8月8日(土)の出来事です。
お昼頃から、目を動かすとゴロゴロ痛い、いや痛くはない。メボ
右の目が、ボヤーっとするんです時々、涙がたまってるあきらかに視界が悪いんですよ。でも、ほっとくとすぐに戻るんですけどね。結膜炎の兆候かと思い、嫁に写メ
帰って来た返事が、「赤くなってないんで違うんじゃない」
「そうかなー」とりあえず眼鏡装着目に触らないようにしよう
とりあえず、その日は、それ以上の発展もなく気にし過ぎだと思い帰宅。
家に帰っても、何ともないんで就寝
我が家のベットには、左手に結膜炎1号の次女、右手には結膜炎2号の次男で、マットを2つ並べて寝ています。 いかに環境が悪いかは、よーくおわかりなんですが、まさか、自分が3号になるとは思いもよらず翌朝を迎えました。
おやっ右目が開かない、重い鏡を見てビックリ腫れてる、右目が
嫁さんの一言「かかっとるよ。」ノーっ昨日、大丈夫見たいな事言っといて
我が家3人目の被害者です。まず、何をしたかと言いますと、出勤時間の30分前に出社して、除菌スプレー片手に、会社の自分の机とPC3基、昨日触ったものやらを清掃除菌しまくりです。
とにかく、かかってしまったものは、しょうがないとして次の被害者を出さない為にも 、まずは会社の判断を待ちます。
「今日はもう帰って、病院に行って状況を報告してください。」
「はい」
病院に行くにも、今日は日曜日。子供たちの行った病院はお休み
当直医を捜すも、そこの病院には駐車場もなく、かなりの患者が予想される。
あきらかに病名も、症状もわかっているし、即効性の薬もない。
ただ、会社に行ってもいいのか悪いのか何日ぐらい休まないといけないのか、が聞きたいだけなので、わざわざ、救急で行く必要もない。
そこで見つけたのが、某ショッピングセンターの中にある眼科医。
症状と家族の状況を話すと、「はい、こっち来て」と、誰もいない場所に丸イス一つとともに隔離。受付の人は、私の触った所をセッセと除菌
30分弱の待ち時間のあと、診察。
先生の一言「状況を聞きますと、検査をするまでもなく、ウイルス性の結膜炎ですな。会社は1週間は行かない方がいいですよ。うつりますよ」と…
我が家の家族の半数が、隔離状態となってしまいました……
つづく
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