お好みサッカーetc

お好みサッカーetc

PR

×

Profile

ひで883

ひで883

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2010.07.26
XML
カテゴリ: 家族
エルニーニョ現象
20100726-3
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象です。
20100726-4
逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれています。

20100726-5
【平常時の状態】
太平洋の熱帯域では、貿易風と呼ばれる東風が常に吹いているため、海面付近の暖かい海水が太平洋の西側に吹き寄せられています。
西部のインドネシア近海では海面下数百メートルまでの表層に暖かい海水が蓄積し、東部の南米沖では、この東風と地球の自転の効果によって深いところから冷たい海水が海面近くに湧き上っています。
このため、海面水温は太平洋赤道域の西部で高く、東部で低くなっています。海面水温の高い太平洋西部では、海面からの蒸発が盛んで、大気中に大量の水蒸気が供給され、上空で積乱雲が盛んに発生します。
20100726-6
【エルニーニョ現象時の状態】
エルニーニョ現象が発生している時には、東風が平常時よりも弱くなり、西部に溜まっていた暖かい海水が東方へ広がるとともに、東部では冷たい水の湧き上りが弱まっています。
このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも高くなっています。
エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移ります。
20100726-7
【ラニーニャ現象時の状態】
ラニーニャ現象が発生している時には、東風が平常時よりも強くなり、西部に暖かい海水がより厚く蓄積する一方、東部では冷たい水の湧き上がりが平常時より強くなります。
このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも低くなっています。ラニーニャ現象発生時は、インドネシア近海の海上では積乱雲がいっそう盛んに発生します

酷暑やゲリラ豪雨が頻繁に起こり、
多大な被害が発生しそうですしょんぼり

8月初旬の沖縄の天候が心配です。。。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.07.27 17:02:44
コメント(0) | コメントを書く
[家族] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: