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寒いですね~
油断してコートをクリーニングに出してしまったというのに何なんでしょうこの寒さ
普段それぞればらばらに寝ているうちの子たちも今日は1か所にまとまって寝ています
さて昨日に引き続き今日も養子に行った子供たちについてお話します
我が家の先住にもすっかり馴染んだベビー達ですが、
家族会議の結果泣く泣く養子に貰って下さるおうちを探すことにしました
さて、どうしたものかと考えつつまずはベビーたちの健康診断とぶちのけがの治療の為に再び病院(いつもお世話になっているそちらの病院は保護した子を連れていくと、薬代だけで診察代をとらずに診てくれるなどとても良心的な為常に多くの子達が毎日お母さんに連れられてやってくるのです)に連れていくことにしました。
その日も相変わらず込んでいて待合室にはすでにニャン子とお母さん達が数人いました
すると、突然ねータンが思い立ったかの様にいきなりベビーたちをかごから取り出しはじめ手に乗せ周りのお母さんたちに見せ始め「可愛いでしょう~」といいはじめたのです正直に言うとこのときはまだねータンの考えている事が解からなかったのですがねータンにはある思惑があったのです。
当然可愛い盛りのベビー達です一気に待合室でみんなメロメロの人気者に
そこですかさずねータンがたたみかけます「そーでしょーかわいいでしょーいやぁねこってほんとにかわいいですよね~うちにも10匹いるんですよ~1度飼い始めると1匹も2匹変わらないですよね~。そこでこの子おうちに連れて帰りたくないですか」
はぁまさかの営業トーク炸裂(ねータン談によると病院の待合室には絶対的に猫が好きで大事にしてくれる人しかいないからという単純な考えからだったそうです)唖然としつつ見ていたのですが、なんと心やさしい母娘の方が「うちももう1匹欲しくて飼おうっていってたの~でももう他から養子をもらううやくそくしちゃったんだよね・・・。あっでも知り合いが猫飼いたいって言ってたからきいてみてあげるよ」と声をかけてくださったのですそして連絡先を交換し病院から帰るとなんとその日のうちに早速、後にベビーたちの家族となって下さる方から連絡を頂き、わざわざ家までそこのおうちのお母さんがベビー達に会いに来てくれました
恐るべし猫好きネットワーク
そのお宅ではご家族皆さん猫好きで以前にも飼っていたがいたそうなのですが病気でなくなってしまったそうです。そこでまたと一緒に暮らしたいと思っていたときにちょうどこのベビー達の事を聞き駆けつけてくださったそうです
絶対的に室内飼いでなど半ば強気なお願いをしてしまったにも拘らず「絶対幸せにします」とおっしゃっていただき見事、ガジコ(本日養子先にお伺いしたところ、メイちゃんという可愛いお名前がついてました)とちいこの白猫2匹養子先が決定しました。


この2匹です
残りは

ぶちの養子先そう思っていた矢先、大変な事実が判明しました。
またもや長くなってしまうのでこの続きはpart3へと続きます。