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まずノートに写してみる。そこから始まる気がします。
国語であれば、詩や短い文章を同じように写す。
簡単なようで、やってみると案外難しいものです。その際に、1マスあけるとか、1行あけるというのも
忠実にまねをすることが大切です。
そこから、文章の書き方を学ぶこともあると思います。
(例)ますの一番下で文章が終わったら、一番下の文字と一緒に
○を入れる。
算数であれば、筆算の書き方、文での答えの書き方を知ります。
(例)とりのほうが2わおおい。
「習うより慣れろ」
という言葉がありますが、
まず、やってみて自分で気づく。
気づかなければ、教科書との違いを考えさせてみる。
友達の書き取りとの違いに気づかせる。
とにかく、自分で気づくことが重要なのだと思います。
どんどん書くことで、頭もクリアになってきます。
「分かる人!」と
学校で聞くことがよくありますが、さらに、ノートに書いていくうちに
他の思いや考え方が出てくることがよくあります。
「○○さんは、3つ書いています。すごいね!」
何て言うと、
「なに、じゃあ4つ考えてやるぞ!」とか、
私は声に出しては言わないけれど、
「もう5つ書けています。」
という子もいます。
大いに褒めてあげたいところです。
最初はつたない書き方でも、いいと思います。
考えて書けたことを褒め、
次に
「もっとこうすると、さらにいいと思うよ。」
と声をかけると、よりよい書き方を求めて頑張る子が多いです。
夏休みの宿題にしても
まず裏紙などにまとめたいことを書いてみる。
ぐちゃぐちゃのようなものの中から
よいアイデアが出たり、
それを清書することで考えがまとまったりすることも多いと思います。
小学校の教師をしています。
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