2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
実にそう思うことがこのところいろいろとあった。人は生まれながらにして人ではない(とっても哲学)いやー動物なのだなと毎日息子一才7ヶ月目を迎える「おちゃびる」をみていると母親ぽにおんは日々思うのだ。「こいつはまだめちゃめちゃ動物だなあー」くうねるあそぶ・・・。というなつかしーCMがあったがまさにそうして日は暮れていき、私の人生の時間も無謀にもむしり取られていき(笑)でもそんな生活なんかにまけないわっと、泣きわめく息子を抱えて片手に本を読み、夜泣きをしたら一緒に起きてビデオで語学の勉強をし、眠ったらそれゆけーと家の片づけをし、お洗濯を干すのは深夜三時だってへっちゃらさー。うちは適当なマンションだけど、なぜだかベランダに「自動点灯照明」がついている。それは新婚時代、やはり今と変わらず仕事が忙しくて深夜に洗濯をしていた(笑)私が「夜にもまっくらななかで一人でお洗濯を干すのはとってもつらい」(←ほんとうは暗に手伝って欲しいといったつもり)ところ「そうか、それは気が付かなくてごめんな」・・・・・。次の日うちのベランダにはこうこうと私を照らし出してくれる立派な感知式電気がつけられていたのでありました・・・・。おいおい・・。と当時は思ったが、今になってみるとかえってかなり役立っている。あのとき「電気のことじゃないのよっその作業をやるのがつらいっていってるのっ」と怒ってしまったことを今更ながら夫に謝っておこう(すでにおそい)で、いつも前置きがながいが、躍進中の一歳児の話。うちの息子は全くすばらしくもなく、かしこくもない方だと思われるし、母親ぽにおんは日々仕事におわれ、スーパー忙しくお外遊びにDWEのお勉強に、はたまた手作りのおかしになんてことは一回もしたことがない。もちろん(なんで?)英語もでたらめなので、いつも聞いているCDだって特別わからないためおしえてやるとかうたってやるとかが上手なわけでもない。どっちかっていうと「とぅるりとぉるりうるーーーー」といった擬音の所しか歌っていないかも(こんな表現で何の歌かわかった貴女は偉い、チキンとかドッグについてひたすら歌っているらしい歌である)でも1才半くらいになったある日「あー、だー、あっ、、、、だあーーっ」というような奇声を(私にはそうきこえた)あげながらなにやらごそついている息子をなにげなくみて「お」。だって立ったりしゃがんだりしていたのだ。そう、それは「あっぷ、だうん」らしいのだ。まぐれかとおもってみてみると、やめてくれー・食事用の子供イスの上でも「あっ」というかけ声とともに立ち上がった!!あぶない。とっさに。「ダウン!!」といってみた。・・・・・・・・・・・・なんと座った。おおおよしよしわかるのかえらいぞおおおおおお。といい子いい子してみてちょっとはたと考えた。これってなんかににているぞ・・・・。そうだ、ワンちゃんに「おすわり、よしえらいぞ」とかを英語で教えている人みたいだ。先日某私があんまり得意でないワインが血液にながれているのよ♪とのたまっているお色気系の女優さんがテレビの英語番組に出演していて「私は英語がぺらぺらなの、そしてうちのわんちゃんももちろん英語でしつけているわあん」というお話しをされていたときにまさにそんな幹事で「おーけーおーけー、ぐっどがーる」みたいなことをいっていたっけ。ちょっとげっそりしたんだけどそれとかわらないんだな、今の子供と私。まあ「だめー」というのは間延びしやすく「こら」というのもともすれば「こりゃ」とかになってしまって迫力がつきすぎるが「のー」というのは簡単で一音だし。わかりやすいということでつかってみるかな。嫌みな母親にみえるだろうが(笑)その他にも最近気が付いたが以前よりトークアロングのカードに好みがあり「今日はこれの気分」というように明らかに選んだり、通しはじめても「今日はいいや」と言う感じで違うのに選びなおしたりしている。ちなみに今日は「GLOVES」というのがとてもきにいっているようだったし、「Milking」というのをみて、にこにことわらい喜んでいた。膝の上にのせてやってあげていると笑える。なぜなら次のを遠そうとした手を「ばしっ」とはらいのけて自分が聞きたいカードを小さい手でつまみ、まず私の手を空いている手でつかんで、ひっくり返し、「はい、これをやれ」というようにその手に自分が選んだカードをもたせるのだ。一歳児なのに、すっごく威圧的(笑)まさに「やれ」である。そして通してやると「ぱちぱち」して喜び、聞き終わるとまた真顔になって「やれ」である。なんかギャングにでもおどされているようなかんじだ。拘束された母親ぽにおんは「おたすけください」のごとくおずおずと指示通りに行動する。おっとこんなことじゃいけない。母親の威厳がーーーーー。まあそれはいいとして、息子おちゃびるはその他にも「Into THE MOUTH♪」と適当に歌うと。お口のあたりを人差し指でゆびさすようになった。ちなみにこれはビデオの中でもそういう場面はなく私がご飯をたべさせるときにいつもでたらめでこの歌を歌っていただけなので、「おぼえた」のか「えさくれ」といっているのか?まあどっちでもいい、足もすっかり大きく13.5センチの靴がちょうど言いくらいになり、顔もでかい、態度もでかい・息子おちゃびる成長は躍進的になっているきがするのである・
2003年04月30日
コメント(0)
このところ、息子おちゃびる1歳半は日増しに成長を遂げているきがする、仕事が忙しくあまり子供が得意でなく、どちらかというと「あらなにか音がしているけどなんだったかしら?おおお、そういえば私には子供がいたんだった」というくらい何か考え事やアイデアを捻出しているときには忘れてしまう、脳天気母親のぽにおんとしては、本気で「おおおお、朝起きたらなんかがばっとでかくなったきたする」と思う毎日である。からだもでかくなったが、態度もでかい。(これはうまれたときからかもしれない、そして私母親ぽにおんではなく、父親はむちゃびるに似たのに違いない。彼は結婚式の主賓のスピーチで「入社してきたときの印象は体もでかいし態度もでかい青年だなと思いました」というすばらしいお言葉をいただき、花嫁の私の頭の中を冷たい汗が流れていった・・。という記憶がある)まあそれはよしとして、なんだかいろいろしゃべるのだ。それで今回のタイトルであるが、「だーーーーーああーーーっ」だ。頻繁に「だーーーーーーっ」なのだ。ふりまわしなげつけ、かみつき「だーーーっ」といっても格闘家になってくれるわけじゃなくて、「だーーーっ」はどうやら「duck」らしい。なぜならかれはものすごく真剣な、とても乳幼児とは思えない顔(そういう顔なのだ)できりきりっとしたまなざし(そういう目なのだ)で「だーーあーーーっ」といいこれじゃとでもいうべきかんじでがしっとつかんだ「playalong!」(ディズニー英語システムの赤ちゃんのためのおもちゃ付きシリーズ)アヒルをこっちへ突き出す。しばしば投げつける。再びひろって噛む、はたまたそれをもったまま「だーーーっ」といいつつ「えらいね、わかるの?」とにこにこと近寄ってきた母親ぽにおん(私)の顔をぶんなぐる・・・。おお、バイオレンスな言語表現である。以前は叫ぶ詩人の会・・・・。の様な表現をする幼児だとおもったが今度は「叫びつつ相手の肉体に訴える会」の乳幼児パフォーマンスとでもいったほうがいいのか。とにかく痛い。できれば辞めていただきたいが、かれは「だーーーーっ」がわかることを誇示したいらしいので、「わかりました、ええ、母も知っておりますよ。もういいですよ」ともみ手状態である。「だあああーあーーっ」・・・・・。またアヒルが投げ飛ばされてこっちにきた。「どしん!!」・・・・・おおお、さらに息子おちゃびるの逃走を防ぐための・・・、失敬 赤ちゃんの安全をまもるためのベビーゲートのなかで彼は暮らしているのだがそれをついに自力で乗り越えて「どしん」とおこちて「い・・・でぇーーー」といいながらこっちへ走ってきてあひるをつかんだーー、ロープにふったあー(いやロープはうちにはない)。きまったああーーーー。「だーーーーーーあーーく」ばしばしばし・・・必殺技「母親百たたきダックスペシャル」!!もう、いたいってばあ。うううう。
2003年04月22日
コメント(0)
スーパー記憶法とか、必殺学習法とかいろいろあるが、中には「最後には書いた単語表を食べる」なんていう凄いのをやって東大に合格した知り合いがいた。しかしそれとこれとは違うだろう(ってまだ本題を話していない。とひとりつっこみ)息子おちゃびる1歳半、違いが全然分からない男。だばだー♪(分からない人ごめんなさい、30代以上の方ならコーヒーの香りがしてきたはず)で、なにかというと、やたら食べるのだ、本を。しかも本を開いて最初についている「白いページ」をそりゃもうむしゃむしゃと美味しそうに食べるのだ。まるで「食べ放題の店にいったとき、食事をスタートしたとたんやたらはしゃいでがんがん食べる子供」といった様子だ。うちではDWEのBOOKことそれぞれのお話しにそったり歌にそった絵本を半分くらいはすでに与えていていつでも好きなときにみられるように・・・・。とおもったが甘く、すでに好きなページはめちゃめちゃにめくりすぎてびりびりとうい現実があったが何故が一ページ目の前についている「白いページ」がやたら半分くらいしかなくて、「何故だろう」とおもっていた。ついに昨日発見した。息子おちゃびる1歳半の男児は、嬉しそうに絵本の表紙をひらいてお膝の上に置いたとおもったら急に体を曲げて「がぶっ」「!!!」 可愛らしく絵本を読む息子をビデオに撮ろうとデジカメの動画をとっていた私、母親ぽにおんは「ちょっとおーーーーー、たべちゃだめだよ、なにしてんの」というが、お構いなし。そりゃもう「むっしゃむっしゃ・・・」ときどきぺっとだす。でもってまたそれを口にいれて「むっしゃむっしゃ」ああああ、ごっくんした?おいおいおいおーーーーーい。やめてくれー。後で撮っていたビデオをみたらひたすら「おちゃびる(←ビデオでは本名を絶叫)なんでたべてんの?ねえ、まずいよだめ、たべちゃだめ、こらーーー」と言いつつ動揺しながらも撮っている私が笑える。そのときに息子おちゃびるはにやっとわらって口元に指をぽんぽん、とあて、その後胸のあたりをさすさすっとするような感じで手を動かして。思わず母親ぽにおんは「おお、いんとぅーざまうす、だうんとぅーざたーみー♪か、それはよくわかったけど、だからー食べちゃだめだって!!」といっている。みなさんのお宅での1歳半幼児は 絵本はお食べになりますか?(急に語りかけ。)・・・・・・・・・・・・・・・・。多分だれも食べないだろうな。なんでだろーなんでだろーーー、ううおーーー。悩み多き育児だ。でも一歳半検診でまた「何か悩みはないですか」という保健婦さんに「あの、じゃんじゃんばりばり絵本を食べるんです」なんていったらキッとにらまれて、「後で残って下さい」っていわれちゃうだろうな。「この馬鹿母」と言う感じで・・。なお、それで思い出したので3ヶ月検診の失敗トークについてページを書いてみようとおもった。
2003年04月05日
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()