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カープは大阪ドームでオリックスに4-0勝利!!大竹今季初勝利です。
そんな中、悲しいニュースが
「3年で優勝するチームをつくる」-。ブラウン監督が就任以来、言い続けている決意を改めて"行動"で示した。3月下旬には福地を西武にトレードし、青木を獲得しており、早くもテコ入れの第2弾。チームの若返りをまた一歩、進めた。
指揮官は「うちは若返っている。木村拓は私のプランの中でフィットしなかった。私は大きなピクチャー(将来像)を見ている。若い戦力を育てたい。梵や東出と同様にチャンスを与えることができなかった」と放出理由を説明した。
木村拓は95年に広島に移籍して12年目のシーズンだった。投手以外はどこでもこなす貴重なユーティリティー選手。アテネ五輪、オールスターにも出場し、地元ファンに人気のあるベテランだが、チーム改革のためにあえて放出した。
広島は同一リーグでは積極的にトレードを行ってこなかった。04年、町田が金銭で阪神に移籍しているが、人的トレードは00年オフの紀藤と中日・鶴田の1対1交換以来、6年ぶりとなる。
日本野球ではトレードにつきまとうマイナスイメージも外国人監督には一切ない。「新しいユニホームを着ればリフレッシュになる。前向きに考えている」と、血の入れ替えは当然ととらえた。
獲得した山田は「3カ年V計画」にぴったり合致する。4月11日の巨人戦(東京ドーム)で代走で好走したのをブラウン監督はチェック。潜在能力にほれ込んでいた。「足が速く、肩も強い。スピードは魅力だ」。まずは2軍でスタートするが、将来性に大きな期待を寄せた。
デイリースポーツより引用
ああ、キムタクトレードorzでもキムタク、ブラウンの構想からはずされて、干されてたからな・・・ まあ山田には福井のようにカープにきてよかったと思って欲しいです(といっても、福井 はトレードではなく、巨人をクビになってカープにトライアウトできたわけですが)
とにかく、山田にはがんばって欲しいです。

市民球場に最後の別れを告げる木村拓也選手
木村拓也選手の応援歌です
足の速さは 誰にも負けない 風を切り走れ 木村拓也