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駅員への暴力、40代以上が増えている
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【少年犯罪と中年の犯罪についてデータに基づく理性的な意見】
◇少年の犯罪増悪化がマスコミとネットの意見を加え感情的に報道されているが、事実は少年による凶悪事件は昭和40年代と比べると4分の1に減少している。
◇諸外国も日本も、凶悪事件を起こしやすいのは少年なのだ。だが人口割合に比べて日本の少年の凶悪犯事件数が意外にも少ないことは事実であり、諸外国から「なんで少ないんだ?」と注目されるぐらいである。
◇諸外国に比べて日本は中年による凶悪犯罪や総犯罪数は高い傾向にあるという。
◆「ダメな奴、バカ、暴力振るうなら死んでしまえ」的な論法は理性的でないと思うし、社会に疎外感を持っている歪んでしまった人間にとって犯罪を煽るだけの行為につながりかねないと思う。自分が死ぬことは自分が認識している社会が喪失することであり、また死刑制度があれば社会の誰かを消せば自分を消せるという道理も成立する。否定的な考えは悲しい結末を迎える火種になる。例えば死刑になるために他者を殺す犯罪が実際にあったことは記憶に新しい。死刑だけでは凶悪犯罪の抑止力になりえず、推進力にする犯罪者すらいるのが現実だ。
◇自己否定と他者否定は非常に相性が良く心の中に共存しやすい。だからこそ、ネゴシエーターは否定的な言葉を使わない。「ダメな奴、バカ、暴力振るうなら死んでしまえ」的な言葉は悲しい結果つまり死者や被害を増やすと論理的かつ経験上知っているからだ。
◆もし日頃の憂さ晴らしのため無意識に否定的な言葉をネットに垂れ流しているのなら、駅のホームで暴力を振るうオッサンと似たようなジャンルに属していると思って、考え直して欲しい。シラフで意識的にやってるのなら、尚更だ。本当はそんなことをする人間ではないと信じている。それなりの理由や苦悩があり仕方がなくやっているのだろうと信じている。
◇「本当はそんなことをする人間ではないと信じている。それなりの理由や苦悩があり仕方がなくやっている」そう信じて、イジメや万引きの段階でチームケアを行う考え方が明橋大二先生が典型だ。
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そんな子育て支援を行なっている人々が日本にはたくさんいる。そういった考え方を支持しろとは言わないが、その考え方が、日本の凶悪少年犯罪が少ない理由のひとつになっていると私は思っている。
◇犯罪・事件と言う火事が起こってから消す刑罰という手段と、最初から火事を起こさず幸せに暮らす人々を増やす取り組み、どちらも大事ではないか?消防隊だってそうだろう?火消しではなく防火の集団でもあるのだ。
◇子供のイジメや犯罪は家庭のそして地域のSOSという考え方がある。いじめ・犯罪をする加害者にDVとか過去のイジメとか被害者であったことが実際に多いというデータもある。つまりはDVや経済苦、過保護などそういった火元を全く消さず、少年だけを厳罰で消しても、次のイジメや犯罪が起こるだけの事ではないか?ミサイルばかり撃墜する戦法と、発射元を特定し対処する戦法とどちらが長期的に見て理性的かつ現実的か?私は後者だと思うがどうだろうか?
◇少年の頃の火元を消さないまま、大きく育ったのが今の40代の犯罪者と考えられないだろうか?それでもミサイルだけを攻撃するか?それとも発射元も対処する二重の手段を選ぶのか?選ぶのは貴方がたを含めての社会ではなかろうか?
【少年犯罪と中年の犯罪についてちょっとぶっ飛んだ意見】
◇実は俺も40代なんだが、うちの親世代は戦時中と戦後直後の生まれで、身体の栄養も心の栄養もバランスが悪い世代なんだよな。昭和20年前後生まれの世代は、親にちゃんとかまってもらえず、片親がいなかったり、暴力を受けたり、依怙贔屓して育てられたり、とにかく「歪んだ」人の多い世代だ。その昭和20年前後生まれの世代が成人するまでの間、つまり40年代まで少年の凶悪犯罪は現在の4倍と異常に多かったんだと個人的に思う。
◇歪んだ昭和20年前後生まれの世代は成人してからも家庭づくりが下手だ。俺の親も離婚した。辛い思いをして育った。「今の40代にはそんな奴一杯いても、そんなにおかしくはない。」と個人的に思う。
◇『40代のおっさんには「負の連鎖」がまとわりついてるのではないか?』というのが、私のぶっとんだ意見だ。戦争の傷が大正末期昭和初期生まれの親の心の傷となり、その子供である昭和20年前後生まれの世代も戦後の厳しい状況で負った心の傷と親の傷を二重に引き継いで育った。そんな傷だらけの親と傷だらけのジジババに育てられた40代は「どこか歪んで辛い思い」をしているんじゃないか?
◇私自身、少々、ぶっとんだ意見を言う傾向があるので、眉唾物として参考程度にしてしてもらいたい。
◇まぁとにかく、私の場合は「自分に生きる価値などないのではないか?」という状況で育った。だが、なんとか皆様のおかげで生き残った。こういった種類の人間を精神心理の分野ではサバイバーというらしい。サバイバーになれなかった人は、自殺したり、心の病にかかったり、酒・タバコ・薬物・ギャンブルに溺れて沈んだり、犯罪に走ったりした。
◇自己評価が低いという事は、他者を必要以上に羨ましがり、妬み、憎む気持ちにつまり、他者否定と共存しやすい状況にあるとも言える。私なんぞは「酒が飲めない体質」で良かったと思っている。他者を傷つける確率が減るという点で助かっている。
◇ぶっ飛んだ私からの提案であるが、興味があれば聞いて欲しい。「年齢の高低にかかわらず心をケアし育てる環境」をもっと整えてみてはどうだろう。
◇ちなみにだが、認知症はイケメン・高学歴・勝ち組だった人が「老化」という初めての挫折に心が折れてしまう事で起こるという説がある。一番輝いていた頃の自分に戻ろうと防御反応が起こり、最近の記憶を受け付けなくなるのだ。「年齢の高低にかかわらず心を育てる環境」は認知症予防・認知症対策にもなるはずだ。
(◇ちなみにのちなみにだが、ハゲ・デブ・チビ・ブサイクなどなど数多の困難を背負って生きた人間は、苦労はするが、認知症はなりにくい。老化なんて挫折は、今まで越えてきた挫折に比べれば軽いものだから、乗り越えられるらしい。サバイバーは素晴らしい。)
◇酔っ払って暴れたオッサンに対しては、罰せられるべきは行為であり、人ではない。そして一番対処されるべきはそうなった火元であり社会的な背景である。介入しケアされることで、犯罪が未然に防げるのであれば、それにこしたことではない。負の連鎖で育った脆弱な心理基盤に、貧困・雇用不安など社会問題がぶつかっているのではないか?
◇『日本は貧富の差が激しすぎる』と私は思う。富める側がやっとることは、原発であったり、消費税増税であったり、内部留保があるにもかかわらず雇用削減するような事である。
◆庶民にこれ以上の負荷を掛け続けると、辛抱強い国民性とは言えど、すぐ忘れやすい国民性とは言えど、「人としての真当な対策」をしておかないと痛い目見ると思う。 今のところやってる対策は江戸時代同様、民衆同士仲間割れするように煽る古典的な対策だけだ。これでコロっとだまされてる場合でもないのだが・・・
◇たかが酔っ払いが暴れているだけではあるが、ぶっ飛んだ私には『貧富の差が激しすぎる日本』へのSOSと受け取れる。ぶっ飛んだ私には『心が貧しい日本』への警鐘だと映る。
◇徳川家康を祀った日光東照宮の「見ざる言わざる聞かざる」。富める側に情報操作される江戸時代はもう終わったんじゃない?「もっと見よう、もっと言おう、もっと聞こう」そして市民のための文明をの歩みを着実に進めよう!
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