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保育園に迎えに行くと、2歳娘の様子がおかしいのに気がつきました。いつもは笑顔で、駆け寄ってくるのに、怒った顔をして「帰らない」と言い続けています。説得しても、頑として、譲りません。通常よく効く必殺技「保育園にお泊りするの?」も効果なし。「うん」「じゃあね、バイバーイ!」と固い表情で答えるだけでした。一度姿を消して、しばらくして戻ってきても、様子は変わらず。。。いつまでも保育園にいるわけにいかないので、保育園の外に出すと、背中を向けて、身体を固くして、私の手を振り払って、抱っこも拒んで、泣き叫び始めました。「もっと遊びたかったんだね」「帰るの嫌だったんだね」と、あれこれ気持ちを受け止める言葉をかけてみても反応がなく、ますます激しく泣き続けています。家に帰って、抱っこしても、のけ反って苦しそうに泣き続ける娘。この行動の背後に隠された彼女の気持ちは何だろう?と、思い巡らせました。そして、ふと思い当たることがありました。娘は、6月4日(月)から、風邪で調子が悪かったのです。朝から熱が高めだけど、保育園に行けない程でもない。保育園でお昼寝の後、熱が上がる日が2日続きました。「できれば早く帰ってきてほしい」と保育士さんから連絡があっても、私は新しい仕事のアポイントメントがあって、それが終わるまで帰れませんでした。娘は保育園で、おでこに冷えピタを貼りながら、不安な気持ちで、なかなか帰ってこない私を待っていたんだ。具合が悪い時に、私が側にいなくて心細かったんだ。娘の体調不良とつれあいの出張、新しい仕事、自分の頭痛などが重なって、私はここ数日家でイライラすることが多かったんです。娘はそんな私に、家で思い切り甘えることができなかったのだと思います。私は心のどこかで、娘は強いから大丈夫という期待があって、娘の気持ちをしっかり受け止めていなかったことに気付きました。「辛くて、苦しくて、淋しくて、腹がたって、おうちに帰りたくなくなっちゃったんだね。保育園で、ずっと待っていてくれてありがとう。○○ちゃん、頑張ったね」と声をかけると娘はうんうんと頷きながら、魔法がとけたように身体の力が抜けて、私にくたっとくっついて涙と鼻水でベタベタな顔で笑ってくれました。先日、井上ウィマラさんのお話を聞く機会がありました。「子育ては最も厳しい修業の一つだ」というお話が印章的でした。最後に「風の谷のナウシカ」の1シーンをみました。主人公が動物に噛み付かれた時、痛いのをぐっとこらえてその子に言葉がけしながら、あたたかいまなざしで見守るシーンでした。その子はだんだん落ち着いてきて、主人公を舐め始めます。この「不思議な力」が、お母さんの力。子育てしていると、何度も子どもに噛み付かれるような経験をするけれど「不思議な力」を発揮して子どもの心に寄り添っていこう。これが、ウィマラさんのメッセージ。私は鈍感なので、子どもの本当の気持ちがわからずとんちんかんな対応をしてしまいがちです。これから子ども達の成長とともに、もっともっと難しい問題にぶつかるでしょう。今回の娘のダダコネは、かなりガブリとやられて、痛かったけど、これが私の「不思議な力」なんだ!と実感できる出来事でした。子どもの困った行動の背景には、必ず受け止めてもらいたい気持ちがあります。どんな気持ちがあるのか、間違ってもいいから、いろんな問い掛けをしてみるといいかもしれません。子どもは、親が自分と真剣に向き合ってくれることが何よりうれしいですからね。
June 7, 2007
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会社の講演会で、品川女子学院 校長 漆紫穂子さんのお話をききました。品川女子学院は、28プロジェクト(28歳になったときに、社会で活躍している女性を育てるプロジェクト)を実践している中高一貫校です。中1で、社会と自分の繋がりに気づくよう、地域のボランティアをし、中2で、和の文化 茶道、華道、着付け、合気道などを体験する、中3で、男女平等の国、ニュージーランドで全員ホームステイをし、高1で、企業と共同商品開発をし、仕事の意義と厳しさを知る。文化祭で、起業家プログラム(企画をプレゼンし、投資家が集まったチームしか出店ができない)を行う。進路は大学名で選ばず、やりたいことに挑戦するためにはどんな学部に進めばいいのか?という観点で進路指導を行う。仕事は一人ではできないから、多くの人と連帯して夢を実現できるように、エンカウンターや縦割り活動でコミュニケーション能力を高める。教員にできないことはアウトソースして、生徒に様々な体験をさせるわけです。すごく面白いですよね。私自身も中学、高校でこんな経験をしていたら、人生違ったかもなぁって、羨ましいような気持ちにもなりました。漆さんは、未来の学校の流れを変える人なんだと思います。他校で教師をしていた漆さんが、ご両親が経営する品川女子学院で働くようになったきっかけは、お母様のガンと、当時廃校危険度が極めて高かった同校を潰したくないという強い強い思いからでした。ないないづくしの、どん底の状況から、抜本的な改革を行うために、まず現場の若い人 一人一人と話して、改革案を吸い上げ、思い込みの壁を崩すため、できないことは、何故できないのか?本当にできないのか? 他のやり方はないのか? 問いかけたそうです。目標があると、アンテナがたち、どんなものからもヒントがもらえる。手段や情報が色々なところから入ってくる。私は、今ちょうど仕事で、担当プロセスの改革案を検討中で、今週から現場に入って、現状把握と、意見集約を始めたところだったので、漆さんのお話を非常にタイムリーに、リアルに感じることができました。そして、たくさんの勇気をいただきました。漆さんのお話には「相手の立場にたつ」という言葉がたびたびでてきました。プレゼンの練習をするのに効果的な方法は、電話で道案内をするつもりで、相手の立場にたって話すことだそうですよ。私も早速実践してみようと思います。
May 10, 2007
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首をぎゅ~っと絞められる夢をみました。苦しくて苦しくて、「やめて!」と叫んで、はっと目を覚ますと、1歳の娘が、私の首を枕にして寝てました。ああ、そういうことだったのね(-.-;)私、本当に苦しかったんだわ。娘は体のどこかを私にくっつけて寝ると安心するらしく、私の頭や、首や、肩や、お腹に頭をのせて寝ます。重くて寝にくいし、身体のあちこちが痛くなるので、何度もおろしてみるのですが、いつのまにかまたのっているんです。6歳息子と、1歳娘のベットは既に用意して、子ども部屋に置いてあるのですが、今のところ我が家は4人で一つのベットに添い寝しています。息子が「一人で寝ると、オバケが追い掛けてくる夢をみるから怖い」と、嫌がるので、無理なく一人で寝られるようになるまで、様子をみているのです。いつ頃から一人で寝るようになるのかな?と時々考えます。息子が子ども部屋で寝るようになれば、娘もお兄ちゃんを追い掛けて、一緒に寝るような気がするんですけどね。彼女は、お兄ちゃんと同じことをしたいと、いつも思っているので。たまには、思いっきり身体を伸ばして、朝までぐっすり寝たいなぁ。でも、本当に添い寝を卒業することになったら、私の方が何か物足りない気持ちになってしまいそう。もうしばらくは、この重さと温かさをじっくり味わいたいと思います。
April 17, 2007
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やや緊張して迎えた小学校の初保護者会。今年度から、弊社では子どもの小学校行事等で使えるキッズ休暇(基本的に無給、積立年休を充当すれば有給)の制度ができたので、4月1日に一律60日付与された積立年休を取得して行ってきました。学年全体で、校長先生以下、担任やPTA幹部の話を聞いてから、各クラスへ移動。子どもがいつも座っている椅子に座ります。保護者が、クラスの子ども達の顔を早く覚えられるように、先生が用意してくださったスライドが上映されました。一人一人の名前と、2枚の写真が音楽とともに流れます。1枚目の写真は普通に撮ったもの、2枚目の写真は何かポーズをしてと言われてから撮ったもの。みんなかわいいなぁと、じんわり感動(^_^)担任の先生は、話がとにかくオモシロイ。「笑い」をとても大切にしている先生なので、子ども達も楽しく勉強できるだろうなと思いました。クラスの雰囲気がなごんたところでメインイベント?であるPTA役員選出がスタート。事前に同じ小学校の先輩ママ達に聞いてみたらこんな情報が集まりました。・どの役員も、平日に頻繁に集まる必要がある。・休みをとりにくいなら、役員をするのはかなり厳しい。 あえていうなら、年間通して行うものより、 夏だけとか、運動会前だけとか 期間限定のものの方がよさそう。・下に小さい子がいる人はまだやらなくて大丈夫。 もっと学校に慣れてからでいいと思う。 無理しない方がいい。皆さんのアドバイスを参考にして、自分の年休残日数や、娘の体調、年休以外にとれる無給の休暇数、既に決まっている予定や役割、体力と相談して、今年度は様子をみて、親子ともに、もう少し学校に慣れたらやってみようという答えをもって参加しました。役員決めは、次々に立候補で決まり、5分程であっけなく終了しました。定員以上に立候補があってじゃんけんで決めた係もありました。スバラシイ!一人一人できない理由を言わされるような気まずい会にならなくてよかった~~(^_^;)とりあえず、ホッとしました!!年間予定表を見ると、保護者会、学校公開や懇親会などで、1年生の保護者は、1ヵ月に1回くらいは学校に顔を出す機会が設けられているんです。これだけでもアップアップなのに、役員まで引き受けるのは、かなり厳しかったと思います。今回、引き受けてくださった方々に感謝☆6年のうちに1回は何らかの役員をすることになっているので、来年か再来年チャレンジしたいです。
April 16, 2007
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10年前、私達は教会で結婚式を挙げました。その時の神父様のお話がとてもよかったと参列者の既婚の友人が言ってくれました。当の本人は、舞い上がって、全然覚えていなかったので、いつかビデオで振り返りたいと思っていました。ビデオをどこにしまったのかわからないまま時は過ぎ、父が亡くなって、実家の片付けをしていた時、父にプレゼントした結婚式のビデオが見つかりました。結婚10周年の記念にみよう!と、ワクワクして持ち帰り、記念日を少し過ぎてから、みてみました。自分と相手を縛り付け、完璧さを求めるのではなく、その人だけがもっているよさを尊重し、育てあい、相手の自由な空間を尊重しましょうというお話でした。結婚して月日が経ち、この話を振り返って、しみじみこんな風にありたいなぁと思ったので、神父様が引用された、結婚についての話をシェアしたいと思います。音声が聞き取りにくい部分は○にしています。もしかしたら、聞き間違えもあるかもしれません。欠けた部分があっても大筋は伝わると思うので、少し読みにくいですが、アップします。子どもが小さい今の時期に自由な時間をもてることに改めて感謝です。今は、つれあいに自由な時間が少し不足していると思うので、週末、私の講座がない日はたくさん釣りに行ってもらおうと思います。====================あなた方二人は一緒になり、それでいつまでも一緒なんです。共に過ごした月日を死の白い翼が散らしても、あなた方は一緒なんです。誠に静かな神の○○のうちにさえも、あなた方二人は一緒なんです。しかし、それほど一緒の二人の間にも自由な空間をおきなさい。そして、そこに天からの風をそよがせなさい。愛しあいなさい。しかし愛が足枷にならないように。むしろ二人の魂の岸辺と岸辺の間に動く海があるように。お互いの翼を満たしあいなさい。しかし、同じ一つの杯からは飲まないように。お互いにパンを分け合いなさい。しかし、同じ塊を食べないように。一緒に歌い、一緒に踊り、ともに楽しみなさい。しかしお互いに相手を一人にさせなさい。ちょうど○○の弦がそれぞれに楽を奏でるように。お互いに心を讃えあいなさい。しかし、自分を預け切ってしまわないように。なぜなら、心というものは○の生命の○だけをつかむ。一緒に立っていなさい。しかし、近づき過ぎないように。なぜなら、神殿の柱はそれぞれ離れて立ち樫の木と杉の木は、お互いの陰には育たないからである。
April 16, 2007
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駆け足ですが、最近のトピックスをアップします。■引越し50メートル先の超ご近所に引越しました。新しい環境は快適です。今までより少し美味しく魚が焼けるようになったり、些細なことがウレシイ。子ども達は家に向かう時、つま先立ちで歩いてます。(ワクワクしている時はこうなります(^_^))とても気に入っている様子。引越してよかったな。今までと眺めが変わり、顔を合わす人が変わり、春になり、暖かくなってきて、心が弾んでいます。■インフルエンザ引越し後、子ども達が相次いでインフルエンザにかかりました。年度末の忙しい時期に、夫婦で休みをやり繰りするのは大変だったけど、一人一人とじっくり向き合ってゆっくり過ごせた上に、引越しの疲れもとれ、ちょっとした後片付けもできたので、この休みは神様からのプレゼントだったような気がします。■短時間勤務継続新人事制度導入、組織改正で、会社はバタバタしています。私は裁量労働制は選択せず、今までどおり夕方1時間の短時間勤務を継続することにしました。自分が働きやすい、子育てしやすい環境をよく考えて、決めました。自分を律するためにも、同僚と協働するためにも、また仕事の性質的にも、明確な時間制約がある方が私は働きやすいと感じています。■ピカピカの1年生息子は、小学校に入学しました!放課後と長期休みは、幼稚園の放課後過ごしていた学童に引き続きお世話になります。近所の2年生たちと一緒に登校し、帰りは学童の近くまで、集団下校し、お友達と学童に帰ります。学校で少し緊張しても、学童に帰ると幼なじみに会える。すごくホッとするみたいで、彼にとって大切な時間になっています。朝、自分で起きたり、今までなかなか出来なかったことが急にできるようになって、驚かされることが多い。頑張っているなあと思う。小学生としての自覚が芽生えてきたのかな?■産業カウンセラー養成講座スタート4月から、土曜日に、子ども達とつれあいにお留守番してもらって、産業カウンセラー養成講座に通い始めました。たまたま姉も、同じ講座の同じクラスに申し込んでいて、グループも一緒です。14人のグループで、とにかく話す、自己開示する時間が多く設けられています。頑張ったこととか、立派な話をしなくてもいい。昨日のことを思い出して、話してもいいし、少し前に旅行した時の話をしてもいいのです。自分のことについて、何気ない話をすること、これを徹底的に繰り返します。何でもいいから話していくうちに、しばらくたってから気掛かりに思っていることがふっと顔を出すことがあります。私はこんなことを思っていたんだ、と妙に納得したり。自分の話を聞いてもらって、心にスペースを作らないと人の話は聞けないそうです。だから、まず聞くことよりは、話すことに重点をおいているんですね。聞く人は、余計なことは言わずに、ひたすら話を聞きます。グループには、年齢も性別も職業も、実に多様な人が集まっています。既婚の人も、未婚の人もいるし、子供がいる人も、いない人もいる。いつも自分は、同じ会社、お母さん仲間など、限られた世界の人としか話していないんだなぁと改めて気付きました。10月までずっと同じグループで活動して、毎年、素晴らしい仲間と絆が生まれるそうです。まだ1回目だけど、次はこんな話をしてみようかなぁと、アレコレ思い巡らすと、早くみんなに会いたくなります。会社でも、同僚と今までより、気軽に雑談を楽しめるようになりました。これも収穫です。■結婚10周年この度、結婚10周年を迎えました。夫婦で仕事をしながら、子ども達を授かり、家族が元気に、幸せに暮らしていることに感謝しています。最後まで読んでいただいて、ありがとうございます☆
April 12, 2007
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3年前、幼稚園の入園式の数日前、お風呂場で転んで、 頭を切る大怪我をして、救急車で運ばれた息子。 入園式には何とか出られたけど、 頭の絆創膏が痛々しかったなぁ。 ぶかぶかの制服を着て、今にも泣きそうな顔の 息子を思い出します。 記念撮影では、お母さんとこっそり手をつないでいました。 解散後、家族写真を撮っていたら、ホッとしたのでしょう。 おもらししてしまって、ぬれたまま、バタバタと 家まで走って帰ったのも、懐かしい思い出です。 それから3年の月日が経ち、息子は120センチの制服が ぱつんぱつんになるほど、本当に大きくなりました。 今年度、息子は、初めて皆勤賞を受賞しました。 息子の体が丈夫になったことが、何より一番嬉しい私。 3歳になったら丈夫になるとよく言われてきたけど、 息子はなかなか丈夫にならず。 最近調子いいみたい、丈夫になってきたんだわと思うと、 不思議なことに、必ず熱がびゅ~んと上がりました。 そのたびに、がっかりして、どーんと落ち込んで、 丈夫になったって、思うのはもうやめようと 心に誓ったのね(大袈裟)。 そんな風に、私があまり気にしなくなったら、 いつのまにか、熱が上がらなくなったみたいです。 お子さんが病気がちで悩んでいる方もいらっしゃると 思うんだけど、子供は必ず、 その子らしい時期に丈夫になるので、 あまり気を揉まずに、その日を楽しみに 待っていてほしいと思います。 うちの息子は、たまたま5~6歳が、 そういう時期だったのだと思います。 卒園式も、祝賀会も、涙、涙でした。 定番の歌「さよならぼくたちのようちえん」も、 「ずっとずっとともだち」も、心に響きまくりで。 保護者も、子供も、先生も、3年間を振り返って、 それぞれにいろんな場面を思い出して、 泣いていたのでしょうね。 先生達製作の、年少から年長の3年間を振り返る スライドショーは、みんなみんなとってもかわいかった。 みんな一緒に、ここで大きくなってきたんだね。 親にできることはほんの少しで、子供は、先生や友達や たくさんの人と関わる中で、自分自身が元々持っている 力を引き出しながら、大きくなるのだと思います。 自由にのびのびと成長することを大切にしている 幼稚園でしたが、最後まで、自由で底抜けに明るく、 先生も保護者も一生懸命、というのが伝わってきました。 たっぷりと愛情を受け取って、ワクワクすることが いっぱいの3年間を過ごせて、幸せですね。 卒園は、息子にとっても、私にとっても、節目の時期。 これまでを振り返って、 子育ての喜びを感じる瞬間でもありました。 たっぷり味わって、新しい世界の扉を開けていきます。 そして、また2年後に、娘と一緒にこの幼稚園に 戻ってきたいと思います。
March 19, 2007
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社内の女性社員向けコミュニティ主催の母親会議に参加しました。弊社では月1回、社内の母達が関心のあるテーマについて、ファシリテーターをたてて、ランチミーティングが開催されています。旬な話題が、朝まで生討論並みに熱く語り合われていて、大変貴重な情報交換の場になっています。今回のテーマは、私からも要望していた「短時間勤務」。弊社では、新年度から、裁量労働制導入が検討されています。詳細はこちらでは差し控えますが、新年度から、裁量労働制にするか、短時間勤務にするか自分の働き方を選択しなければならず、少し困惑していたのですが、この会議に出て、悩みや不安を共有し、少し先をゆく経験者を交えて共に解決策を考えてみると、自分だけで考えていた時より、冷静に、広い視野で状況を捉らえられるようになりました。それに、悩んでいるのは私だけじゃないとわかって、何だかすごくホッとしました!私は、働きながら、子どもを育てるうえで、何を大切にしたいのか、この機会にじっくり考えてみようと思います。
March 15, 2007
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艶っぽくて、パワフルな女性プロフェッショナル、和文化プランナーの森 荷葉さんをお招きして、会社で講演会がありました。ファシリテーターは、ステキな赤木美香さん。赤木さんとお話していると、真摯な姿勢と愛情の深さにほっこり胸が熱くなります。荷葉さんは、紫の着物姿で颯爽と登場。女優さんのような華やかさに思わず見とれてしまいます。荷葉さんの凛々しくて、心がこもった挨拶に心動かされ、私も日々の生活に取り入れようと決意しました。荷葉さんに興味をもつことによって、奥が深い、和の世界についてもっと知りたい!と、目覚めた私です。心に残ったお話をお福分けしますね。■専業主婦だった頃、家庭のことを、自分から研究して、楽しんで、事業と考えてやっていた。家庭株式会社での仕事が、後段で活かせた。■お茶の世界で学んだことはたくさんある。歴史、美術、御飯食べ。着付け、ヘアも、短時間で自分で。人との調和。嫌われないように、好かれ過ぎないように。立場の作り方。人に興味を持つ→自分の勉強意識を高める。■起業して3年間は、家に帰らず、1ルームの事務所に寝袋で寝泊まり。バカンスなし。お稽古事もやめて仕事に集中。だんだん大きな事務所に移ることができるようになり、事業が軌道にのった。■誰にも負けない売りや技術があれば、男も女もない。■努力だけでは報われない。才能、運、神仏への感謝。年に4回、歴史のある神社へ。毎晩寝る前に言葉にする。願い事はしない。日々生かされている感謝だけ。■姿勢をよく、挨拶は心に念じて言葉に出す。■装いで印象が変わる。時と場合によって自分を演出する。■日々の生活で自分のゴールを作り、モチベーションアップ。■テンションが365日変わらないのがプロ。そのために努力している。■やるか、やらないか天秤にかけて、右と決めたら右に挑む。左はばっさり切って、惜しいとか思わない。■ストレス対処には、一人になる時間をたくさん作ること。リラックス。食べる、飲む、見る、行動する。■悲しさ九分、喜び一分。一分の喜びがあればやっていける。
March 9, 2007
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今日は父の命日です。1年前の今日、父は亡くなりました。今日みたいに暖かくて、春の始まりを感じさせる日でした。お父さん、お母さん1年前の私は育児休暇中だったけど、今は復職して、仕事も軌道にのってきました。家族もみんな元気です。この1年、ひたすらいろんなことを片付けながら、駆け抜けてきたような気がします。お父さんは、直接私には言わなかったけれど、私達が家を持たないことを最期まで心配していたんだね。よいご縁に恵まれ、あなた達の愛に支えられて、家を持つことができました。もうすぐ引越しです。安心してね。昨日お花を買い忘れた私は、今日は帰宅が遅くなるのでつれあいにお花を買って、父母の写真の横に飾ってくれるように頼みました。家族ってありがたい。帰り道、運よく、花屋さんがまだ開いていたので、私も花を買いました。母のイメージのピンクと、父のイメージのパープルのお花。帰ったら、とてもかわいらしいお花が、写真の両脇にシンメトリーに活けてありました。つれあいが、子供達とあれこれ相談しながら選んだのかなあと、その光景に思いを馳せました。
March 8, 2007
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研修を受けて48時間以内に80パーセント忘れてしまうけれど、48時間以内に誰かに教えると本人が80パーセント覚えているらしい。この48時間以内というのが、スローな私にとってなかなか難しいのですが、取り組む努力はしていきたいと思っています。今日は、プロジェクトマネジメントの社内研修で学んできたことをシェアします。あ、でもね、プロジェクトマネジメントという言葉に引かないでほしいんです。これを身につければ、より仕事が楽しくなるし、最高の家族旅行や、幸せな転職、夢のマイホーム購入、一生忘れないPTA活動、はたまた結婚など、プライベートでほしいものを手に入れるための道筋が見えてくると思いますよ~。オススメ本はこちら↓トム・ピーターズの「セクシープロジェクトで差をつけろ!」(阪急コミュニケーションズ,1365円)プロジェクトマネジメントの本は難解で、途中でくじけそうだけど、この本は面白くて、サラっと読めますよ。「セクシープロジェクト」とは、「しびれるほどカッコいいプロジェクト」を意味します。研修のエッセンスと、トム・ピーターズの熱いメッセージがぎゅっと詰まった本です。そのクレイジーさに時々ついていけない時もありますが(笑)「やってみよう」のタスクを一つでも二つでもすぐに始めるのがいいと思います。ちなみに、我が家では大小合わせて、以下のプロジェクトが進行中です。■新居移転プロジェクト→3月に移転■2006年度お疲れ様プロジェクト→3月に温泉旅行■息子の小学校入学プロジェクト→3月入学準備、4月入学式後記念写真撮影■結婚10周年記念プロジェクト→4月TDRに家族旅行■産業カウンセラー養成講座修了プロジェクト→4~10月に、産業カウンセラー養成講座受講こんな風に書き出して、線を引いてみると、ワクワクしてきます~♪思えば、引越しプロジェクトは、家族で議論に議論を重ね、ビジョンを物凄く鮮明に描いたから、タイミングよく、チャンスを掴んで、早期実現に至ることができたのです。ひろっしゅコーチのハッピースパイラルコーチングも、マコさんのマドレボニータプロジェクトも、お客様が何を期待しているかを徹底的に考え抜いたしびれるほどカッコいいプロジェクトであり、「人の心」を強力につかんだから、花開いているのですね~。これから、この本を時々読み返しながら、私の夢のプロジェクトを楽しんで、創造していきたいと思います。二日目は、沖縄在住、新里聡さんのリーダーシップ研修でした。こちらも、魂を揺さ振られる素晴らしい研修でした。また後で、ご紹介しますね。
February 23, 2007
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幕が上がると、700名の観客が手拍子で迎えてくれる経験を初めてしました。人のパワーってすごい。あったかい。もう、これだけで涙が出そう。でも、頑張って、笑顔、笑顔、笑顔で歌おう。私が4月から学んでいるリーダーズカレッジ東京校8期生による後期の発表会がありました。大谷由里子さんの新春特別講演の第二部(おまけ)で、人を感動させる!というミッションに向かって10月から、色々な方にご協力いただきながら、取り組んできました。途中、紆余曲折もありましたが、もがいてもがいて、各自がリーダーシップを発揮し、コミュニケーションを重ね、無事一つのものを作り上げることができました。ゴスペル「上を向いて歩こう」リーダーズカレッジ紹介寸劇「きっかけはリーカレ」会場の皆さんの夢を700人で応援する「夢叫ぶ企画」自分で自分を応援する「半年後の自分への手紙」が、主なコンテンツ。私は、「夢叫ぶ企画」のMCを担当しました。リハーサルでは、大谷さんをはじめ仲間からの愛あるダメ出しによって、気付かされることが多々ありました。とてもありがたかったです。舞台の上でダレて見えないためには、かなりテンションを上げていかなきゃいけないことも知りました。お客様に夢シートをご記入いただいている間に、自分の夢を語ることになり、私の夢って何だろう?と今までにないくらい真剣に考えました。夢は具体的に書くのがいいと言いながら、私の夢は具体的でないというツッコミが入って、確かに!と思って、練り直し、具体化していきました。カウンセラーになりたいという夢を舞台で話したら、打上げの時に、早速いろんなフィードバックがありました。言葉にして、聞いてもらって、反応をもらうと、抽象的な部分や、抜け、漏れが明確になるものですね。特に「最終的に目指すのはカウンセラーなんですか?」という質問には、相当考えさせられました。私は、カウンセラーを経て最終的には講師になりたいんだと改めて思いました!夢を叫ぶ志願者がいなかったらどうしよう?なんて、不安もあったのですが、予想外にたくさんの方が手を上げて、大きな声でアツイ夢を叫んでくださって鳥肌が立つ程、感動しました!大谷さんの講演会に集まる人はあったかいです(^o^)前期の新喜劇発表会@大阪の舞台に、私は家庭の事情により、立つことができませんでした。そんな私を、何とか舞台に立たせようと応援してくれた仲間達に支えられて、この日を迎えることができました。みんなと一緒に舞台に立てて、やっと一歩踏み出せたような、そんな気持ちです。このブログを読んで、多くの方が、会場に足を運んでくださいました。お友達を誘ってきてくださった方もいらっしゃいます。皆さんから、大きなパワーをいただきました!本当に、ありがとうございました☆
February 17, 2007
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息子は4月から、地元の小学校に入学します。昨日は、新1年生保護者会がありました。新1年生は75名。2クラス編成になるそうです。学校生活(縦割りグループの活動、ノーチャイム、休み時間の設定)、持ち物(体操服や道具箱に入れるもの、防災頭巾など)、給食費支払(特定銀行特定支店の口座振替)、安全(入学して暫くは集団下校、通学ルートの確認、携帯電話持参は禁止だが、防犯ベルを持つ子は多い)規則正しい生活のすすめが主なテーマでした。保護者の様子を見回すと、色々なところでご一緒してきた方のお顔があちらこちらに見えました。今の生活と変わる部分、新たな仕組み作りが必要な部分をシュミレーション。新しく始まる生活に、私自身もワクワク、ドキドキです。真っ青な空が窓いっぱいに広がり、元気よく校庭で遊ぶ子供達の姿が印象的でした。やはり親が送り迎えしないというのが、今までとの大きな違いですね。引っ越ししたら、休みの日に息子と一緒に学校まで歩いてみようと思います。赤ちゃんの頃から、息子を見守ってくださっている保育園の先生方は「○○(息子の愛称)も、もう小学生になるんだねぇ!」と感慨深げにおっしゃいます。息子は、照れ臭そうな、誇らしげな表情でした。親子で、入学式を楽しみに待ちたいと思います(^o^)
February 16, 2007
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通勤に、片道約1時間10分かかります。「遠くて大変だね~」と、よく言われるのですが、全然そんなことないんですよ。始発電車を利用することによって、行きの半分、帰りはほぼ全部、電車で座れるのがポイント。机がわりになるような固めのバックを台にして、通信教育やったり、本を読んだり、携帯でブログを書いたり、読んだり、(そう、このブログも携帯で書いてます。通勤時間と携帯がなかったら、このブログの存続は難しかったでしょう。)メールの返信をしたり、考え事をしたり、疲れた時は、思いきり寝ています。一日に約1時間半、一人で好きなことができる幸せ。私にとって、かけがえのない時間です。この時間を、日々積み重ねていけば、結構な時間になりますね。好きなことをしていると、あっという間に時間は経ってしまうので、毎日、もう着いちゃったの?という感じ。ちょっと電車が遅れたりしても、もう少しだけ本を読み進められる喜びがあるから、イライラしない。密室で、邪魔が入らず、時間が限定されているのがいいみたいですね。電車が駅に着くと、パキッと、仕事、お迎えモードに切り替えています。あれも読みたい、これも読みたいと、欲張って、詰め込み過ぎて、鞄がパンパンで重いのがやや難点ですけどね(笑)睡眠が充分にとれていないと、電車の中で眠くなってしまうので、家では早寝早起き。メリハリのある生活を心掛けています。私の場合、たまたま通勤時間がしっくりはまりましたが、皆さんそれぞれに、自分の時間を生み出すようにいろんな工夫をされているのではないでしょうか?ぜひ皆さんのお話も聴かせてくださいね。
February 7, 2007
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「14歳からの仕事道」(玄田有史,理論社,1260円)の一節。やりたいことがわからない。「働く」ってどういうことだろう?と、漠然とした不安を感じている子どもと若者向けにわかりやすい言葉で書かれたリアルなキャリア教育の本ですが、大人にも読みごたえがあると思います。確かに働いていると、ワケわからんことも、やってられないことも山ほどある!迷いながら、不安を感じながら、働き続ける自分に、結構よくやっているじゃない?とささやかな誇りを感じさせてくれる本だと思いました。仕事で失敗した時とか、壁にぶつかって落ち込んだ時に読むのもいいかもしれません。最近異動した私は、今まで知らなかった人とつながって、自分の可能性や存在意義を見つけていくんだなあと気付いて、何だか嬉しくなりました。自分にとっての「働くことの誇り」を自分の言葉で表現して次の世代に伝えることの大切さも感じました。まずは、自分の子どもに、自分がどんな仕事をしてきたか、ありのままにストレートに伝えられるようになりたいと思いました。心に残った文章をいくつか紹介します。もっとたくさんあるのですが、厳選しています。■急に上司から言われてやらないといけなくなった仕事。会社の方針で突如売ってくることを命じられた商品。クルクル変わるお客さんのあいまいな要求。「なんでこんなこと、やらないといけないんだ」と思うことなんて、しょっちゅうです。だいたいが、ワケわからんことの連続なんです。それが働いている大人の本音です。働き始めると、矛盾したこと、理不尽なこと、やってられないこと、理解不能なこと、そんなことばっかりですよ。(中略)ワケわからんことにすぐにあきらめない人にだけ、チャンスはまわってくるものなんです。■仕事をすること、働くことの本当の醍醐味は、そこで知らない誰かとつながることで、自分だけではわからなかった新しい発見があることその発見とは、自分の可能性だったり、自分の存在意義だったりする。■わからないなりに、なんとか、もがけるだけ、もがいてみる。カベの前でちゃんとウロウロしてみる。そうすると、あるとき突然、カベにぽっかり空いた穴が見つかったりする。カベのほうから勝手にガラガラくずれてきたりする。空からヘリコプターが飛んできて、そこからロープが下りてきて、それにつかまってカベを乗り越えることができたりする。仕事をするって、そんなもんです。■自分がいかにダメなのかに直面するチャンスがいちばんあることこそ、働くことの意味だと思います。そしてそこにしか、自分が成長していくチャンスはないだろう、とも思います。(中略)あなたがまだ自覚していない、あなたのダメな部分はまだまだある。そして、同時に、あなたがまだ自覚していないあなたの才能も、そこにはあるんです。働くことの意味なんて、たったそれだけ、弱さの自覚ということだけです。
February 5, 2007
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お産の振り返り後、この本を読み返しています。「赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て」(池川明,学陽書房,1400円)胎内記憶、誕生記憶に興味があって、息子が2~3歳の頃から、「ママのお腹にいる時のこと覚えてる?」と、少しずつ話をきいていました。6歳になった息子に、久しぶりにきいてみると、出てくる出てくる!お風呂の中できくと、よく話してくれるみたいですよ。胎内に似ているから、思い出しやすいのかな?面白いので、よかったら試してみてくださいね。お子さんがますます愛おしくなるんじゃないかな~?と思います。息子は表現力豊かに、びっくりするくらい色々なことを話してくれました。6歳を過ぎると、記憶が薄れていくのだそう。今この瞬間の息子との会話を味わっています。息子は、私と同じことを感じていたんだなお腹にいる時から、親子は絆で結ばれているんだなと、しみじみ思いました。<胎内記憶>・早く生まれたかった。・おへそからママの声が聞こえた。・ママはお腹が痛かった。・パパは仕事が忙しかった。・お腹の中は暗くて少し明るかった。・ママが食べたものが降ってきて、ぱくぱく食べた。・ママが仕事で椅子に座っていた時、 狭かったからお腹の中で蹴った。・お腹の中は暑かった。お風呂みたいだった。・(胎児のポーズをして)こうやって丸まっていた。・寝たり起きたりしていた。<誕生記憶>・ドアがなかなか開かなかった。少しずつ開いた。(両手で1センチ、3センチ、10センチ、20センチぐらいの 空間を徐々に作ってジェスチャー)・出てくる時は狭くて、疲れた。・生まれた時は寒かった。・タオルに包まれて、暖かくなった。・ママの上に乗った時は「楽チン楽チン」と思った。 (生まれて間もなく息子は、横になっている 私の胸の上にやってきたのです)・出てくるのは本当に大変だった。ほっとした。<その他>・ママを選んだのは、甘えさせてくれるから。・パパを選んだのは、いろんなことを教えてくれるから。・○○(妹の名前)は、●●(自分の名前)と一緒に 遊びたいから、うちを選んで生まれてきた。=========第二子の妊娠がわかった時、「女の子だよ」と言って、予定日のカレンダーにシンデレラのシールを貼ってくれたのも息子でした。子どもは不思議な力をもっていて、たくさんのプレゼントを運んできてくれますね☆娘が話せるようになったら、どんな記憶を語ってくれるかな?こちらも楽しみです。
January 29, 2007
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息子の6歳の誕生日をお祝いするため、アニバーサリー休暇を取得しました。弊社では年に1日、記念日に有給休暇を取得できる制度があります。子供の病気で休む時のために年休は温存しておきたいのでとてもありがたいです。息子が幼稚園に行っている時間は、自然育児友の会主催のイベント、くまでまきこさんの「お産の振り返り」に参加しました。私は息子の赤ちゃんの頃の話をすると、涙がでてしまうことがよくあって、心にひっかかっているものがあるんだなとずっと思っていました。息子を産んだ日にこのイベントがあることを知り、運命的なものを感じて、申込みました。まず、自分のお産について思い浮かぶことを10個書き出します。そして一人一人自分のお産について語ります。私の中からは、妊娠中毒症でつらかったこと、母がいなくて淋しかったこと、体調が悪いからお見舞いを遠慮されて孤独だったこと、退院してからはもっと孤独で不安だったこと、産後うつになり、何もする気にならなくて、夫とのコミュニケーションもうまくいかなかったこと、夫婦二人で乗り越えるのがしんどかったことなど、いろいろなことが涙と一緒に出てきました。くまでさんには、淋しかったね、辛かったね、だれかに抱きしめてほしかったんだね、お産がきっかけで今まで抱えていた思いが溢れてきたんだね、よく乗り越えて、二人目を産んだねと言っていただいて、隣の方に背中をさすっていただいて、嬉しかったです。書き出して話すことは胃が痛くなるくらい物凄い痛みを伴う経験でしたが、話を聴いてもらって、みんなのお産の話を聴いて、なるほどそうだったのかと妙に納得して、すごくすっきり、心が軽くなったような気がします。産後はお母さんも赤ちゃんとして生まれるのだそうです。私自身が誰かに抱きしめてほしかったのだ、面倒をみてほしかったんだと思いました。自分のお産の話をする機会って、なかなかないですよね。お母さんはいろんなお産の経験をして、それぞれに抱えているものがきっとあると思います。今回参加してとてもよかったので、もっともっとこういう場を増やしていけたらいいな。お迎え後は、息子に希望のコースを考えてもらって、そのとおりにデート。公園でボートに乗って、お互いの写真を撮り、ソフトクリームやお団子を食べ、誕生日のプレゼントを一緒に選びました。息子と二人で過ごす時間は新鮮で、寒かったけど、心はほかほかあたたかかったです。生まれてきてくれて、ありがとう。お母さんも6年たって、君と同じように大きくなれたような気がするよ。息子とずっと手を繋いでいたい午後でした。
January 25, 2007
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未だ興奮さめやらず。今日は会社のセミナーで、蟹瀬令子さんのお話を聴きました。言葉では蟹瀬さんのエネルギーや魅力を表現しきれないので、機会があれば、ぜひ直接お話を聴いてみてください。輝かしいキャリアアップを遂げられた厳しくて強い女性であるとともに、愛に溢れるとってもチャーミングな方です。私も、蟹瀬さんのように年を重ねていきたいです。実は今日、上司から部内異動で、担当業務が変わることを告げられた私は、蟹瀬さんのお話を聴いて、「これってチャンスなんだわ。きっと☆」と思って、楽しくなってきました。ニコニコして、Yes,I Canと引き受けたいと思います。心に残ったキーワードをシェアしたいと思います。もうすぐ本も出版されるようです。こちらもぜひ読んでみたいです。→やっぱ、「自分ブランド」でしょ。講談社■ちょっと背伸びしたキャリアプランをイメージする。 ・チャンスは美味しそうな顔をして座っていない。 苦しそうな、大変そうな顔をしている。 チャンスを与えられたら、ニコニコして、 ”Yes,I Can.”と引き受ける。 ・働く基本は三つの気(勇気、根気、元気) 元気にしているといい仕事がくる。人が集まる。 大きな仕事ができる。 ・自分に負けない。 若いうちは、嫌がらずにとにかくたくさん量をこなす。 ・自分の大きさより少し大きめの樽を用意して、隙間をうめていく。 いつでも現状より少し上を目指す。 人と比べず、競争相手はいつでも自分。 ・いつか「人から一緒に仕事をしたい」と思われる人になる。■家庭と仕事 ・仕事の時間は戻ってくるが、子どもとの時間は戻ってこない。 子育てを楽しむ。 ・人の評価は3年で変わる。気にしなくていい。 ・成功は欲しいものを手に入れること、 幸福は手に入れたものを大切にすること。 ・ここに私を支えてくれる人がいる。→パートナー ・目を閉じて、あなたを愛してくれる(くれた)人をイメージしよう。 その人がよくやっているねと言ってくれるような生き方をしよう。
January 19, 2007
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4つ葉プロジェクトのブログで紹介されていた保育三団体シンポジウムに行ってきました。テーマは「わが国の子育て・子育て支援を考える」でした。クリスマスの開催。たまたま別件で休みを取り半日フリーだったので、汐見先生、浜尾朱美さん他豪華出演陣のお話をぜひ聴きたくて、保護者の立場で参加させていただきました。涙あり、笑いありの素敵なクリスマスになりました。一番大きな収穫は、子ども達が通っている保育所を私自身が大好きな理由が自分の中で整理できたことです。コミュニケーション労働のプロである保育士が一人一人の子どもと丁寧に向き合って、親と一緒に子どもを育ててくれるまるでお家のようなあたたかい場所であり、親である私が辛い時、悩んでいる時はいつも心に寄り添い、応援していただいています。親と子と保育士が協力して作り上げるお楽しみ会があり、商店街のお祭りや、地域の高齢者のクリスマス会には保育所として積極的に参加しています。このようなイベントで地域との関係を作り、親同士、親と保育士が会話と共同作業を積み重ねることによって、人と人との関係を育み、じっくりとコミュニケィを構築していくのだと思います。一人じゃない、仲間がいる、助けてもらっていいと実感することで、肩の力を抜いて、楽しく子育てできるようになるのですね。浜尾さんの声で語られた「千葉家天ぷら事件」には、いろんな思いが込み上げてきて、ほろりときました。シンポジウムの結びにもあったように、きっと20年、30年後、私達家族にとってこの保育所は心のふるさとになることでしょう。0歳~学童保育まで、同じ保育士さんに見守っていただける喜びと安心感もとても大きな魅力です。現在は、保育所のすぐ側の賃貸マンションに住んでいますがこの度、いいタイミングで、すぐ近くにいい物件が見つかり、住宅購入して、ずっと住み続けることに決めました。パートナーと私が、家を選ぶ時に最も大切にした条件は子ども達が通っている保育所の近くであることでした。送迎に便利というのももちろんありますが、実家から離れたくない感覚に近いような気がしています。引越しは、来年2月か3月です。お近くの方、これからもよろしくお願いします。
December 26, 2006
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3月に他界した父の家の売却が決まり、今日が引き渡しでした。昨日は、私が生後間もない頃から結婚するまで住んでいた家にきょうだいで別れを告げてきました。母は私が高校生の時に亡くなりましたので、末っ子の私が結婚してからは、父が一人で暮らしていた家です。主のいなくなった家は急速に老朽化が進んでいました。部屋の空気は重く、次々と蘇ってくる思い出に、胸が苦しくなりました。父が出張や旅行に行くたびに買って来てくれた世界の人形がずらりと並べられたガラス棚、家族で寄せ書きした母へのバースデーカード、(私の名前は家族の代筆。まだ赤ちゃんだったから、家族の誰かが書いてくれたのでしょう。)父が愛用していたオーバーコート、帽子、杖。父が毎日記録していた家計簿が何年分もとってあり、お気に入りレシピを集めたスクラップブックには父の筆跡で丁寧な覚書が書かれていました。堅実で、几帳面で、家庭的な父はこの家で頑張って生き抜いたのだと改めて思いました。リビングに飾ってあったサンタクロースのロウソクとクリスマスツリーを家に持って帰って、我が家のクリスマスパーティーの食卓に飾りました。両親が一緒に祝ってくれているような気がしました。寝る前に子ども達にこんな話をしながら涙が溢れました。一緒に泣いて抱きしめてくれる息子、顔を近づけ、キスしたり、頭を撫でてくれる娘。子どもたちとのお留守番、クリスマスパーティーの準備を引き受けてくれたパートナー。ありがとう。あなた達、家族に支えられています。大切な人を亡くした時、寄せてはかえす波のように深い悲しみが繰り返し訪れるけれど、その度に味わい尽くして、笑顔で乗り越えていこう。私と家族が、元気に、楽しんで生きていくことが両親の喜びだと思うから。お父さん、お母さん、命のバトンは孫達がしっかり受け取って、走り始めています。
December 25, 2006
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1歳6ヵ月の娘の断乳を決行しました。11月18日が最後の授乳でした。その後、11月20日、25日、12月16日に桶谷の母乳相談室でマッサージを受け、無事終了しました。母乳相談室で、断乳について色々お話をきいてきたので、シェアしたいと思います。モデルケースはこんな感じです。1.断乳の1ヵ月くらい前から「○○ちゃんは大きくなったから、そろそろおっぱいはさようならね」などと話してきかせるといい。(ここで執着できるといいそうです)2.最後の授乳の時は「これが最後のおっぱいだよ。たっぷり飲んでね」とお話する。3.胸にアンパンマン等の絵を描いて子供に見せて、おっぱいは違うものになったことを悟らせる。4.張ってきたら絞る。おっぱいが作られ過ぎないようにあっさりしたものを食べる。桶谷式では2日後にマッサージ&自分で絞り空にする。家では張ってきて痛いようなら絞る。5.桶谷式では1週間後、3週間後、分泌の多い人は更に4週間後にマッサージして終了です私は絵はかかず、言葉で説明しました。「○○ちゃんはおっぱいが大好きだったけど、おねえちゃんになったからおっぱいとさようならするんです。おっぱいを飲まなくなってもお母さんはいつもあなたの側にいるからね。大好きだよ」と話しました。娘があまり悲しそうに泣くので、私も、5歳息子も、切なくなって、一緒に泣きました。2日間くらい思い出しては泣くことを繰り返してたけど、ある時ふっと吹っ切れたみたいです。娘はまだあまり話せないけれど、話していることはよくわかっているので、根気よく説明しました。絵を見ると泣かずにバイバイできる子もいるらしいです。断乳後の自分の体がちょっと予想外で、飲ませずに自分で絞れば自然消滅するかと思っていたら、キンキンに張って熱っぽくなってしまったので、急遽、桶谷式の母乳相談室に駆け込みました。私のように断乳の時だけやってくる人も多いそうです。マッサージはとても気持ちよくて、今まで頑張って授乳してきたご褒美のようでした。色々相談にのってくれるので、近くにあればオススメです。おっぱいを飲みながら眠っていた娘は断乳後は、絵本の読みきかせをしてから、私に体の一部をくっつけて寝ています。授乳中は夜中に何回か起きていたけれど、ほとんど起きなくなりました。泣いて起きた時はお茶を飲ませたり、背中をとんとんして寝かし付けています。前からよく食べていましたが、更に食べる量は増えました。断乳は「泣いたらおっぱい」という切り札を手放すことなので、そろそろやめどきだなあと思いつつ、なかなか踏み切れませんでした。でも、断乳を乗り越えてみて思うのは、親子にとって、成長のステップだということ。新たなステージに立ち、コミュニケーションの幅が広がったような気がします。息子に授乳した1年1ヵ月、娘に授乳した1年6ヵ月は本当に宝物のように幸せな時間でした。復職して保育所に預けるようになってからも朝晩、週末は授乳を続けていました。保育所のお迎えの後、まるで一緒にいなかった日中の時間を取り戻そうとしているかのように、一生懸命おっぱいを飲んでいた子ども達の顔を忘れられません。夜中に何度も起きて授乳したり、大変なことももちろんあったけど、おっぱいに助けられたこと、救われたことはたくさんありました。お母さんになって、おっぱいがよく出て、子どもたちがおっぱい大好きでよかった。こんな素敵な経験ができて、幸せだなあとしみじみ思うのです。
December 19, 2006
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リーダーズカレッジ(後期2回目)に参加しました。今回のテーマは日経新聞の読み方。皆さんは、日経新聞を読んでますか?新聞とは縁遠い私ですが、久々に日経新聞を手に取り、課題に取り組んでみて、意外に面白かったので、こんな新聞との付き合い方もあるんだってことで、ご紹介したいと思います。ミーティングや講座のアイスブレイクに取り入れても良さそうです。■5分間で、日経新聞を読んで、川柳を作って発表する。自分自身がアウトプットする前提で読むと、気になるキーワードが輝いて目に飛び込んできます。時間制限で、頭もいい感じにフル回転しますね。私はたまたま最近株価が気になっていたので、好景気と株価についての川柳を書きました。川柳って、短い中に個性がぎゅっと凝縮されるんですね。同じ新聞を読んでも、出来上がる川柳は人それぞれ。遊び感覚で、楽しめました。■3~4人のチームに分かれて、30分で、日経新聞の記事をテーマにテレビタックルのような討論(5分間)を作って発表する。テレビタックルって、出演者が勝手に言いたいことを言い合っているように見えますが、実はキャラ決め、台本から全てが練りに練られているそうなんです。実際に自分達でやってみて、ビデオに撮ってみてみると、たった5分なんだけど、結構間延びすることがわかりました。リーダーズカレッジの前期のテーマは「自分達が感動する」後期は「人を感動させる」ことに取り組みます。具体的な内容はこれから詰めていくのですが、大谷由里子さんの以下の講演のおまけとして、出し物をします。私が1月にひろっしゅコーチに連れて行っていただいて、リーダーズカレッジを受講するきっかけになった講演の2007年版です。大谷由里子さんの講演を聴いてみたいと思っていたあなた、チャンスですよ~!!(お年玉価格だし)きっと素敵なお土産をお持ち帰りいただけると思います。只今、チケットを買って下さる方を熱烈募集中です!ご興味のある方は、私書箱にメールをくださいね。チラシの送付も承りますよ。大谷由里子の『新春』特別講演2007 年に一度は全員集合!【日時】2月17日(土)14:00~17:00【会場】イイノホール東京都千代田区内幸町2-1-1TEL:03-3506-3251【交通】千代田線・丸の内線「霞ヶ関」C4直結、銀座線「虎ノ門」1・9番出口徒歩3分◆前売券 2,000円(当日券2,500円) お年玉価格!
November 19, 2006
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勝間和代さんと、ムギ畑の皆さんのお話を聴いてきました。(11月11日 WMカンファレンス@女性と仕事の未来館)この1週間、勝間さんのご著書「インディでいこう!」や当日のレジュメを読み返し、味わい尽くしています。子供を持ちながら、仕事をしている人とその予備軍をはじめ、色々な方々に、時間の使い方やキャリアアップ等について、ヒントや力を与えてくれる講演だったので、シェアしたいと思います。(後述しますが、こうやってシェアすることもキャリアアップの一つなんですね!)まず、ムギ畑会員の方々の以下のお話に大きな共感を覚えたので、ご紹介したいと思います。★好きか?嫌いか?やりたいか?やりたくないか?譲れるか?譲れないか?常に考えて、削って削って、本当に大切なものに力を注ぐ。頑張り過ぎないで、頑張る。★今、損をしているなあと思ったり、焦ることがあると思う。この経験は決して無駄にならない。すごくいい経験をしたなあと必ず後になって思う時がくる。以下は、勝間さんの講演の抜粋です。自分に置き換えてみると、実践していることも多く、我ながら、仕組み作りはバッチリだと思います(笑)私の今後の課題は、やはりキャリアアップだなあ。リスクを避けて、現状維持に固執するのではなく、少しずつ上を目指していこうと思いました。■ワークライフバランスを整える方法はとにかく仕組み作り。<仕事>・絶対しないことを宣言。(夜の接待、夕方からの会議等)・e-mailはすぐに返信せずに寝かせて、 まとめて返信。(急ぎの時は連絡がくる)・社内評価で平均より少し上をとっておけば、文句は言われない。・周囲の人に、この人はこういう人だと思わせる。<家庭>・家電の導入で省力化(食洗機、乾燥機、24時間風呂)・ヘルパーさんを頼む。・それを払える収入まで上げる。・保育園と会社と家の距離を狭める。・毎日一つ一つのことを効率よくする。■セレンディピティとストローク<セレンディピティ>・偶然の中から次のよいことを発見する能力。・起きたことはすべて正しいと考えて対応していく。・不幸なことが起こる→幸福に繋がるサインであることが多い。<ストローク>・魂のご馳走。他者との気持ちのよいやりとりや触れ合い。・やる気がない時は、ストロークが足りない時。・そんな時は、他の人にストロークをあげる。・子供との会話、触れ合い→ストロークを与えてくれる。■キャリアの積み方・ずはり出世するためには、出世したいと思うこと。・稼ごうと思う金額を手帳にメモする。・いい本を読む。人から学ぶ。・ながら学習(オーディオブック等)・blogの開設。本を読んで気付きがあっても 誰かに話さないと忘れてしまう。皆で気付きを共有する。・速読 出来れば週に5~6冊。1日1冊。■一人一人が明日からできること・Not To Do Listを作る。>ゴミは週1回まとめて出す>平日は洗濯物をたたまない>テレビはみない等・依存性薬物(酒、煙草、カフェイン、テレビ、 インターネット等)をやめてみる、減らしてみる。>テレビはハードディスクにとって、選別してみる>インターネットは一日30分など時間を決めて、だらだらみない。・依存性薬物がやめられない時は、ストロークが足りない時 →子供と遊ぶ!・97%の無意識の存在をもっと意識する。 ちょっとしたことでも何となくこちらを選ぶ。 一つ一つの行動がなりたい自分に近づけていく。
November 17, 2006
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平成20年4月から常設される地元のプレイパークで「思いきり遊ぼう!」というイベントが開催されました。何もないところから検討を重ね、準備してきたことが実を結び、しっかりと形になっていて、感慨深かったです。スタッフの方々は、大変ご苦労されたことと思います。本当にありがとうございました★<5歳息子談>・なんと言っても泥んこ遊び!!(泥水スライダー、泥投げ、泥の橋作り)・ロープにぶら下がる乗り物が気持ちよかった。・焚火があたたかかった。・他の子のお母さんがくれた苺のマシュマロが美味しかった。 中に苺のシロップが入っていて、とろっとしていたよ。 (泥水で全身ずぶ濡れになった彼のために 家に着替えを取りに行ったお母さんを、 焚火であたたまりながら待っていた時、 あぶったマシュマロを食べさせてもらったのね。)・K君のお父さんが作った弓矢をもらって、嬉しかった。<1歳娘談?→母の翻訳>・歩きにくい所を歩くのが楽しいの。 →1本橋や落ち葉の上など・私もブランコやロープ遊びに挑戦してみたい。 →絶対できるんだから!・いろんな木があるのね。木によって触り心地が違うのね。・石が大好きなの。ママにたくさんあげたい。・お空と葉っぱがとってもとってもきれいだったね。<私の気付き、思い>・娘と空を見上げたら、高く生い茂った木の葉と、 その間から見える空がきらきらと綺麗だった。・ここに来ると、価値観が近い人に会えるので、安心する。・世話をかけたり、かけられたりが自然にできる場所。 共に子ども達を見守る場所。・子ども達が遊ぶ姿を見ているだけで、思わず笑ってしまう。・久しぶりに会った友人と話が弾んで、楽しい時間だった。弓矢をもらった友達親子とカケッコしながら帰りました。帰宅後、息子は、家で仕事をしていたお父さんとお風呂に入り、プレイパークの話をしながら、泥だらけの服やスニーカーを一緒に洗いました。この父と子の時間が、また格別に楽しいようなんです。パートナーは息子の話を聴きながら、「いいなあ。お父さんも泥水に飛び込みたいなあ」と言っていました私達はいつから泥水に飛び込むことをやめてしまったんだろう?赤ちゃんは1日2万回笑うそうです。大人になると、これが4~5回になるらしい。(10月のリーダーズカレッジでの学びです)成長の過程で、少しずつ大切な何かを忘れてしまうのでしょうか。プレイパークは、子どもの遊び場であるとともに、大人がどこかに置き忘れてしまった輝きを取り戻せる場所かもしれません。
November 6, 2006
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寝る前の絵本の読みきかせの後、もう少し起きていて話をしたい時、息子と、今日どんな楽しいことがあったか、話しています。ママイキマスター課題図書である「親が子どもに教える「一番大切なこと」(今村暁著 三笠書房)を読んでから実践していることの一つです。子どもって楽しかったことを忘れてしまうようで、はじめの頃、息子はなかなか楽しかったことを話してくれませんでした。でも、「どんなことでもいいんだよ、そうねぇ、例えばお母さんは、今日こんな楽しいことがあったよ」と私自身が楽しかったことを話してきかせるうちに、どんどん楽しかったことを思い出して、言葉で表現できるようになってきました。息子は自分が話した後、必ず「ママは?」ときいてきます。私が話すと、「他には?」「他には?」と次々と嬉しそうに質問してくるので、私も一日を振り返って、自分の深い所まで答えを探しにいきます。ああ、こんなことがあったんだと思い出したり、ああ、こんなことまで言っちゃったと思ったり、息子はなかなか名コーチですよ。子育ての楽しい話ばかりでなく、仕事の話もわかりやすく伝えています。お客様から質問のお手紙がきたので、電話をかけて説明してあげたら、とても喜ばれたこととか、考えても、なかなかわからなかった難しい問題がふとしたきっかけで、解決できたこととか。実は毎日の中には「小さな幸せ」がたくさんあるんだと、私自身改めて気がつきました。「感動する心」を育てると、目の前のチャンスに気づいて「挑戦する心」が育つのだそうです。成長する可能性が大きく開けてくるということですね。私も楽しみながら、子どもと一緒に成長していきたいと思わせてくれる本でした。そして、1歳5ヵ月の娘も一緒に楽しかったことについて話し合える日が、今からとても楽しみです。
October 18, 2006
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休みの日は、頭をからっぽにして、子どもたちと自然の中へでかけています。子どもと一緒に体を動かして遊ぶと心も体も、ストレッチされるようです。子どもと向き合うことは、自分自身と向き合うこと。大好きだよ。頑張ってるね。よくやっているよ。子どもたちによくかけている言葉は、実は、自分自身にもかけている言葉だなと思います。子どもたちを抱きしめるととともに、自分の心も抱きしめています。最近、早起きして、夕食の準備をする生活を再開しました。5歳の息子が、1歳の頃から、早起き+夕食準備を続けていましたが、娘を妊娠し、つわりで中断。娘の育休から復職して4ヵ月たち、少し落ち着いてきたので、再開することにしました。下味をつけて、焼くだけにしておいたり、仕上げにとろみをつけるだけ、卵を加えて炒めるだけにしておいたり。家に帰ると、朝の私が準備した料理がある幸せ。泣いてすがってくる娘をあやしながら料理したり、眠くなった息子を起こして無理矢理食べさせるストレスから開放され、帰宅後、ずっと笑顔で過ごせます。就寝時間が早くなったので、早起きも苦になりません。9月中旬に体調を崩し、危機感を感じてから、日常生活を丁寧に暮らし、プライベートではなるべく目を使わない等、工夫をしています。そのためblogも久しぶりのアップです。体調は上向き、自分にとって大切なことがだんだんクリアになってきました。すごくいい循環になっていると思います。慌てず、焦らず、諦めず、転んでも起き上がって、なりたい自分の姿に向かって、一歩一歩進んでいく人でありたいです。
October 12, 2006
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今日はリーダーズカレッジの新喜劇発表会@大阪でした。頑張って準備してきて、めちゃめちゃ気合いを入れていたのに、私は発表会に出られませんでした。明け方から1歳3ヵ月の娘が発熱し、朝、急遽出掛けられなくなったのです。パートナーとの話し合いと、自分の気持ちに折り合いをつけるための、ものすごい葛藤の末、大阪行きを諦め、全てキャンセルして、娘とくっついて眠りました(-_-)zzzその間に娘は微熱になり、機嫌よく目覚めて、え?これなら行けたじゃん?と拍子抜けする状態まで回復しました。何で子供には母の緊張が伝わったり、母が自分を置いて遠くに行きそうなのがわかるのかな?フーフー言ってたのに、母が諦めた途端に急に回復するんだもん。不思議だよね?パートナーのOKもとれたので、10時頃から準備して出掛けました。もう舞台に立てない時間だけど自分の感情をどこに持って行けばいいのかいても立ってもいられなくなって、とにかく動こう!!と思いました。私のチームの発表直前に会場に入り、客席から応援。発表後、舞台に上がり皆と一緒に挨拶させてもらいました。優勝争いは、どうしても甲乙つけがたく、5チームで賞金を分けることになりましたが、我がチームのメンバーが見事MVPに選ばれたので、最後にもう一度ダンスを踊ることになり、私も素のまま一緒に踊らせてもらいました。仲間が私の名札をつけて舞台に立ってくれたこと、私の演技を省略せずに代わりにやってくれたこと、台詞の一部に私の名前を盛り込んでくれたこと、たくさんの方が娘の体調を心配してくれたこと、ママイキマスターの関西組が応援にきてくれたこと、色々な形で、応援メッセージを受け取ったこと、全てがキラキラ輝く大切な宝物です。ありがとうございました★★働く母達と話していたら、子供にまつわる数々のままならぬ経験が蘇ってきて、わんわん泣いてしまいました。子育てしながら、仕事していると、あらゆる場面で、思いっきりできないもどかしさを感じることがあります。でも、諦めずに、自分ができることを、できるだけやっていくしかないのだと思います。泣き虫な私ですが、こんなに泣いたのは久しぶりです。行き場のない感情を開放できて、すっきりしました。その後は子供のままならぬ話で盛り上がって、楽しい夜になりました。私の新喜劇挑戦を応援してくれているママ友からのメールでわかったのですが、娘は、参加を見合わせようとしていた保育園の行事の舞祭にも参加できたようです。最近やっと歩けるようになった娘が真剣にヨチヨチ歩いている写真が添付されていました。娘も頑張ったんだ!と感動して、また泣けてきました。様々な角度から、仲間は財産だなあということをしみじみと感じた1日でした。リーダーズカレッジと、素晴らしい仲間達に乾杯!!!
September 9, 2006
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リーダーズカレッジの新喜劇発表会までラスト1週間を切りました。2日はOB主催のリハーサルでした。リハーサルの重要性を理解していなかった私はどか~ん!!と、頭をぶち抜かれる程、衝撃を受けました。ウケると思っていたところがさっぱりウケません(:_;)お客様の前で演じて、反応を得て、フィードバックをいただくことで自分達のふがいなさを知り、ラスト1週間でとにかく動く!ことがリハーサルの狙いなんだなあ、深いなあと、しみじみ感じています。OBからのフィードバックは厳しいけれども愛情に溢れていて、一言一言が身に染みました。私達のチームに足りないのは、緩急の「急」。ものすごく勢いがあるもうひとつのチームとは正反対。ずっとクライマックスのチームに対して、クライマックスがないまま終わってしまうチームといえば、わかりやすいかな?ツッコミが足りないし、微妙に遅い。一生懸命ボケているのに、拾ってあげずに、ほったらかしになっている。私のようにキャラのギャップで笑いをとりたい場合、ギャップを思い切って際立たせないと、お客様に気付かれずに、流されて滑ってしまう。全員「自分が主役♪」と思って、なりきって演じないとお客様にはよくわからない。課題は山積みですが、ここまで続けてこられた自分をまずはしっかり認めて、諦めずに、逃げずに自分のできることをやっていこうと思います。衣装、小道具、音楽、新幹線や宿の手配、家族との調整は整いました。あとは、自分の身体を動かすことだけ。これが1番難しいですが、今の私に必要なのはアウトプットすることなので、とにかく動きます!
September 3, 2006
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カッコ悪い話ですが、壁を突き破るためにも思い切って書いてみます。ママイキマスターの講義では、2回に1回レクチャーの実技演習があります。先日、私は2回目のレクチャー実践を、準備不足を理由に、当日キャンセルしてしまいました。全然準備していなかったので、休んじゃおうかなあ?と何度も思ったのですが、行くことによって、何かを得られるかもしれないと、藁にも縋る思いで、何とか講義には出席しました。でも、同期生のレクチャーを聴いているうちに、気持ち悪くなるほど追い込まれてしまって、「やっぱりできません!!」とコーチに打ち明けたのです。パートナーが出張で不在の環境での母親業をはじめ、会社、リーダーズカレッジ、専門職の講座の主催など、色々な役割があって、大変だったのは事実ですが、レクチャーをキャンセルした要因は真剣さが足りなかったことと、逃げと甘えがあったからだと思います。私はレクチャー経験がないので、1回目のレクチャーは想像していた以上に、散々な結果に終わりました。これはかなりショックでした。もう少しうまくできるんじゃないかと、自分の実力を過信していたので。。(苦笑)マスター2期生は教える仕事の経験者が多く、私のレクチャーと比較すると、レベルが数段上で、ぶっちゃけ、物凄い劣等感を感じていたんですね。私はプライドが高くて、負けず嫌いだから、負ける前に逃げ出す悪い癖があるんです。そういったわけで、レクチャーの準備をする気にならず、やばいな~と思いつつ、何の対策もとっていませんでした。コーチにはもっと真剣に取り組んでほしいと厳しく言われました。こんな厳しいコーチを見たのは初めてで、とんでもないことをしでかしたことに気がつきました。コーチの言葉が、胸にぐさぐさ突き刺さりましたが、コーチはどうでもいい人には厳しいことを言わないと思うし、私が乗り越えられると信じているから言ってくださるんだなあと思って、逃げずに、自分の力を出し切っていこうと決心しました。今の私には、この癖と壁を乗り越える経験が必要なんだと思います。他にも、コーチとのやりとりの中で、大切な気付きがあったので、シェアしたいと思います。・待っている人がいる、それに向けて(期限)を守るのは最低限のこと。・苦しい時にはSOSを出す。・わからないことはきいてみる。・それでNGなら、また違う方法を考えたらいい。・自分のやれることを精一杯やる。・大切なのは合否の結果だけではなく、そのプロセス。・今逃げたら絶対ダメ。何も変わらない。・気付きはblogに残す。綺麗ごとではなく、ありのままの自分を出すことも大切。・カッコつけないで、みっともない自分を出す。そこで一つ突き破ることができる・blogに書くのは自己開示の一歩。失敗はなく全て学び。何を学び、どう活かすかに焦点を当ててみる。
August 28, 2006
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中学校の保健室の先生と共に主催に取り組んだ「専門職のためのコーチング講座第3弾」が終了しました。コーチはもちろんひろっしゅコーチです。育休中に、パーソナルコーチングを受けて、人を集めて講座を開くことによって、主体的に動く経験をしたいと思ったことが、講座主催のきっかけでした。復職を控えた私にとって、大きなチャレンジでしたが、コーチにアドバイスをいただきながら、一緒に開く仲間を見つけ、自分ができることを諦めずにやり続けることで、無事開催することができました。本当に、一人でできることは限られています。無事開催できたのは、たくさんの方にご協力、応援していただいたお陰だと思います。ありがとうございました。1日目はそわそわ落ち着かなかったのですが今回は、私自身も楽しんで参加することができました。今大きな壁にぶつかっていて、この1週間自分の中でぐるぐると、色々なことを考えていたのですが、話してみることで、すっきりして、今できていることとこれからの課題が明確になりました。また、苦しくなったのは、違いと差の区別ができていなくて、人の長所と自分の短所を較べていたからだとわかって、少し楽になりました。今ぶつかっている壁については、長くなるので後日アップしますね。今回も素敵なご縁が繋がりました。私自身は、身近なママ友が参加してくれたことが何よりも嬉しかったです。これからも交流会などで繋がっていきたいですね。
August 26, 2006
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我が家の夏の遊び場の定番は、昭和記念公園のレインボープールです。学生の頃から、姉と甥っ子達と行っていたので、かなり長いつきあいになります。5歳と1歳の子連れで行くので、赤ちゃん歓迎の体制が何より嬉しいです。防水オムツ、ベビーカーのプールサイドへの持ち込みOK。木陰も多くて、過ごしやすいです。結構混んでいますが、敷地が広いので、混雑はそれほど気になりません。うちはあまり利用しないけど、赤ちゃん休憩室もあります。1歳の娘は浮輪を付けて、流れるプールでバタバタしたり、冒険プールで歩き回るのが大のお気に入りです。水に入るとケラケラ笑って、とにかく嬉しそう。ひたすら遊び続けて、安全点検の時間にプールからあがると、泣いて怒りだすほどでした。育休中のベビースイミングの効果があったのかな?と思っています。食事は年々充実してきて、価格も良心的です。うちは、多分前世が中国人の息子とパートナーの好みでラーメンを食べることが多いですね。私はタリーズで、ホイップクリームをトッピングしたアイスココアを購入して、ほっと一息つくのが好きです。先日は久々にボートを借りて、娘と二人、流れるプールにぷかぷかと浮かんでいました。ボートの上でのひそかな授乳タイムは最高でした!赤ちゃんと過ごす今、限定の幸せな時間です。流れるプールのボートの上で食事できるなんて赤ちゃんはスペシャル待遇ですね。5歳の息子は、ほとんどのプールで足がつくようになり、浮輪いらずで、自由に動き回って、楽しんでいます。今年は身長制限で乗れないスライダーにも来年は乗れるようになるでしょう。子供の成長とともに、毎年違った楽しみ方ができる場所だと思います。
August 18, 2006
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子育てれびのイメージカットの撮影がありました。友人の紹介で、育休の思い出作りに、寒い季節に一度撮影してもらったのですが、復職後に二度目があるとは思わなかったです。前の撮影の時、我が家に皮のソファーとフローリングがあったのを覚えていてくれたようで、親子でソファーに座っている様子などを明日撮影したいと、15日に連絡がありました。復職したので平日の撮影は難しいと伝えたところ帰宅後の時間に伺いますということだったので、お受けすることにしました。短い番組なので、映るのはほんの一瞬です。でも、やっぱりプロの撮影と編集はとても綺麗で、前回のOAは、録画して、かわいい~♪と感動しながら何度も巻き戻してみてしまいました。完全な親バカです(笑)我が家は子供のビデオ撮影をしないので、余計に新鮮に感じるのかもしれませんね。ハードディスクに録画データを保存していたら、間違って消されてしまって、悲しい思いをしたので、今回は早めにバックアップをとろうと思います。娘は前回同様、突然の見知らぬ訪問者に警戒ムードではじめは、かな~り渋い顔でしたが、息子が一緒にあやしてくれたおかげで、割とすんなりほぐれて、笑顔で撮影できました。イメージカットは、からだの火曜日の、喘息をテーマにした回で、使われるそうです。子供達がどんな風に映っているかOAが楽しみです。OA日が決まったら、田舎の祖父母にも知らせてみてもらおうと思います。撮影後は、息子のピアノのレッスンに大急ぎで移動。こちらも発表会を1ヵ月後に控えて、ラストスパート状態。いつになく、スーパーハードな一日でした。
August 16, 2006
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リーダーズカレッジ東京校の野尻湖合宿に参加しました。9月9日の新喜劇発表会@大阪に向けて、8月は、月一のクラスは休みで、修行期間となっています。大谷由里子さん、島田守さんご夫妻、OBの方も多数参加して下さって、賑やかな合宿になりました。一日目は湖で遊び、BBQや花火大会、飲み会で親睦を深め、二日目は公民館で新喜劇の猛練習でした。練習前、スポーツ選手のメンタルコーチの方の提案で東京校優勝のシーンをイメージして、皆で喜び合い、リーダーを胴上げしました。成功のゴールをできるだけ鮮明にイメージすることで東京校が一丸となって、練習に臨む心構えができました!チームで面白いものを作り上げるには、積極的にコミュニケーションを取りながら、個人が主体的に動くことが大切だと思いました。また、OBの方に演技指導いただくことで自分達では認識していなかった気付きがあったり、演技がピリッと締まることがたくさんありました。自分達だけでできることは限られているなあ、周りの人を巻き込み、協力を得ることで組織力は飛躍的にアップするものだなあと実感しました。私は95歳のおばあちゃん店員を演じることになり、日々おばあちゃん研究中です(笑)殻を破ることの難しさをつくづく感じていますが、笑われる快感をぜひ感じてみたいので、頑張ります。今回、私は子連れで参加したのですが、参加者の皆さんが暖かく見守り、協力してくださったことで親子共々、楽しく、心地よく過ごすことができました。周囲の方々にいつも支えられながら、子育てしていることを再認識しました。子供達と遊んで下さった方、ベビーカーを運んで下さった方、荷物を持って下さった方、娘を抱っこして下さった方、娘がぐずった時にあやしてくださった方、息子の行き過ぎた行動を制御して下さった方、本当に助かりました。ありがとうございました☆
August 10, 2006
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一緒に仕事して、励まし合って来た子育て中の友人が転勤になります。単身赴任しているパートナーの元に子供達を連れていくのです。子育てのこと、仕事のことなど、すごく話が合って、仲良くしていた友人なので、転勤になると聞かされてびっくりしました。引き継ぎ、引越しの合間に時間がとれたので、ちょっとでも会おう!ということで二人で食事に行きました。パートナーに子供達のお迎えを頼み、お店選びの達人の同僚に協力してもらって彼女の事務所近くのフレンチレストランを予約。彼女は色々なことに、とっても疲れていて、環境の変化に不安もあるようでした。少しでも元気に旅立ってほしくて、先日のコーチング講座で学んだとおり3時間、じっくりと彼女の話を聴きました。アドバイスしたくなってしまう時もあったけどそこはぐっと飲み込んで、ひたすら話を聴きました。彼女は明るい表情で、次から次へと楽しそうに話を聴かせてくれました。人が元気になっていく様子を見ていると満たされた気持ちになりますね。お互い、子連れだとなかなか落ち着いて食事できないので雰囲気のいいお店で、ピアノ演奏が流れる中、美味しい食事をいただいて、幸せを感じました。彼女には、転勤前に会えて嬉しかった気持ちをそのまま伝えました。離れてしまうのはとても淋しいけれど、転勤先でも、元気に活躍してほしいです。早速「聴く」の実践をできた自分のこともきちんと認めたいと思います。知識を得るだけではなく、経験を重ねていくことで、身についていきます。先日の講座に参加された方もぜひ実践してみてくださいね。チャンスは、意外と身近にあるのではないでしょうか?私は人の話を聴くのが大好きなので、話を聴いてほしい時は、ぜひ気軽に声をかけてほしいなあと思います☆
August 2, 2006
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私の会社では、社内ブログトライアル中で、数名の方が、試験的にブログを社内公開しています。少し前の社長のブログに、時間の使い方について書かれたものがありました。心を動かされたので、要約して、シェアしたいと思います。============「忙しい」というのは「心を亡くす」と書く。時間がないのを「仕事の忙しさ」のせいにするのは単純に時間の使い方がへたくそだと自白しているだけだ。寝る時間をひいた上で、自分が大事なものを3つぐらいもち、そのための時間を最初から確保しておく。子供が大切ならそのための時間。勉強したいならそのための時間。それらを引いた残りの時間しかないと思ったら人間はその時間の中で、物事を何とかマネージしようとするものである。そこに初めて生産性や創造性、工夫が生まれる。「仕事が忙しいから何もできない」と言い放っている人は自分の大事なものを本当に大事にしようとする意志がない。さらには、仕事にも緊張感が欠けているのではないか。これが「ワーク&ライフバランス」そのものだと思う。============社長の文章はいつもストレートで、わかりやすく大切な気付きを与えてくれます。仕事の忙しさを、何かができない時の言い訳にしていなかったか?思わず振り返って考えてしまいました私が大事にしたいのは、家族、健康、勉強です。家族と過ごすための時間は短時間勤務を選択することで確保できていると思います。子供と規則正しい生活をして、バランスよく食べることによって、健康に過ごすことができています。勉強する時間は、通勤時間や週末の一部を使って確保しています。しかし、仕事面では、忙しくなり過ぎないように、自らセーブしてしまうところがあるので、限られた時間で、大きな成果をあげられるように生産性、創造性、工夫を生み出す余地がありそうです。家事についても、同じことが言えると思います。苦手な掃除は、いつも避けて通りがちなので(苦笑)皆さんのワーク&ライフバランスはいかがですか?もしよろしければおしえてくださいね。
July 31, 2006
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私が、中学校の保健室の先生と一緒に初めて主催にチャレンジした専門職のためのコーチング講座が本日スタートしました。講師は、私のパーソナルコーチでもある山崎洋実さんです。この日を迎えるまでのプロセスを一つ一つ振り返り、味わいながら、会場に向かいました。可能性を拓いて、広く声をかけること。一人で抱え込まずに、協力を求めること。自分が決めた限界を突き破ること。人の反応や、起こった出来事に一々振り回されないこと。諦めないで、常に最善の方法を考え続けること。主催の経験を通して学んだことはすべて今の自分に必要なことだったと思います。想像していた以上に、人集めには苦労しました。育休中は結構時間があったのですが復職後は、限られた時間の中で、なかなか準備が進まず。。。途中でモチベーションが下がったり、疲れたりで逃げ出したい気持ちになったこともありました。何とかここまでこぎつけたのは、本当に多くの方々に支えていただいたからです。心からの感謝を贈ります。ありがとうございました。はじめは固かった受講生の表情がだんだんと柔らかくなり、とても和やかな雰囲気で、講座は進んでいきました。会場のあちこちに自分の身近な人の顔が見えることが何より心強く、嬉しかったです。今日は認める(見て、とめる)ということが自分の中にすーっと入っていくのがわかりました。人は認められたい生き物だから、認められるのはやっぱり嬉しいものだなあと。コーチング講座に行くと、元気が出るのは、きっとたくさん認める言葉をかけてもらえるからですね。こんな風にもっともっと認める言葉をかけあっていけば人間関係もよくなるし、各人の力が引き出されて仕事のクオリティも上がると思います。まずは、自分が人に対して、認める言葉を意識して使っていこうと思いました。講座1日目を無事終えて、ほっとしています。ご参加の皆様、支えてくださった皆様、ずっと見守ってくださったコーチ、ありがとうございました。8月の講座も楽しみにしています☆
July 29, 2006
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プレイパーク予定地で開催された草取りイベントに5歳の息子と参加しました。軟弱な私は、草取りというとぶっちゃけ辛そうだな。。。というイメージがあったのですが、子どもが自然と触れ合うと、次々と面白いように遊びが生まれてくるんだなあと実感。親子共々、期待以上に楽しんできました。息子はせっせと草を取って運んでいて、私が取った草も率先して運んでくれました。そんな息子の姿が、母には頼もしく見えました。テーマに向かって、ひたむきに取り組めること。これは彼の強みだなあと思いました。大きなかぶをぬくように、時には何人かでなかなか抜けない長い蔓をひっぱりました。拾ったロープで、綱引き、縄跳び、電車ごっこ。木にロープを結び付けて即席のブランコ。座るとお尻が痛いけど、立ち乗りならOK。抜いた蔓をくるくる巻いてリースにして、木の枝に向かって輪投げ。ぽーんと空に向かって投げたリースが輪投げの的の木の枝にかかって、息子は「スゲ~」とガッツポーズ!その瞬間を見ていたことを伝えると、更に誇らしげな表情になりました。抜いた草の山に登って、ジャンプしたり、転がったり。大人のちょっとした手助けやヒントで子ども達の遊びの世界は無限に広がっていきます。私は午前半休をとって参加したので、午後から仕事でした。イベントの日程を聞いた時、平日は仕事があるから参加できないなあと即座に思いました。でも、自然遊びの会のメンバーの方が平日はお仕事だと思うけどぜひとも参加してほしいと連絡してくださったことがきっかけで、半休をとって参加することを思いついたのでした。たった2時間でしたが、こんな風に地域の活動に参加できたことが、私にとってはじめの一歩になったような気がします。子育て、仕事、地域の活動 の三本柱に取り組みたいという育休中に思い描いた姿に一歩近づけたような気がします。地域の活動のために、休みをとることもアリなんだ。今までは仕事というコアな活動にとらわれ過ぎて、自らスペースの活動を制限してしまっていたようです。やってみればできるんだと自信がつきました。これからは地域の活動についても、自分ができることはバランスを取りながら、続けていこうと思います
July 25, 2006
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専門職のためのコーチング講座で取り扱う内容についてお問い合わせが入ってきています。先日は、「質問のスキル」は取り扱いますか?というお問合せをいただきました。こんな風に、お客様の声が届くと、俄然やる気が出る私。お客様はこの講座にどんなことを期待しているんだろう?と思い巡らせたり、お客様の期待に応えるために最善の方法を考えたい!と思いが湧いてきます。この講座に興味をもっていただく方はコーチングの予備知識があったり、学びたいポイントが明確になっている方が多いのではないかと想定しています。ご要望にお応えして、少し具体的に講座の内容をお伝えしますね。以下の枠内の文章は、コーチにお願いして、書いていただきました。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++講座で扱う「聴く」「承認」「区別」「価値」の中で「タイプ分け」や「質問」のスキルも織り交ぜ(事前宿題等も含めて)より質の高いコミュニケーション&関わり方について学びます。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++パーソナルコーチングでも、いつもはっとさせられるような素敵な質問をしてくださるコーチなので、どんな学びがあるか、私自身もとても期待しています。職場やご家庭でのコミュニケーションに活かせるヒントをそれぞれにお持ち帰りいただけるのではないかと思います。専門職の講座 第4弾開催は今のところ未定なので、どうぞこの機会をお見逃しなく!ご質問やご要望がありましたら、どうぞお気軽に私書箱にご連絡くださいね。お待ちしております☆
July 21, 2006
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平成20年春、市内に開園予定のプレイパーク予定地で初めて実際に遊んでみるイベントを開催します。7月24日(月)、25日(火)、26日(水)9時~11時、小雨決行です。テーマは「草と遊ぼう!」草取りをしながら、自由に遊ぶ会です。トイレ、水道はまだありませんが、かまどは用意するようです。お近くの方、プレイパークを作る活動にご興味のある方はどうぞお越しくださいね。服装は、長袖、長ズボンが望ましいです。軍手や虫よけ、水分も必要ですね。詳しい場所については、私書箱にお問い合わせください。私も25日に半休をとって息子と行く予定です。私は、地元にプレイパークを作るためのワークショップに、育休中から参加しています。復職後、平日昼間の会合への参加は難しくなりましたがこのようなイベントの際のお手伝いは継続して行っています。現地で遊んでみることによって見えてくることがきっとあるでしょう。そして、こうしたイベントを続けることによって、地域の人に、プレイパークって楽しい所だなあと実感していただけるといいと思います。
July 19, 2006
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この夏、現役中学校の保健室の先生と共に主催させていただく専門職のためのコーチング講座。(詳しくはブログのトップページをご覧ください)開催まで、いよいよ2週間を切りました。最近、せっせと蒔いた種が色々な所で実を結んで、お申し込みのご連絡が着実に増えています。とても張り合いがあるし、嬉しいことです。本当に、たくさんの方々に支えていただいているなあと感じています。ありがとうございます☆まだまだお申し込み受け付けております!興味はあるけれど迷っていた方、夏の予定がなかなか決まらなくて、申し込みを決められなかった方、間もなく開催ですので、どうぞお早めに私書箱まで、ご連絡くださいね。全4回のうち、どれか1回だけの参加も可能ですし、1日目だけ、2日目だけの参加も、もちろんOKです。専門職にフォーカスしたコーチング講座は、ありそうでなかった面白い取り組みですし、講座内容もきっとご満足いただけると思っています。今回の講座は、初めて参加される方が殆どです。コーチングは初めてという方もどうぞご遠慮なく飛び込んで来て下さいね。ご連絡お待ちしております。
July 17, 2006
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リーダーズカレッジ4回目、ミッション新喜劇の立ち稽古でした。前回終了後、色々考えることがあり、配役を替わってもらったので、今日から、私は新たに店員役でのスタートです。パートナーに子ども達を託して、リーダーズカレッジに参加していますが、練習に参加する時間は限られています。そこで、出ずっぱりの息子(弟)役を続けることは難しいと判断し、チームメンバーに相談して、出番が少ない店員役に替わってもらったのです。自分にできないことは、思い切って手放して、他の人に担ってもらうことは、チーム運営では必要なことです。適切なタイミングでヘルプを出せたので、私自身もつぶれずにすんだし、配役変更によって、結果的にメンバーの個性が引き出されて、よりよいキャスティングになったような気がしています。また今回の件は、配役変更以外にも、自分の予定を調整したり、パートナーとの話し合いにより、解決しました。「できない」と諦めるのではなく、「どうしたらできるか?」を、多角的に考えてみるトレーニングになったと思います。いい仲間に恵まれていること、支えられていることに感謝しつつ、私は店員役に全力を尽くします。今日もほぼフルキャスト揃って、練習に取り組みました。立ち稽古の様子をビデオ撮影して、確認して、客観的に振り返りながら、進めたのが効果的だったようで、立ち位置やキャラ設定など、アイディアがどんどん出てきて、とてもいいチームワークで進んでいます。リーダーズカレッジの特徴は、OB、OGの方が稽古に参加してツッコミを入れてくださることです。今日もOGの方からありがたいツッコミ、ダメだしを頂戴しました!私は早帰りさせてもらったのですが、練習後は合宿でした。寝食を共にすることで、更に結束が強まったのではないかな?家に帰ると、パートナーと子ども達は、お風呂で楽しく行水中でした。朝夕、それぞれ1時間以上行水していたらしい。こうやって、支えてくれている家族にも感謝。8月は合宿にも参加し、9月の発表会に向けて楽しみながら、頑張ります☆
July 15, 2006
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今年度の能力開発計画を書いています。4月から始まった新人事制度によるものなので、初めての経験です。どう書いていいものか?手探り状態でしたが、悩みながらも、何とか書き上げました!社内で一人コーチを指名し、コーチと相談しながら計画をたてて、実行していくのが特徴です。コーチは、自分が目指す姿に近い人を自由に選びます。計画書は、1年後、3年後のなりたい姿を書く欄から始まります。これが非常に書きにくいと言うか、難しかったのですが文書に表現して、他人に見せて、レビューするうちに心の奥底に隠れていた思いを引き出すことができて、とても有意義だったと思います。自分が3年後に目指す姿と現状のギャップを埋めるために、取り組むべき課題が具体的に見えてきました。私のやりたいことは会社の外にあるような気がしていたのですが、それは自分の思い込みや現実逃避だったのかな?と思います。今いる会社の中で将来的にやりたいことに絞って具体的に考えてみたのがよかったようです。会社の中には、実に色々な仕事があるんですよね。チャレンジしたいこと、そして更に次のステップに繋がることを発見して、一つ扉を開くことができたような気がしています。能力開発と言うと、弱みを補うことに力を注ぎがちですが、強みを伸ばすことに重点的に取り組むことがポイントなのだそうです。3年後になりたい姿を具体的に書いてみる。よく言われていることだけど、実はきちんと書いたことがなかった私。実際に書いてみて、とてもすっきりしました。3年後、息子は小学校3年、娘は幼稚園年中。長いようで短い時間だけど、子どもたちは結構大きくなりますね。なりたい自分に一歩一歩近づいていくか、何もしないまま過ごすかは自分の心の持ち方次第ですね。この3年をどう過ごすかでこの先の人生が大きく変わってくるから、日々を大切に過ごしたいと思います。具体的に取り組むことについてはまた改めて書いていきますね。
July 13, 2006
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会社で、人事部主催の「親業」の講座を受けています。お昼休みに食事をとりながら、同じ事務所で働く子育て中の女性社員が10人ほど受講中です。全8回のうち、5回が終わりました。お休みすると補講もあるし、宿題も時々出ます。それぞれの家庭の親子の会話を発表して、シェアする時間もあり、同じような悩みがあるんだなぁと思ったり、身近に感じたり、楽しく参加しています。能動的な聴き方(気持ちを汲んで聴く、オープンクエスチョン)をすることによって、息子の感情を燻らせずに解放することができたり、私メッセージで伝える(子どもの行動によって、親がどんな影響を受けて、どんな気持ちになるかを伝える)ことによって、息子が行動の奥に隠れた事実をおしえてくれて、自ら解決策を提案してきたり、少しずつ成果が上がってきています。また、「○○しなさい」と、息子をガミガミ叱ることが少なくなったなあと感じています。たとえば、夕食をだらだらと食べている息子に、「早く食べなさい」と何度も言うより、「早く食べないと、後片付けやお風呂に入るのが遅くなって、お母さんは困るし、イライラするの」と、私メッセージで伝える方が子どもは状況を理解しやすいし、行動に移しやすいようです。次の展開として、今は、ブレーンストーミングによる勝負なし型の解決法について、学んでいます。親、子どものいずれかが勝つのではなく、双方が勝つ方法を親子で解決案を出し合って、一番いいものを決めて実行していくというものです。たとえば、スーパーに行くとお菓子を買いたがる子どもと、土曜日だけは買うとか、スーパーに一緒に行かないとか、100円以下のお菓子なら買うとか、お父さんと一緒に行く時だけ買うなどの案を出し合って、土曜日だけは買うという案を親子で選んで、実行します。5歳の息子には、まだ難しい部分もありますが、息子がうまくできない部分は、親が助けて取り組んでいくことによって、これからの親子関係が変わるような気がしています。勝負なし型の解決法については、我が家では実践に至っていないので、いいサンプルを提示することができないのですが、やってみた結果をこちらでも書いていきたいと思います。「親業」のベースになっているこの本を読んで、特に子どもがティーンエイジャーになってから、役立つのではないかと思いました。文字が多い本で、かなり読み応えがありますが、私は、講座と本の相乗効果で、理解が深まりました。
July 12, 2006
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午前半休をとって、息子(5歳)の幼稚園に行ってきた。今日はリトミックの発表会。年長さんだけの行事だ。会社員として働きながら、息子を幼稚園に通わせている。幼稚園は平日に行事や係の仕事があって親の出番があるので、パートナーと協力して、年休や半休をとって参加している。保護者会、親子遠足、お誕生会、保護者面談、プール当番、運動会の総連習などなど。もっと親の担う役割が多い幼稚園もあるだろう。小学校も、平日にそれなりに親の出番があるようなので予行練習になるかな~と思って、前向きにとらえている。今日も働いている友人の家庭は半休をとったり、旦那さまやおばあさまが参加していた。幼稚園の行事に参加して感じるのは息子のママ好き好き光線だ。妹が保育園に行っていて、私を独り占めできるから、余計にそうだったのかもしれない。親子でリトミックを体験する時間は、手を繋いで、一緒にリズムに合わせて身体を動かして、想像していた以上に楽しかった。こんなことができるようになったんだと驚いたり、いつまでこうやって甘えてくれるんだろうと切なくなったり・・・。専業主婦の友人は「今日はお仕事どうしたの?」と心配してくれる。「半休とったの。今から仕事。」と言うと「頑張るお母さんだね~」と見送ってくれた。「家で子供たちを育てているあなたたちも十分頑張っているよ」と心の中で思いながら日頃なかなか行けない郵便局の窓口で用事を済ませて、只今、会社に向かっています。幼稚園に行く前に、夕飯の準備を殆ど済ませたので、帰宅後、ゆとりをもって過ごせそうで、精神的にすごく楽です。
July 3, 2006
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汗や虫さされで、肌の調子を崩しやすい季節ですね。娘(1歳)の肌のことを、久しぶりに書いてみようと思います。娘は1年前、生後2ヵ月から湿疹が出始め、生後3ヵ月から、皮膚科でステロイドと抗アレルギー剤による治療をしてきました。薬を使うと一時的によくなって、やめると悪化を繰り返し、痒みが強くて、夜中1時間ごとに起きて泣くようになった時、何とか根本的に解決しなければと思い立ちました。そこで、このブログで情報を求めて友人から紹介してもらった治療院で、漢方治療を始めました。昨年12月のことです。症状は1ヵ月たたずに改善して、赤みもなくなり夜もぐっすり眠れるようになりました。薬をやめるタイミングが課題だったのですが、4月初旬に旅行したことがきっかけで、煎じ薬、入浴剤を使わなくなりました。漢方のボディソープで全身を洗い、痒がる時は、2種類の漢方の塗り薬を継続して使っています。煎じ薬と入浴剤をやめたことによる肌の変化は特になく、すべすべの肌をキープしています。保険がきかないため、薬代の負担が大きく、煎じ薬や入浴剤を煎じる手間もかかりましたが、それだけの投資をしても納得できる選択だったと思っています。漢方治療で、体質改善の効果が表れた事例として、アトピーで悩んでいる方に、情報提供できれば、嬉しいです。
July 1, 2006
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先日、社内研修で、野呂理さんの「リーダーのためのセルフエンパワーメント研修」を2日間受講しました。野呂さんは、日本人らしいリーダーシップ研修に定評のある講師で、話の端々に表れる生き方もとても魅力的な方でした。今日はチームメンバーに、この研修内容を30分で展開しました。プレゼンテーションスキルをアップするために、自分が受けた研修をチーム内に展開しています。当たり前のことなんだけど、研修に参加するのと、自分で研修するのは全然違う。研修に出る姿勢自体が変わる、理解が深まる、なんて言葉では言い尽くせないくらい勉強になるので、頑張って取り組んでいます。コーチングがベースで、ペアワークやグループワークで、自分の気づきや思いを話して明確にしていく研修だったので、チーム全員に「この1年間で学んだことと、担当業務をよくするためのアイディア」を話してもらう時間を設けました。日頃一緒に仕事していても、こんな風に、皆のアイディアや思いを改めて聴く機会はなかなかないので、価値ある時間を過ごせたと思います。思いや知識を共有することは強い組織を作る上で大切なのだそうです。この研修を通して、今、この会社、この仕事でリーダーシップを発揮する場を自分で作るということを学びました。私はこの会社にいる「人」が好きなんだということ、私の価値観の根底には「愛」があることを自分の答えとして持ち帰りました。「いろいろ計画しているうちに人生は終わってしまう」これは、ジョン・レノンの言葉です。気がついていることがあるなら、やっておこう。思いがあるなら、やっておこう。味わい深い言葉なので、シェアしたいと思います。
June 30, 2006
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今日は私が年休をとって、幼稚園を休んでいる息子と過ごしています。溶連菌に感染した息子は熱もないし、家ではもてあましてしまうくらい元気いっぱいです。診断の結果、明日から登園できることになりました。服薬で菌を叩きながらというのが登園の条件です。来週もう一度検査して、菌がなくなっていれば、服薬も終了です。息子の友達や先生たちが、幼稚園から保育園への移動中我が家の前を通る時に、「○○(息子の名前)、早くよくなってね~」と大きな声で叫んでくれて、息子もそれに答えて、とても嬉しそうでした。息子は、お休み中、友達にプレゼントする絵を描いていました。恐竜が好きな友達には恐竜の絵を、ウルトラマンが好きな友達にはウルトラマンが怪獣と戦っている絵を。お互いに大切に思いあっているのがわかります。友達って素敵だなあと思います。息子とゆっくり過ごす時間に、心が和みます。
June 29, 2006
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息子(5歳)が溶連菌に感染しました。 症状がでてから4日間は登園できないので 26日からパートナーと交替で休んでいます。 少し前に愛子様が感染したことで話題になった溶連菌。 かかりつけ医によると、地元でも流行っているようです。 息子の友達もニュースでみて知っていたし、 久しぶりに会った友人も親子でかかったらしいので 流行の最先端をいっているという感じでしょうか。 扁桃炎の仲間で、症状は、風邪に似ています。 元気がなくなり、喉が痛くなり、肌が荒れて (湿疹やサメ肌)食欲が落ちます。 息子は熱が高め(37度台)になり 幼稚園を休んで、病院で検査したら陽性でした。 26日夜には熱は下がって 元気もあるのですが、喉や舌が赤く、 舌はイチゴのようになっています。 適切な治療をしないと、合併症を引き起こすことがあるので 注意が必要なのだそうです。 治療は服薬で、10日間薬を飲み続けます。 この季節、色々な夏風邪が流行っていますので 皆さんも気をつけてくださいね。 息子が発熱した日はパートナーが休んで 病院に連れて行って、家事全般をやってくれました。。 1日ずつ交替で休むスケジュールを 提案してくれたのも彼です。 1日おきにでも出勤できると、大切な打合せの 欠席も回避できて、同僚に与える影響も最小限に 抑えることができました。 平日の休みは貴重!なので、 ここぞとばかりに、せっせと用事を片付けました。 姉に来てもらって、積もる話をしたり、 専門職のコーチング講座のチラシを保育園や幼稚園に 持参したり、メールで送ったり、 幼稚園に写真を申込に行ったり、 撮りためた写真をプリントしたり。 必要な時に、休みはやってくる、そんな気がしています。
June 27, 2006
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新喜劇発表会に向けて、ボイストレーニングの講義でした。先日の大谷さんと島田さんの披露宴で司会をなさった声の専門家の女性が講師でした。お腹から声を出すことをはじめ、言葉にイメージを乗せて話す練習、見えないボールをパスしあう練習、後ろを向いている複数の人の中の一人に話し掛けて、その人に気付かせるゲーム、即興で、椅子に座っている人を立たせるシチュエーションを考えて演じるゲームなど盛りだくさんで、楽しかったです。仕事や体調の都合などで参加できなくなった方がいらっしゃるので、各チームとも、配役や台本を練り直しています。私は色々な案件が7~9月に集中しているので、家族に負荷がかかり、ついにパートナーからクレームが出てしまいました。パートナーの仕事も忙しくなっていて、休日出勤したりしているんですよね。優先順位づけするにしても、どれも削りたくないなあとカレンダーを見ながら、溜め息をついています。
June 17, 2006
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「辞めない理由」(碧野圭著、PARCO出版) を読みました。 爽快な読後感、そして時々ほろっとさせるところもあり、 大好きな本です! 楽天で感想をUPされている方に 思わず親近感を抱いてしまう。 この本について語り合いたいなあなんて思う。 そんな素敵な本でした。 ワーキングマザーというライフスタイル。 私も働きながら、子どもを育てているので 主人公の身にふりかかる過酷な現実は、よくわかる。 でも、様々な困難を上回る何かがあるから、 きっと私たちは働き続けるんだよね。 それは、子どもの何気ない一言だったり、 自分らしいパートナーシップが築けた瞬間だったり、 信頼関係を築きながら、何かを達成していく喜びだったり、 仕事を通して自らの成長を感じる瞬間だったり、 人それぞれなのだと思う。 仕事でも家でも孤軍奮闘していた主人公が、 周りの人と信頼関係を築いて、可能性を引き出しながら チームで成長していく姿が特によかったです。 これぞまさにチームビルディングだよなあと思いました。 主人公が創刊する雑誌と同じように、 ワーキングマザー小説にも夢を!なのでしょう。 ちょっと重いけど、通勤電車で読んで、 元気がでて、仕事も捗るおまけつきでした。
June 16, 2006
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