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イタリア・トスカーナ地方の中でも私が特に気に入っている場所がいくつかある。「糸杉のある風景」「ヴィタレータ礼拝堂」「モンテッキエッロのくねくね道」この3つはトスカーナを訪れた際には絶対にハズせない!イタリアで売られているポストカードにもある風景で、写真集や旅行ガイドでも目にする機会が多いでしょう。しかし普通の観光客ではなかなか行きにくい場所にあります。ここを訪れると何故だかとても癒される・・・私の大好きな場所です。この美しい風景にも祝福されているようで、とても幸せな気分になりました彼にもこの風景を見せてあげられたように、いつか自分の子供にも見せてあげたい。
2014.06.20

5月のある日曜日。春のトスカーナを満喫ですフィレンツェを訪れた際には、いつもお世話になっている「easyfirenze.com」の市川さんに連絡を取って、わがままなお願いを聞いて頂きました。※市川さんはイタリア・フィレンツェでガイドをされています。6月に入ってくるとトスカーナの美しい緑は刈り入れの時季になってしまうので、5月下旬で緑が残っているかな?と心配していましたが、キラキラした緑の風景が広がっていました私が世界で一番好きな場所で、どうしても叶えたかった夢がコレです。ちゃんとした結婚式は出来なかったとしても、思い出に写真だけでも残したい!!この場所にいつか誰かと訪れること、それが私の夢でした。イタリアの地で、完全に浮きまくっている日本人・・・(笑)最初はめっちゃ恥ずかしかったけど、出会う人たち誰もが祝福してくれますこの日のトスカーナの美しさ、太陽の眩しさも風の心地よさも、私は一生忘れないことでしょう
2014.06.18

ボローニャからフィレンツェに戻り、夕食のレストランへ向かいました。アルノ川を越えた地区にある人気店「Trattoria 4 Leoni(トラットリア・クアトロ・レオーニ)」前日に訪れたところ、予約でいっぱいだったので、翌日の予約を済ませておきました。昨日、Tボーンステーキを1キロ食べたばかりだけど、「アタシはお肉が食べたいっ」こってりした食事が続き、すでにグロッキー状態の彼・・・仕方ないのでTボーンステーキを諦めて、牛リブロースを選んだ。お肉は私の独り占め彼はトリッパ(ハチノスのトマト煮込み)をチョイス。洋梨とチーズのパスタ、デザートにチーズケーキも食べました。お肉はシンプルな味付けで美味しかったけど、日本の焼肉が恋しいなぁ~イタリアは何度も訪れているけれど、パンやパスタ続きの食事にウンザリした事はなかった。こんなに日本食の事ばかり考えてしまうのは今回が初めてだ。悪阻のせいか?それとも加齢が原因なのかなぁ~?(笑)
2014.06.15

フィレンツェから列車に乗って、ボローニャへ行きました今回、初めて乗ることができた「Italo(イタロ)」イタリアの高速列車といえば「トレニタリア」がほぼ独占的に運営を行っていましたが、2012年より民間の事業者が高速鉄道に参入したのです。列車の違いは・・・う~ん座席シートはキレイだし、広くて快適だけど、トレニタリアのアルタヴェロチタとさほど変わりはない。列車のチケットはイタロのウェブサイトで手配しましたが、トレニタリアと比較しても大きな運賃の差はなかった。もちろん目的地までの所要時間も変わらない。まぁ~念願のイタロに乗れたので大満足さて、ボローニャに到着です!2度目のボローニャだけど、前回は真冬に訪れたので、だいぶ印象が違う。暑い・・・太陽が眩しい・・・フィレンツェより遥かに都会だ。地元の人か?観光客なのか?とにかく人が多い。ボローニャに来たらコレでしょうボロネーゼです♪本当はボローニャの超人気店で食す予定だったのですが、行ってみやら予約でいっぱい・・・第2候補も調べておいて良かった~。味は濃厚ですが、今の私には濃厚過ぎる。悪阻に苦しめられている私は冷やし中華が食べたくて仕方なかったお次は有名なジェラテリアへ向かいます♪ボローニャの街を象徴するポルティコ(アーケード)が暑さを和らげてくれますね~。 それにしても目指すジェラテリアは遠い・・・全く観光客を見かけなくなった頃、やっと発見周囲の道は人がほとんど歩いてないのに、お店の中は人があふれていました。私はサッパリ系で青リンゴとパイナップルを選んだ。うん!美味しい彼はイタリア語オンリーのオリジナルジェラートの解読に悩ませられながらジェラートを3個も食べた3フレーバーじゃないよ!2フレーバーを3個だよ!よほど気に入ったらしい・・・(苦笑)帰りもイタロでフィレンツェへ戻ります
2014.06.13

フィレンツェは何度も訪れているけれど、これまで一度も食したことのない名物料理があった。それは「Tボーンステーキ」というキアーナ牛のステーキだ。けっこうなお値段もするが、サイズもデカいっ牛肉が苦手だった私が、何度フィレンツェを訪れても全く魅力を感じなかった名物料理。それがなぜか、食べたくて仕方ない妊娠してから驚くほど食の好みが変化した。焼肉なら悪阻がヒドイ時でも大ライスが食べられた(笑)今ではお肉が大好きになりましたぁ~そんなワケで・・・Tボーンステーキを求め、アルノ川を越えて美味しいレストランの多い地区まで歩きました。レストランも彼が全て下調べをしていたので、お店の名前は忘れてしまいましたが・・・Tボーンステーキ、めちゃめちゃ美味しかったですただ少しだけ私にはレア過ぎたかな?シンプルな味付け!いくらでも食べられる~♪2人で1キロのお肉を食べました帰りにサンタトリニタ橋のすぐ近くにあるお気に入りのジェラテリアに寄ってシメのジェラートです。ごちそうさまでしたぁ~
2014.06.11

ローマから列車でフィレンツェに入りましたフィレンツェには3泊します。今回の旅行の宿は全て彼に任せていたので、どんなホテルなのか・・・ちょっと不安私たちは互いに旅好きということもあり、自分なりのやり方という部分で意見の違いも多かったし。私も頑固なので絶対に引かないのだまぁ~結局は私の意見を尊重してくれたけど。数年前の1ユーロ=¥100くらいだった頃にイタリアを訪れたこともあって、今回は物価がバカ高く感じる。ローマでもフィレンツェでも駅近でそれなりのホテルに泊まろうと思うととても1万円では無理なのだ・・・彼が選んだのはホテルではなくB&Bだ。B&Bって、どーしてもバックパッカーの宿ってイメージがあって、もしかして共同バス?朝食なし?なんて思っていたけど、ぜんぜん違った。B&Bというよりはレジデンス。かなり広い!お風呂もバスタブ付だ!しかもドゥオモのすぐ近く朝食は指定した時間にお部屋まで届けてくれるのだ。なかなか良い宿でしたぁ~
2014.06.10

関空から約13時間のフライトでローマに到着久しぶりの海外だし、妊婦ということもあったけど、疲れはないそれどころか数日前まで苦しんでいた悪阻がウソのように消えていた。かなりのハイテンション妊婦であることを忘れてはならない。5月のイタリアは20時過ぎまで明るいが、ホテルにチェックインしたら早めに休もう翌日、ローマ市内を観光。トレヴィの泉もスペイン階段も何度目になるだろう。もう3回以上、トレヴィの泉にコインを投げ入れてるから御利益ないだろうな~。てか、神社のおさい銭じゃないってば!(笑)彼もローマは何度か訪れていて、お気に入りのお店があるようなので、そこでランチですローマの下町にある大人気店「ダ・フェリーチェ」なかなか予約が取れないらしいので、前日に予約して行きました。名物のパスタ「カチョ・エ・ペペ」です!ペコリーノチーズと黒胡椒のシンプルなパスタ。数年前のイタリア旅行でもフェリーチェのすぐ近くにあるトラットリアでカチョ・エ・ペペを食べたけど、フェリーチェはさらに濃厚だった。悪阻で大好きだったチーズがあんまり食べられなかったので、3口食べたら具合悪くなりそうな・・・。妊婦じゃない時に食べたかったなさて、次に向かったのは私が世界で一番美味しいと思っているティラミスのお店。「ポンピ」ですやっぱり美味しいなぁ~
2014.06.08

5月下旬、2年ぶりにイタリアへ行ってきました実は・・・昨年からイタリア旅行を夫と計画していて、新婚旅行ついでに写真だけの?プチ結婚式をしたいな~と考えていたのです。私と夫が出会った場所はイタリアでした。それから2年後、イタリアで出会った日に入籍しました。2人でいろいろと話し合い、旅行プランも固まって、様々な手配も済んだ頃になんと!私の妊娠が発覚したのですすっごく迷いました・・・イタリアへ行きたいでも赤ちゃんに何かあったらどうしよう・・・つわりもヒドかったし、諦めようかなぁ~と思いましたが、病院の先生は「おすすめはしませんが安定期に入りますし、無理をしなければ大丈夫でしょう」とおっしゃっていただけたので、イタリアへ行く事を決めました。これから少しずつではありますが、イタリア旅行記をUPしていきます
2014.06.04
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