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Terui @ Re:育めんパパです 育めんパパさん、こんばんは! すみませ…

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2026/05

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Terui

Terui

2005/05/10
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カテゴリ: 「お勉強」のこと
講師の人から指導していることについて困ったことがあり、相談を受ける。

いつも思うのが

どうしてもっと早く相談して来ないのか。

という点である。

多くの場合、どうにもならない事態に近くなってやっと問題として発覚する。

もっと初期のうちに言ってきてもらえれば、いくらでも手を打つことが可能なのに。。。


何故いつもこうなのか、とちょっと考えてみたところ、

「間違っていることはいけないことです」

で育ってきているせいもあるのかもしれない、と感じた。

普段の勉強でもテストでも、「合っている」ことより、「間違っている」ことの方に注意が向けられる。

テストが返ってくると「合っているところ」には目も向けず、「何故ここが間違っているのか」を糾弾(?!)される。

テストの点を上げるという観点からは、「間違いを正す」ことは大切なのであるが、そればかりをされていると「防衛反応」が働くせいか、「間違う」ということを極端に恐れるようになる。

すると「知りません、解りません」になって、間違いをしそうだと感じると「間違いを犯す以前の問題」にもっていくようになるのではないだろうか。


何かあったら相談するように

とは言ってはいるものの、「相談自体」が「『能力のなさ』に思われる」と感じるせいか、やはりなかなか言ってこない。

事態が悪くなることの方がもっと良くないことなんだけど。

全く、本当に困った。

研修をもう一度見直ししよう(研修でどうにかなる問題でもない気がするが)。





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Last updated  2005/05/10 03:06:53 PM
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