三日目の日曜日は少し孫の熱もましになり、朝方は37.5度ぐらいで
比較的元気な時間が多かったが、さすがに油断すると夕方には高熱になるので、
昼食は今度はインドネシア料理を私が孫の面倒を見ている間、娘とだんなさんが
買いに行ってくれた。昼は何でもいいといっているのだが、せっかく日本来たのに、
食事が楽しめないのは申し訳けないとわざわざ調達してくれる。

左はホットヌードルと次女のだんなさんが教えてくれたが、メニューを見ると
ナンダラカンダラとこんな感じのネーミング。よくわからない![]()
右はミーゴレン。日本の焼きそばのような麺に甘辛い味付けしてある。
どちらにもまたパクチーをたくさんかけて食べる
そしてその他にラクサというマレーシアの麺料理も買ってきてくれたのだが、
汁と麺が分けてパックされていて、それをどんぶりに入れ替えてチンすれば出来上がり。

えびのすり身のソースがたっぷり入っていてとてもおいしい
麺は日本のそうめんみたいなものと中華面のようなものと選べる。
そして、食べ終わったころに長女のだんなさんと長女が来訪し、
どちらのだんなさんたちも連れ立って釣りに出かけた。
すぐ近くに海があるので思い立ったら、すぐ釣りにいけるのが便利だ。
しばらく3人で語りあってたが、夜中によく寝ていない次女と孫はお昼寝。
その間、手芸好きの長女と日本で完成したシュシュと残った生地を持ってきたので
シュスシュを二人で作る。
これが出来上がり。

もうひとつ出来上がっていたのだが、早速次女が愛用しているので写真には3個。
長女の家にハギレがたくさんあるそうなので今度また暇なときに作る事にした。
何か釣ってくるかも知れないと言ってたので半分期待しながら電話を
待ってたら、やはり・・・・何も釣れなかったという電話が・・・。
昼寝のあと少し機嫌がよさそうな孫も久々に外に出て、急いで近所のマーケットに行き
手巻きすしが食べたいという次女の夫のリクエストに答えて。
刺身系はやはりフィッシュマーケットまで行かないと新鮮なものが手に入らないので
ここで日本よりおいしいサーモンの生を購入し、お刺身状に切る。
あとはカニかまときゅうり。シーチキンときゅうり、
次女の夫が大好きな卵焼きも作って、手に入るもので。

醤油も日本製が高いので今使っているのはシンガポール製だそうだ。
甘みがあって、ちょっと味がいまひとつ。澄まし汁もすごく濃い色になってしまう。
そして、お寿司に会う白ワインを次女の夫が開けてくれた。
ワインの勉強をたくさんしてきた彼のワインの話を聞くのが楽しみ![]()
毎年メンバークラブになっていて送ってくるというデユリスというワインをあけてくれた。
ここのワインは私も前回,前々回とワイナリーに連れて行ってもらって
あちこちテイスティングをしたがここのワインは大好き![]()

そして、ワインが美味しくなる新兵器があるといって出してきたのがこれ。

ワインは開けて1時間半ぐらい空気に触れさせて飲むのが一番おいしいと言われて
いるが、この新兵器はこのまま上から注ぐだけで。ジュジュジュッと圧縮しているような
音を出して、下にあるグラスに注いでくれる。
そうするとこの2010年物のような若いワインでも芳醇な香りが引き立ち、アルコール
くささがなくなって、まろやかな味に変化する。
これに注ぐまえと注いだあとのワインを飲み比べてみたら、その味の変化に
驚かされた。
お米はオーストラリア産は最初まずい!!と文句を言ってた娘ももうこれで随分
炊き方でましになってきたらしく、パラパラしたこっちのお米でも寿司飯に
すればおいしいので、材料さえ手に入ればこちらで回転すし屋でも開けば
儲かるのでは?なんて思ったりした。
すでに何軒か繁盛しているお店があるようだ、
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ