言わず『子守』と言った。人が思い上がり信じる心を無くした時、『稲作』『育児』になるし、自ら育っていく力や才能を信じると『田んぼの守』『子守』になる。日本人はいつから『見守る』事を捨て『育てる』ようになったんやろなぁ?」と。(ちゃらんぽらんな育児の言い訳といえばそれまでなんですが・・)
◇昨日・今日のカーネーション。確かに優子には「育児」を糸子には「子守」を見ました。
【仮説】「『子守』の素晴らしさ」
=≫理香ちゃんの育ち方を見ていけば実証される!かも?
◇カーネーションを参考に今の日本に提言!
☆教育委員会ではなく次世代支援委員会にする。
☆生徒を活気の無くなった商店街にバイトに行かせ、商店街に若さを取り戻すと共に「客が先」とか大事な交流スキルを肌で学べる環境を整える。(やってるトコあるよね。ついでに教師も一緒に働けば?他職種から学ぶことは多いはず!)
☆それぞれの親の職場を実際に周り学べる機会を与えると共に、どの教科がベースになってるか?どんな人材を必要にしているのか?相互にコミュニケーションできる環境を整備する。
☆企業も「託児所」「社員食堂」「託老所」を一体化し商店街の機能を再び取り戻す。
■丸の内事故の教訓を授業にフィードバック… 2012.10.20
◇アジ・サバを多く食べる人、肝臓がんなり… 2012.06.08
■土砂崩れ 自然災害とウルトラマン 2012.05.04
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ