ステキに不定期! ちゃんのRS放浪記

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ちゃんー^^ー

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しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
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ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2007.01.25
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カテゴリ: 放浪記

英雄譚のストーリーは、二つに分類することができる。

フィクションであるか、ノンフィクションであるか。

この分類は英雄譚のみに限らず、

ストーリー性ある作品すべてに当てはまるだろう。 

しかし、この二つの違いは  ― 特に英雄譚に関しては ―

読者の捉え方に大きな影響を与えることになる。

フィクションの作品は

先天的に”作り話である”という前提を読者に持たれる。

勇者がどんな偉業たる「伝説」を作り上げたとしても、

勇者が直向に、信念、克己心、友情、愛を貫いたとしても、 

「これ作り話だろ?」と読者に鼻で笑われてしまえば、

その壁を超えることはできないのだ・・・

主人公を味わう作品の主人公自体が疑われてしまうことは悲劇的である

ゆえに英雄譚の中でフィクションに分類されるモノは、

他の作品と比較して、致命的欠陥を背負って出発せねばならない・・・

本題に移ろう。

この物語はどうなのか?

フィクションかノンフィクションか??

答えは ”違う”

「A or B」の問いに関わらず答えは「No」だ。

この勇者の物語は

RSというフィクションの世界にありながらノンフィクションである。

フィクションとノンフィクションという相反する二面性を

内包することに成功した英雄譚の新ジャンルでありはしないか?

この特性を持った勇者ゲンコロウ物語は

虐げられてきた英雄譚にとって新たな”希望”である・・・・・

そう

彼がまた白鯖の新たな”希望”であるように・・・・・・


勇者ゲンコロウ物語

        ヽ( ^ω^)ノ

第二話「勇者と病気のコボルト( ^ω^)」

第二話「父上と再会だぉ( ^ω^)」

物語の急変は唐突に訪れるものである。

ストーリーの第二話の冒頭であってもだwwww

母を訪ねるため三千里も歩かなければならなかった時代もあったというのに、

ネットゲームの耳打ちという機能はあまりにも便利過ぎたwww

この機能を使い、再開の約束までこぎ着けてしまったため、

『初めてクエストを受けたゲンコロウは、「病気のコボルト」を倒しながら

例え敵といえど病弱しているモンスターを殲滅して経験を得るというクエストが

最初に運営から進められるクエストなのか・・・と

彼は「ポケモンはみんな友達」世代であったゆえに落胆し、

韓国ゲームの倫理観に嫌悪感すら覚え始める・・・』

という構想まで決まっていた第二話はカットを余儀なくされた;-;w

今は、カットしてよかったと思っていることは言うまでもないww

ゲンコロウは父と、父の所属しているギルドの集会のとき会おうと約束した。 

ゲンコロウは先に集会に乗り込み父を待っていた・・・・

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こうして、ゲンコロウは父と対面を果たしたのだった。

しかし、ゲンコロウには分からなかった。

初めて会ったゆえに父になんと声をかけて良いのか・・・

まだ辺りは、集会の残り組がいたせいでうるさかった。

「二人だけで話がしたい」と思ったゲンコロウは、

PTへの招待を父へと送った。

今までのこと。これからのこと・・・・

話さなければならないことは沢山あるはずなのに、

ゲンコロウは行動を起こすになぜか躊躇を感じていた。。

しかし・・・

折角会えたのだ!

勇気を振り絞りゲンコロウは父に話しかけた。 

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父は偉大だった( ^ω^) 

二人の間からは、今まで見知っていたかのように

たわいもない会話が自然と生まれてきた。

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父と過ごしている時間はあっという間に過ぎていった・・・

2-12.jpg

ゲンコロウはここが旅立ちの時だと決めていた。

父を超えるためには、父の歩いてきた道以上の険しい道を

歩いて行かなくてはならない。

父を頼ってぬるま湯に浸かったままではダメなのだ! 

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そう言い残して、ゲンコロウは父の元から去ることを決めたのだった

END

次回予告

第三話「勇者とライバルだぉ( ^ω^)」 






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Last updated  2007.02.18 23:59:38
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