chao★chao

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2026年02月07日
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カテゴリ: 映画は素敵♪

                                                                       (~​ 映画.com ​)




<神社 悪魔のささやき>

 神戸が舞台の韓国ホラー。
 公開してる映画館が多くないので、これまた新宿!
 ま、いいや。(笑)
   街のカラーでしょうか。若い方、女性単独が多かったです。




 こんなオハナシ
神戸の山中に建つ廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた
  大学生たちが謎の失踪を遂げた。韓国の祈祷師ミョンジン ジェジュン は、
  プロジェクトの責任者で大学時代の後輩であるユミから知らせを受け、
  事件の調査をするため神戸へ向かう。2人は地元の牧師ハンジュや学生達の
  下宿先の大家サトウ 木野花 の協力を得ながら手掛かりを探すが、事態は
  思わぬ方向へと転がっていく。     (~映画.com)


 
 この映画、韓国ものといっても、日本人監督で熊切和嘉氏で俳優さん達は韓国人。
 (熊切監督の​ 「♯マンホール」 ​はネットで見たことあるけど、ある意味コワイ系. )
 きっと企画も資金も韓国かな。
 あ、日本人で 木野花さん が主要役で出てます!

彼女が?へぇ~!  っていうのもあって観てみる気にもなりました。

 これは... 「シャーマニズム・ホラー」だってぇ。

   まあ、確かに!

 現代ものの韓国映画観てると、結構「キリスト教」出てくるし、
なんなら神父さんが重要人物の場合も多いかなあ、って思ってます。

今回は、神社、なので韓国からしたら珍しい??
 
 でも内容となると「神社」はこの映画で大した意味はもたず、
 キリスト教の神父と悪魔と。。。という構図ですねえ。
 なので、タイトルがどうして「神社」? ってとこがよく分かりません。
 ちょっとソレっぽい雰囲気だけ、ほしかったのかな。
 なにも、舞台が日本の神戸である必要もないしぃ~~。 
 ラストシーンは、想像通りだったしぃ。
 あ。。。
 B級までとはいいませんけど、だいぶオマケして「a'」ってとこかな。(^-^;

 上に書いた、 木野花さん の起用については良い嵌め方だと思いました。
 勿論、どんな映画であれ彼女は上手に役になり、さすがに存在感ありました。
 

 

 予告編 01'30"

                         




 すっごい出来のよい面白いA級間違いなしの映画も、
 笑っちゃうようなズッケコぶりでB級だなあと思うものも、 
 今回みたいなB級未満の a'級(笑)のも、とにかく数観ていくうちに、
 いろいろ解ってくるものよなぁ~~と、つくづく思います。
 だから、行ってみたけど Aじゃなかったと、嘆くことはありません。
 それはそれ、で自分中のデータとして取り込んでおけばよし。

 映画は観るもの、本は読むもの、人生は生き抜くもの。
 
 好きなこと、は、何であれ、
 チカラいっぱいやっていきたいものです。ヽ(^o^)丿








******************************



 何か、東京ではまだ「週末大寒波」の実感は来てませんが、
 これから。。。かなあ。













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Last updated  2026年02月07日 10時04分01秒
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