何とかしたい・・・

何とかしたい・・・

2008年第1回・2次試験

☆2008年第1回・2次試験☆


準1級の1次試験は合格率は15%未満の難関、
それに比べて2次試験は8割ぐらいの人が合格。
海外生活はないし、スピーキングは凄く苦手だけれど、でも2割に入るかな、私?
英会話も一応、習ってるし・・・

だけど準備は怠りなく・・・
友人から合格の願いを込めて譲り受けた2次専用対策本3冊もある。
2次教材

時間も限られているので、1冊を重点的にやろう。
CDを聞きながら本番シュミレーションもばっちり。
英会話でも対策授業をやってもらい、ポイントやQ&Aの答え方も頭に入れる。

これだけやれば、パニックにならなければ、多分大丈夫?

そして当日。
廊下で順番を待っていると、この部屋だけ何だか進みが遅い。

入室。
試験官は日本人男性だった。低い声で流暢な英語。でも、わかりやすかった。
Please tell me a little about yourself.みたいなことを言われて、
思わずベラベラしゃべり過ぎた?質問もなく、テスト本番へ
カードをもらって、いつもなら1分間の準備時間で・・・とすぐ来るはずだからと、カードに目が行ってしまった。
しばらくして、「アレ???どうしたの?1分が始まってないの?」
そのうち、「この文章で始めて下さい」とまだカードの話をしていた。
こんなはずじゃあ。。。。。
そして1分間が始まった。

その後はちゃんとナレーションもしたし・・・
Q&Aも全部意味も理解し、正確ではなくても、きちんと答えたはず。
最後の問題だけ少し曖昧だったから、Pardon?と聞き直したりもした。

最後にHave a good day!とか二コリと言われて退室。
まあまあの出来。
多分、合格でしょう。。。
ただ最初のところで、ドジったからアティチュードは1かもしれない。
でも、他はできたし・・・と、楽観的な私。

それが。。。。不合格。どよ~ん!!!!
アティチュードはやっぱり1。
そしてナレーションは10(15点満点)あったけど、Q&Aがまさかの9点(20点満点)。それが、現実だった。

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