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2006年03月09日
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カテゴリ: コーチング
 コーチングとは、、、
「答えは自分自身の中にある。」
「その答えを引き出すのがコーチである。」
コーチングを少し学ぶようになって、
そのことが少しずつ分かるようになってきました。

 そんなコーチングを
小学校でもやってみたい
とも思うようになっていました。

 小学校では、
校内研究といって
毎年研究するテーマを決めて、
子どもたちのいろいろなことの向上のために
研究を進めています。

 私の学校でも
来年度はどんな研究がよいだろうか?
ということになりました。
子どもたちの実態から
「コミュニケーション能力が低い」
では、
「自己肯定感を高める必要がある」
では、
「コーチングじゃないのか!」
というふうに
私は、考えました。

 そこで、まず
先生方へのコーチングだということになり、
山崎 洋実コーチを
お呼びすることになりました。

時は、3月8日(水)14:00~16:00
内容は『聴く』

 教師というのは、
どうしても自分の殻から脱皮できない
傾向があります。
(教師とはこうあるべき、
 子どもたちはこうあるべきだし、
 こういうもんだ。
 などという固定概念があります。)
でも、脱皮ができないと、
子どもたちと対等の気持ちになって
「聴く」ができないと思います。

 自分のニックネームシールを胸に貼って
コーチング講座は始まりました。
山崎コーチの
楽しく、そして考えさせられる内容は
いつも通りでした。
(私も以前、6回ほど講座を受けています。)
「感情を成仏させる」
「自分のクラスの理想とは何か?」
「理想のクラスへ向かって、
 ・できていることは何か?
 ・できていないけどやりたいことは何か?」
「どうやって聴かれると、人はうれしいか?」
など、
 短い時間の中で、
エッセンスをお話ししていただき、
自分たちもロールプレイをして
そして、シェアしていきました。

 教師自身の持っている「厚い壁」を
壊していって「熱い」ものに
変換していけたら最高です。
まだ、コーチングは
始まったばかりですが、
4月から
どのように研究していくか楽しみになってきました。

 みなさんの
 コーチングへの感想、
 小学校への感想
 お待ちしています。






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最終更新日  2006年03月10日 04時54分39秒
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