ぷくぷくぷぅ

ぷくぷくぷぅ

頻回授乳(病院にて)



1、パパとすぅの立会い
2、カンガルーケアー&分娩台で授乳
3、母子ともに状態が良ければ、少しでも早く同室に!
  母乳で育てたいので糖水等は最低限で!!

この3点でした。
1については、すぅが途中で泣き出したので退室。
でもダーリンは無事に立ち会えたので◎。
2についてもリクエスト通りでしたが、もう少し長く抱いていたかったな~。
3について。
これが一番重要でした。
退院すれば、ゆっくりおっぱいをあげられるか分からないし、
とにかく、入院中におっぱいを軌道に乗せたかったんです。
それには、出産後24時間以内の頻回授乳が重要!
ちぃの状態もよく、ちゃらこも準備ばんたんだったので、
本来なら翌日の19日から母子同室の予定だったのですが、
当日18日の午後からちぃと一緒にネンネする事が出来ました☆

とにかく吸わせて吸わせて吸わせまくって、
「ちぃちゃん、たくさん吸ってね。」っと話しかけていました。
ただ、ちぃの体重の減り(生理的減少)が少し多かったので、
脱水症状を起こしては元も子もないっという事で糖水も少し足して様子をみることに。
哺乳量計測の結果、2日目までは0g。3日目で5g。4日目で10g。5日目で20g、
という流れでした。
おっぱいも4日目でやっと張ってきて、美味しいおっぱいがちぃの口から
たら~んっと出てくるほどになりました☆
ちゃらこが「母乳で育てたいんです!」っと繰り返し言っていたせいなのか、
病室に来る看護婦さんや助産師さんみんなが「母乳で頑張りたいんですよね?」
っと確認していきます。
「頑張る」とはこれいかに?
何か理由があるなら別ですが、我が子を母乳で育てるのが本来の姿では??
っとちょっと苦笑いなちゃらこ。
1時間ごとの授乳タイムを見て(授乳時間をチェックする紙を渡されます)
「2~3時間はあかないとね~。ミルク、足して下さいね」
な~んて言われちゃいました。
ちぃの体重の減りが少し心配だったので、少しだけミルクを足しましたが、
後はとにかくおっぱいおっぱいおっぱいの入院生活。
もしかしたら、看護婦さん達には頑固な患者と思われたかもしれませんが、
あの「頻回授乳」がなければ、いまだにおっぱいが軌道に乗る事はなかったと思います。
「おっぱい」で「頑張る」って、なんだか少し違う気がするちゃらこ。
ママの寝不足なんかを心配してくれての言葉でしょうが、
せっかく「母子同室」の病院なんだから、もっともっと積極的に
おっぱい育児にかかわって欲しいな~なんて思った入院生活なのでした。

あっ!
病院のご飯、すご~く美味しかったです(笑)
おっぱい的にはどうか分からないけどね(苦笑)


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