まだまだ。

まだまだ。

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

カタリーズ

カタリーズ

コメント新着

たらやん @ サイズ 歯間ブラシもサイズが色々だよん。 たら…
today3 @ Re:歯間ブラシ(11/08) 良く練習しましょう(^^)   今ハウ…
カタリーズ @ Re:(^_^)(11/04) 夜色 彩さん コメントありがとうございま…
夜色 彩 @ (^_^) まったく同じ経験をしたことがあります。 …
カタリーズ @ Re:柿ピーの(11/02) ママかっぱさん ブログの写真、なんかほ…

フリーページ

カレンダー

2006年10月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
週末、家族療法のセミナーに参加。

主なテーマは、夫婦関係や父母の成育過程が

こどもに与える影響についてだったけれど、

その中で、教授はキンゼーレポートについて触れられた。

1953年にアメリカで出版された本で、

厖大な調査に基づき医学的に語られて

それまでタブー視されていた性の話が

性の意識革命を促した。

教授は、この本で指摘されている

男性に本当に愛され、自分も男性を愛して行う性行為と、

そうでない場合の女性の生殖器官の潤い、こころの充実の違いについて

述べられたけれど、

その本が出版されてから50年以上経ったいま、どうなんだろう?

社会的な枠組みが大きく変わって、

必ずしも夫婦の性行為でなくても、また生殖を伴う行為でなくても、

充実した性愛はあるように思うのだけれど・・・。

でも、今はちょっと

「性」と「愛」の分離が進みすぎているような気配もあるなあ。

「性」が一人歩きして、

「愛」が停止していてたり、あいまいな位置にいる。

逆に、性の面倒くささ、

愛の重さを忌避する人もいるように感じている。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月02日 06時37分13秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: