いっしょにパンを焼きましょう

2007.11.25
XML
カテゴリ: ひとりごと


鳥飼刑事役のビートたけし、かっこよかったで~す。(= ̄∇ ̄=) ニィ

「某省の汚職事件」にからむ、時刻表を使ったトリックに、北へ西へと捜査を進める二人の刑事。

最近は色んな映画等で話題になっては居ますが、再現された「昭和30年代」は、もう「戦後と言う名の時代劇」。

私が懐かしかったのは、三つ。

ひとつは「田んぼの真ん中に立ってる看板」。
そう言えば、こんな風景子供の頃に見ました~。。。

そして列車の「堅い座席」。
そうそう、リクライニングじゃ無かった~。。。

そしてもうひとつは「お茶」。
今や「お茶」の定番ペットボトル。

そうです。ず~っと以前は、蓋が湯飲みになる「陶器の急須型、土びん」でした~(= ̄∇ ̄=) ニィ
それがいつの間にかプラスチック製に変わり、そしてペットボトルに。
こんなことすっかり忘れてたけど、これも「おみやげ」の一部になっていたような。。。

そんな時代を知る由も無い兄ピヨではありますが。。。
詳しい、詳しい、私より詳しい!(笑)

兄ピヨは、1歳半からの「鉄道オタク」であります。

「点と線」のドラマには実に様々な電車(車両)や駅が出てきたのですが、出てくる度に詳しく解説してくれます。(*´艸`)プシシ

全国から寄せ集めた古い車両が今も走っている「銚子電鉄」も、もちろん登場。
ここではかつての「西鉄車両」が、撮影に使われていました。

もちろん、ドラマの上での駅と実際の駅(ロケ地)は、全くの別物。

実際の「外川駅舎」もロケに使われていましたが、ここはこの夏パパとふたりで行ったばかり。
普段は、駅舎の中には「ぬれ煎餅」の箱が山積みされていて、足の踏み場も無かったんだそうな。

中でもストーリーの柱「東京駅13番ホーム・空白の4分間」を撮影するために組まれた見事な「東京駅」。

「この東京駅は、実は大阪なんだよ~」と、兄ピヨ。

そこはオタクは誰もが知っている車両基地「宮原総合運転所(大阪)に組まれたセット」だったそう。

ドラマに出てくる電車のロケポイントにも詳しく、兄ピヨのお陰でドラマが二倍にも三倍にも楽しめちゃいました~♪

今や日本中どこでもあっと言う間に行ける時代。

兄ピヨが2歳半の時に生まれて初めて体験した、おばあちゃんとの長崎への「二人旅」。
その時に乗った寝台特急「ブルートレイン」。

札幌へ向かう「トワイライトエクスプレス」だけを残して、来春とうとう姿を消してしまうそうのだです。

                  photo by 兄ピヨ














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.27 21:44:10
[ひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: