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報道によりますと、横綱審議会は27日、大相撲初場所で2度目の優勝を果たした大関 豊昇龍
(25)(本名スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋)について、東京都内で開いた定例会合で、第74代横綱に推薦することを全会一致で決めました29日の春場所番付編成会議と日本相撲協会臨時理事会を経て正式決定します。
【キラカード版】BBM 2025 大相撲カード 03 豊昇龍 智勝 大関 (レギュラーカード)
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横綱昇進は2021年名古屋場所後の照ノ富士以来。モンゴル出身では6人目になるということです。
私M-65は今場所後の昇進には反対。もう1場所見るべきだと思いました。先場所は13勝2敗で準優勝、今場所は巴戦を連勝したとはいえ、平幕に敗れての12勝3敗。二場所前、昨年の九月場所は8勝7敗です。もの足りません。
照ノ富士が引退したというタイミング、横綱不在をつくりたくないという空気、今年10月にロンドン公演を控えていることなどが昇進を後押ししたのでしょうかね。
パワーよりスピードとキレで勝負するタイプで、幕内力士の平均体重より軽いため、安定した成績が残せるか心配です。けがをしなければそこそこやれるとは思いますが。
豊昇龍が立浪部屋に入門した時、部屋は 茨城県つくばみらい市
にありましたから、現在の 大の里
のように、郷土力士ではないけれど茨城関係力士ではありました。そういう意味では応援したいと思います。
たとえ豊昇龍が横綱になっても、誰が優勝するか分からない戦国時代はしばらく続くでしょう。楽しみではあります。
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