そうそう、フォカッチャを食べ過ぎた理由がもう一つ。 アンティパストの自家製生ハムプラッター(Piatto di Salumi dalla Nostra Cantina)にとても良く合うんです! 数種類のサラミ、生ハム・・・・どれもしっとりとしてとても美味しかったです。 ちょっと癖のあるサラミは・・・なんだろう。鹿肉か猪かな? 写真はこちら
セコンドはお魚料理かお肉料理かチョイス。 夫はお肉料理 フォリーノ・マンマのラムチョップ(Costolette di Agnello "Scottadito" alla Moda di Mia Mamma) 写真はこちら Costolette (コストレッテ)は骨付きロース肉、もしくはカツレツの事。 Agnello (アニェッロ)は子羊肉 Scottadito は Scotta (燃えた、煮すぎた、焼きすぎた)、dito(指)で、「指が焼ける」「熱々の」という意味らしいです。 ラムは全く臭みがなく、衣はホワイトソースを使ってパン粉で薄く仕上げてあります。 しっとりとしたホワイトソースの味と、軽いさっくりとした衣の香ばしさがマッチして、とっても美味。 付け合わせの人参もとっても美味しそうでした。
私がオーダーしたお魚料理は、タラのグリル、トマトと飴色タマネギ ”ヌォーボ城”添え(Baccala' con Pomodoro Fresco e Cipolle Bionde di Castelnuovo) 写真はこちら 結構大きめで脂ののったタラ(甘塩漬け)はシンプルにグリルしただけ。 付け合わせはブロンスタマネギのソテーをトマトに詰めたもの。 どちらもシンプルですが、相性がよくとても美味しかったです。 見た目もとても可愛らしい一皿でした。
タラを食べていて、最後のひと口を頂こうとした瞬間・・・スイッチが入るのが分かりました。
もう・・・お腹がいっぱいです・・・
ドルチェはチョコレートとヘーゼルナッツのムース、マスカルポーネチーズ添え(Cioccolato Gianduja con Mascarpone e Croccante di Nocciole) 写真はこちら 北イタリアの食材をふんだんに使ったシンプルなデザート。 ヘーゼルナッツのクロカンテは作り立てでまた生暖かったです。