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先日葬儀関係の問屋さんと商談しました。ある商品の開発を頼まれていたのですが、やっとプロトタイプが出来たのでご披露しました。 年寄りの人口が年々増えていくので、これからは葬儀関係もビジネス的には良いと思ったのですが残念ながらその反対で結構厳しいそうです。仏壇が売れないと嘆いていました。ちょっと驚いたのは互助会の件です。私も冠婚葬祭のために互助会で積み立てをしていますがそのお金がピンチらしいのです。会員から集めたお金はそのまま寝かさず投資信託などで運用しているらしいのです。ある大学で資金運用に失敗して大学長が辞任したとのニュースが最近有りましたがこの金融危機の影響は互助会の資金にまで及んでいるとは思いも寄りませんでしたが考えてみれば当然あり得ます。来年そんな問題が発生しないことを祈ります。
2008年12月22日
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日銀がやっと政策金利を0.1%にしました。本当にやっとです。円高になるだびに輸出より内需拡大重視をうったえる国会議員や評論家がいます。今後この円高が続けば生産工場は日本から皆逃げだし雇用も減り技術の継承も無くなり物づくり日本は消滅します。それは取り返しが付かないことです。数年前まで海外で日本製の携帯電話は使用できませんでした。ノキアはどこでも繋がるのに・・・・、本当に不便を感じていました。日本の携帯電話メーカーは輸出に力を入れず国内重視の政策をとっています。その結果、日本製携帯は他国と違う進化をしています。日本は携帯電話のガラパゴスといわれています。サムソンは携帯電話の輸出に力を入れています。携帯電話は個人それぞれが使用します。サムソンの携帯電話が普及すればサムソンブランドが全世界に浸透します。家電を販売する場合にもブランドが浸透していればそれだけ販売しやすくなります。仕事柄頻繁に色々な国に行きますが、ほとんどの国で日本車を見かけます。日本車に乗っているのは中流以上の人達で日本の車の技術力を賞賛します。日本製の優れた技術の象徴として世界の道路を走り回ってもらうことは、車とは別の商品を輸出している我々も少なからず恩恵を受けています。日本の工業用品、耐久消費財、おもちゃ等どれをとっても世界で一番のものばかりです。日本政府や日銀はそれを世界へ輸出できる環境を作ってもらいたいものです。
2008年12月21日
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P/Lの問題と安全基準が異常に厳しいアメリカ市場は以前より販売の重点を置いていませんでしたのでアメリカ市場が悪くてもたいした影響はありませんが、ペッグ制を取っている中近東、香港は当分このドル安の影響でビジネスはかなり低調でしょう。それはうちにとってかなりこたえます。 歴史を振り返るとアメリカ経済が不況から脱却させる一つの方法として出てくるのは戦争です。アフガニスタンに加え今回はイランーイスラエル+アメリカの可能性が考えられます。(私の想像です)もしそれが現実になった場合、日本のシーレーンを含めた石油の確保が大きな問題になってくるでしょう。そうならないことを祈るばかりです。
2008年12月15日
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昨日はアメリカビック3救済法案が廃案になりそれがトリガーとなり1ドルが88円台までなった。財務省などの関係当局の無為無策を非難しても”屁のつっぱり”にもならないので言いません。いずれは嵐もやみ、夜が明けるでしょう。幸い1ドル80円までは大丈夫な商品はすでにあります。あとは欧米市場が平静を少しずつ取り戻すまで今やるべき事をやるだけです。幸い零細企業で困難な目には何度も直面していますのでしぶといです。下請け、孫請けでもないので大手企業の影響は特に受けません。競合他社が倒れても最後まで倒れないでしょう。嵐がやみ夜が明けたときが楽しみです。
2008年12月13日
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昨日、今日と1ドル92円台を推移していますね。ウン~厳しいレートです。近々1ドル103円で契約した時のお金がドルで入金されます。今だと1ドル10円の差損が出てしまいます。10万ドルだと100万円の差損です。一生懸命汗して働いたのに、商品には何の落ち度もないのに、簡単に100万も損してしまうのです。こつこつと仕事をやってきた者にとっては納得できないです。自己責任で株とか為替に投資しているわけではないのに。貿易を生業にしている者にとって為替リスクをヘッジすることは基本であり差損を発生させるのはこちらの責任ではあるのですがこれ程急激に円高になるとは予測不可能です。まずは93円台に乗せてその後95円に持って行って欲しいです。こんなに国内も景気が悪いのになぜ円だけが高いのでしょうか?為替も大きな問題ですが、欧米、アジア、中近東すべての市場がこんなに悪いのは初めてです。正月からどうなるかさっぱり分かりません。この困難を乗り越えるため知恵を絞り、四苦八苦して来年の方針を立てています。
2008年12月11日
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中国政府が景気刺激策の一つとして元の切り下げ誘導をしているとの観測から元売りドル買いが行われ元安になっている。輸出を伸ばし景気を上向きにしようとしている。一方日本を見ると今日現在92円台を推移している。日本の自動車会社をはじめとするメーカー各社は急激な売上げ減少で大規模なリストラをせざるおえない状態になり、手始めに派遣や季節労働者の首切りが始まった。こんな円高を容認する限り輸出が激減し工場の海外移転に拍車がかかり、その結果失業者が増えることになる。日本が物づくりしなくなり、円高を利用して輸入に頼るようになれば、我々日本もアメリカが歩んだ破滅の道を行くことになるだろう。なぜそこまで自虐的になるのか不思議でならない。
2008年12月05日
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