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2006年03月30日
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カテゴリ: コーチング
 学校もいよいよ新年度間近です。
校内研究で「コーチング」を導入するにあたっては、
先生方のみならず、
保護者の方々にも「研究の説明」を
しなければなりません。

 その第1弾は、
4月の保護者全体会です。
たくさんの保護者を前に、
・なぜ、この研究を始めることになったのか。
・これからどのように進めていこうと考えているのか。
・なぜ、コーチングが有効なのか。
などの話を5分程度ですが、
行います。

現在、その原稿を考えているところです。 
本番では、緊張はしないと思うのですが、
保護者に理解してもらうというところが
知らない方が多く難しいと思っています。

でも、こちらの気持ちの問題ということもあるので、
前向きに考えていこうと思っています。

自分のクラスでも
「学級通信」などを通して、
子どもたちや保護者に
「コーチング」を広めていこうと思います。

何か新しいことに挑戦するときには、
次の言葉を思い出します。

上杉鷹山 江戸時代の米沢藩の藩主。

「成せば成る、成さねばならぬ何事も、
成らぬは人の成さぬなりけり」
(Nothing is impossible.)

*上杉鷹山は、 全国的に大飢饉に見舞われたとき、
一人の餓死者も出さなかった名君です。
(日本に数ある藩の中でも
 餓死者が出なかったのは、
 他に3つの藩しかなかったそうです。)
(そして、一般庶民も通える「藩校」
 というものも作った広い考えの持ち主です。)


成すという気持ちが大切で、
それが「人を動かす」
ことにつながると思います。

 「チャレンジ」
今年の自分の座右の銘です。
楽しく、チャレンジしていきたいです。

*みなさんからの、
 『学校とコーチング』
 についてのコメント
 お待ちしています。










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最終更新日  2007年08月05日 18時04分30秒
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