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気が付けば全く更新しなくなって早・・・・何日??何しろ飽き性なのでブログとかなかなか続かないんだなぁ~・・・。そして更新してない間何してたかって、結局BL小説読みまくってただけ(笑)やってることは何一つ変わってないのが笑える。最後に更新してから多分何十冊も・・・50冊以上は読み終わってるかな?よくもまぁ飽きもせず・・・飽き性のはずがBLだけは飽きないみたい(^-^;ずっと崎谷さんの作品ばかり読み漁ってたけど遂にほとんど制覇してしまって、あと少しでコンプリート状態だったのだけど次に読もうとした作品がどうも苦手な設定ものでなかなか読み進まず・・・面白くないから他の作家さんに手を出したというわけです。私の好きなBL的趣向はどんなにたくさんの作品を読んでも変わりません。というか、色々手を出したからこそ余計に「あ~自分はこういうのが好きなんだなぁ~」とより好みがはっきりしてきかなぁ~と思っております。とにかく何をおいても大好きなのは「年下攻め」(笑)「年下攻め×ツンデレ美人受け」が私の中の最強萌えカップルです(笑)「春抱き」の香藤君×岩城さん、「しなやかな熱情」の慈英×臣、「憂鬱な朝」の暁人×桂木。好きなカップルは決まってこの設定。とにかく攻めが年下だと俄然読む気が湧いてくるという(^-^;その次に好きなのが同級生もの。幼馴染とか大好きです。で、密かに地雷なのが歳の離れた年上攻め。相手が10代だと萌えどころか気持ち悪くさえなります。それから暴力。性的な暴力はもちろんのこと普通の殴る蹴るも大嫌いです。で、タイトルにも書いてる砂原糖子さんの作品なのですが、これまで何十冊か読ませていただきましたが、圧倒的に多いのが年下攻めの美人受け。暴力描写は・・・ほぼ無いんじゃないかな?例えば久能さんだったら「青の軌跡」シリーズや「ボーダー・ライン」、崎谷さんだったら「しなやかな熱情」シリーズ、と言った感じにBLの中でも特に好きだなぁ~と挙げられる作品がある作家さんとは違うんだけど、砂原さんの作品は平均点で言うとトップだと思います。今まで読んだ中んでいまいちだと思った作品は2つか3つぐらいでどれも平均以上に面白くて、はずれがほぼ無い状態です。今、好きなBL小説家は?と聞かれたら「砂原糖子さん」と答えます。シリアスなお話も良いのですがとにかくコメディ系がとっても面白い☆笑いのツボってすごく個人差があると思うのだけど、私的ど真ん中状態で、読みながら何度噴出したことか(笑)苦手な可愛い系の受けが出てくることが少ないのもポイント高いです。今読み漁ってるのは当然マイブームなので砂原さんがほとんどだけど、木原音瀬さんもかなり読んでると思います。木原さんの場合は設定自体が変わったものが多いですね。なかなか興味深いものが多いのでいつもドキドキしながら読んでるけど、実は地雷が一番多いのも木原さんです。とにかく暴力描写が多くて。あまりのひどさに途中で投げたくなる時も(^-^;それとかなりの確率で読後感が悪い(笑)ハッピーエンドなのにひどく疲れてることが多いです(笑)ちなみに木原さんの作品で有名なのは「箱の中」とか「美しいこと」とかになるのでしょうが、私が一番好きなのは「don't worry mama」シリーズです。コメディタッチのシリーズなのですがとっても面白かったです。それから「COLDシリーズ」も2作目まではすごくよかったですね。ご本人曰く3作目が一番書きたかったお話らしいのですが、私的には3作目は正直なくてよかった(^-^;そして砂原さんと同じくらい興味をそそられてるのが人気作家さんの「凪良ゆう」さんです。私的にいまいちだなぁ~と思う作品もあるのですが、この間読んだ「未完成」はものすごくツボでした♪先生と生徒というBL的王道で誰しも通るネタ(?)だと思うのですが、今まで読んだ中でトップです。年下ワンコ×ツンデレ美人受けそのものでした☆そうそう、歳の差カップルも攻めが年下なら何歳離れてても気になりません(笑)そんなこんなで今読んでいるのは結局砂原さんの作品です。これがまた挿絵が夏目イサクさんなんですよ!好きな作家さんと好きなマンガ家さんの組み合わせにテンションアゲアゲです♪前々から砂原さんのラブコメには夏目さんの挿絵があいそうだなぁ~と妄想してただけにうれしさ倍増といったところです☆それにしてもBL作家さんてすごいですね~~普通の男女物でも恋愛の形ってそんなにたくさんは無いと思うのに、よくもまぁこんなに色々な話が書けるなぁ~と思わず感心してしまいます。木原さんなんかはかなり突拍子もない設定が多いけど、砂原さんや凪良さんは普通っぽい中でいつも新鮮な感じがする作品が多い気がします。崎谷さんははずれはないけど大抵似たようなシチュエーションが多いですからね。トラウマとストーカーみたいな(笑)そうそう、砂原さんのお話はすっごい大きな事件とかもあまりないお話が多いかもしれない。私はそういうお話が好きなのでそれも嵌ってる要因かと思います。それと崎谷さんの作品ではやたら脇役ばかり気に入ってましたけど、砂原さんの作品は主役カップルに萌えます♪もっともっとこの二人を見ていたい!という気持ちにさせられます。そしていつものように嵌るとすごい勢いで読み漁るので完全制覇も近いかと・・・制覇してしまうのがもったいなくて最近ではちょっともたもたしながら読んでますが(^-^;久々の日記はものすごい砂原さん押しの日記になりましたね(笑)レビューの方は気が向いたら(笑)それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】Well [ 木原音瀬 ]ここのところ古いものから木原音瀬さんの作品を読んでいまして、この作品は7冊目になります。正直「箱の中」の印象が強かったし、ファンの方が「眠る兎」は木原さんの作品の中でもかなり甘い方だとレビューで書かれていたので、相当警戒しながら読み始めていたのですが、実際には初期の作品はライトノベルらしいものが多くてすっかり油断してました(^-^;なので、表紙がきれいなこの作品もふわっとした感じで読み始めたんですけど・・・・とりあえず感想にいきましょうか。ネタバレご注意ください。っていうか、そもそもこれはBLなんでしょうかね(^-^;私的にはものすごく猟奇的な小説を読んだとしか思えないんですが・・・・。元々そういう系統の小説は好物ですし、実在する海外のシリアルキラーのノンフィクション物もかなりの数所有していて、昔はその手のサイトも毎日のように訪問してました。それでも私の中でどうしても受け付けないというか、読むのが苦痛になるのがカニバリズム系のお話です。昔その手のシリアルキラーの本を読んでご飯食べられなくなりまして(^-^;それなのに・・・・この作品、読み進めるにつれてどう考えてもそっち方向( ノД`)いや、マジで無理なんだけど!とは思うものの結末は気になるし・・・・。挙句今度はBL的地雷のそっち系の暴力・・・・。何度も心が折れそうになったけどがんばって最後まで読みました。元々スイートなお話でもなぜか木原さんって最初は暴力的に結ばれるものが多くて、それでも最終的には恋人同士になるからよかったんですけど、この作品は・・・・・救いがない(;´Д`)これはBLというより人間の極限の状態を見せられただけだと思います。この「極限状態」っていうのを表現されてる作品が木原さんには多いように思います。追い詰められる人間の心理だとか、自分で自分を追い込むような愛情だとか。私の中ではこの「WELL」という作品はやっぱりBLではないと思います。男同士がそういう行為をする描写があればBLなのか?と、そうじゃないと思うんですけど・・・。これこそ他のレーベルで出版して欲しかったなぁ~と思います。何だか桐野夏生さんっぽい作品ですよね・・・。生々しい感じが(^-^;正直BLとしてというより一つの小説として自分の中でありか無しかと聞かれれば、「無し」ですね。もちろんこれは私の個人的な好みの問題です。以前も書きましたけど私は救いのないお話がとても苦手です。途中どれだけ辛くて痛い内容でも「終わりよければすべてよし」のタイプなので。バカみたいに単純な思考回路ですけど(笑)ただ、続編の「HOPE」がなければそこまで「無し」とも思わないです。「WELL」だけなら何とかBL要素もありますしね。もう「HOPE」の後半あたりは思い出すだけで吐きそうになります。この作品をオススメ出来るかと聞かれても答えは「NO」ですし(^-^;特にBL好きの方には全くオススメ出来ません。どちらかというとサイコなお話が好きな方にどうぞって感じです。7冊読むまで感想書くのが億劫になっていたのに、この作品を読み終わってから自分の中で全く何も消化できなくてついキーボードをたたくことになったぐらいの最近ではないくらいの不完全燃焼具合ですね(^-^;はぁ・・・・。ちなみに裏表紙のあらすじには「高校生二人の切ない愛の物語」とありますが、私には切なくもなく、「愛」とやらもかなり一方的な押し付けにしか感じませんでした。何かこき下ろしてる風ですけど決してそんなつもりではないんですよ(^-^;ただ、これは勘違いされるやろ~~~と思うだけです。すみません、本編の内容というか話の筋すら見えないレビューになりました。ええっと、この後はもうどっぷり甘々なお話を読みたいので私のいつもの逃避先(笑)崎谷さんの作品を読みます!そして食欲回復できるように苦手なものは早めに頭から葬り去ります!あ、誤解のないように付け足しますが、木原さんの作品嫌いじゃないですよ(^-^;硬質な文章とかイライラさせられるぐらいの卑屈な人間の心情表現とか、ちょっと変わった設定とか(笑)相手への執着という部分なんかは私が最も好むところですし。今回はたまたま地雷まみれだっただけです(笑)他にもまだ未読分ありますし、これからも随時追加予定です。それでは、崎谷さんのスイートな世界に浸りに行きたいと思います♪( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.11
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】積木の恋 [ 凪良ゆう ]くだらん自分語りばっかりやってるのも何なので久々にレビューでも(^-^;大量購入したとご報告した小説なのですがちゃんと数えてみたら46冊でした(笑)大量過ぎるやろ!って自分に突っ込み入れまくってたんですけど、それよりも届いたときに如何にしてそいつらの存在感を薄くするかってことに頭を悩ませております。1年前から私の定位置となっているソファの傍らは常に本が積み重なっておりまして・・・。とにかく旦那の目の届かないところに古い本達を避難させねば・・・( ノД`)で、やっとレビュー書く気になってみたんですけど、何しろレビューも書かずに読み続けたせいで候補が20冊くらいになってまして(^-^;で、やっぱり崎谷さんの本が多いのですがたまには違う方のをね♪ってことで、凪良ゆうさんの「積木の恋」をチョイスした次第です☆てか、これがお初の凪良さん作品です。ちなみにこれ以外だと「お菓子の家」を読んだのですが・・・それがスピンオフって知らなくて( ノД`)実は作品的には「お菓子の家」の方がかなり好きなんですけど、本編読んでないのがどうもね・・・。ってことで、積木の方からにしますね。ネタバレご注意ください。ん~~お話自体はBL的に珍しくない流れかなぁ~と思いました。家族に恵まれない男の子が悲観して詐欺師になり、だましてやろうと近づいた裕福なお医者様と恋仲に~・・・・というお話です。詐欺師の蓮は典型的な意地っ張りという感じですかね。本当はとても寂しいだけなのに無理をして強がって、悪ぶって、自分を痛めつける。そして医者の加賀谷は鈍いようで時々鋭くて、淡白なようで実は執着心も強い。そんな二人の恋はやっぱりストレートにうまくいかなかったり。作品全体に漂う雰囲気からだと熱量はそんなに高くない感じを受けるのですが、じんわりと伝わる情が暖かく感じられます。多分加賀谷の愛情そのものがそういう静かだけど熱いものだからかなぁ~と思います。ただ、残念だったのは蓮のバイト先の人たちと偶然知り合ったおばあちゃんとの関係をもうちょっと掘り下げて解決して欲しかったかなというところですかね。それはこれから蓮が社会に適応していく上でとっても重要なことだと思うので。まぁ、受け入れてくれる人だけ、わかってくれる人だけがわかってくれれば・・・というのもありっちゃあありなんですけど(^-^;そうだなぁ~、不安定な積木のように重ねていく恋という感じがよく出ていて全体的にはやっぱり良作だったと思います。普段はあっさりなのに夜だけ濃い感じになる加賀谷にも何だか変に萌えましたし(笑)で、この作品だけだと実は凪良さんの作品にそこまで惹かれるものもなかったんですけど、後で読んだ「お菓子の家」がすごくすごくよかったので私のレパートリーに入りそうです。なんかつくづく思うんですけど、よくもまぁBLのお話がこんなに色々浮かぶもんだなぁ~と(^-^;作家さんの数もすごいけど作品の数ってものすごい量なわけで、やはり人の数だけ恋愛の数も様々ってことなのでしょうか。最近は同じようなシチュエーションでも何だか違う楽しみ方が出来るようにもなってきまして。そのお陰で一時期飽きたかもって思ってた崎谷さんの作品も新鮮に読めるようになったようです。まぁ、そもそも恋愛話においては結構テンプレ展開が好きな方なので、あんまり意外な方向に進まれて挙句にバッドエンドとかになられるとひどく引きずりますから(^-^;そう、私はバッドエンド断固拒否の人です(笑)私が読み始めた時代のBLって若干死に別れ的な流れが多かったような気がするのですが・・・もうそんなの問題外ですから(^-^;世間に認められない恋=死によって永遠に結ばれるみたいな?そんなの断固拒否です(笑)とはいっても、実際は「間の楔」とか「幸運男子」とか好きな作品の中にはその手のものもあります。やっぱりね・・・何だかんだ言っても心に残ってしまいますから。だけど、基本的にはハッピーエンド激しく希望なので!すっごい力技でも何でもハッピーエンドにしてほしい派ですから!だってねぇ、物語なんだから、創作なんだからわざわざ悲しい結末のもの見なくてもね。やっと久々にレビュー書けたなぁ~。今日はまたしても宅配便を待つ日です~。昨日は花粉症の薬を飲んだせいか昼から夜にかけて寝てしまったので、そこから目がさえて今まで寝てません(^-^;なので、宅配便の人早く来てくれないと今日はマジで寝てしまいそうです。心待ちにしてる木原さんの本達が入ってるので何としても受け取りたいのだけど・・・。眠気覚ましにまたレビュー書きに戻ってくるかもしれません~(笑)それでは・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.09
うだうだ考えるよりもういっそ気が済むまで読んでしまおう!という事で、多分30冊か40冊かわからないけど、とにかく大量に注文しました(^-^;とりあえず崎谷さんの本はほぼ制覇だと思います。あとは木原さんと、砂原さん、前々から気になっていた榎田尤利さんです。それと凪良さんの本も少々。榎田さんの作品はCDのほうで交渉人シリーズを少しと、「すべてはこの夜に」だったかな?聞いたことあります。内容はあんまり覚えてません(^-^;ますます保管場所をどうしようという感じなのですが、ほんとどうしよう・・・。本の詰まった紙袋がどんどん増えてて部屋の中を侵食しまくり。出来るだけ容量を抑えるために新書じゃなくて文庫のほうにしてますけど、あまり意味ないですね(^-^;それでもCD買うよりはコスト抑えられるしいいかなぁ~なんて開き直ってますが(笑)一時期アホみたいに買いあさってたCDですが、多分これからはそう増えることもないかと。というのが、好きな小説のCDのレビューとか色々読んでも購入意欲がわかないのです。結局私のCD購入の基準は声優さんだったのだと改めてわかったというか・・・。まぁぶっちゃけ三木さんご出演のもの以外には食指が動かないってことです。やっぱり小説は特にCDが原作以上に仕上がることがほぼ無いのだということもわかってますしね。原作未読の方のレビューを見ると私がそもそも作品に対してもっていた感想と何だかずれた印象を抱くのもそのせいかと思います。特に崎谷さんの作品は文章で登場人物の心情、仕草を丁寧に表しているところがあるので、台詞中心の劇になるCDでは表現しきれない何かが絶対にあると思いますし、その台詞でさえ削られてしまったら作品の重みまで変わってしまいますし。だからモノローグなんかが結構重要になってくるんですけど、そのモノローグがうまい声優さんって意外と少ないと思います。というわけで今後は三木さん主演作以外は増えることなさそうです(^-^;ただでさえ衰退していると思われるBLCD業界ですけど・・・・貢献出来なくてスミマセン(笑)そういえば、木原さんの作品をたくさん読んでらっしゃる方のレビューみたんですけど、「眠る兎」って木原さんの作品の中では飛びぬけて甘い内容なんですね~てか、あれで甘いのかぁ~と思ったらこれから自分が読もうとしてるものが結構キツイものなんだろうなぁなんてちょっとドキドキ(^-^;それがわかってるので崎谷さんの作品片っ端から買って糖度を高めようとしてるんですけどね(笑)崎谷さんの作品も油断してると時々とんでもなく苦しいものにぶち当たりますが・・・。そうそう、英田サキさんも結構読ませていただいたのですがどうも私にはなじまなかったですね。DEADLOCKシリーズだけは好きなので番外編もその内読む予定ですが、その他の作品がどれも合わなくて・・・。唯一いいなと思ったのが「最果ての空」というBL作品にはほぼありえないお布団シーンなしのお話で(^-^;どうもね、英田さんの描く男同士の恋愛というまさにBL的部分が苦手みたいです。何でこの二人が恋人同士になる必要があるのか?とかいつの間に好きになってんの?とか気持ちが流れについていっていないような印象を受けます。とりあえずこれで当分は読むものに困らないです☆旦那様には読んだものは売るか捨てるかしなさいって散々言われてますが・・・私、小学校の頃から「本を捨てる」とか「本を売る」ということが出来ません。昔から繰り返し同じ本を読むのが好きですし。一度全巻揃えてたマンガを無断で旦那に売り払われたときはキレました(^-^;そいうたちなので学生の頃は図書館利用することも多かったんですけどとにかく捨てられないので今でも実家の壁に埋め込まれる形の本棚は満タン状態。更に追加で買った本棚も満タン状態です。正直広い家が欲しいとは思わないけど、心おきなく本を置けるなら家買ってくれ、と思います。実はその内BL以外の小説は実家に移そうと画策中です。BL持って行って本好きの母親が間違って読んだりしたら何言われるかわからないので(笑)せめてハードカバーだけでも・・・・。今日もどうでもいい話をすみませんね(^-^;それではまた感想でも書く気になったら現れます♪( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.08
っていうか、前の日記確認したら1つ丸ごと消えてるじゃないですか(;゚Д゚)なんかPCの動きが悪いなぁ~と思いながらそのままアップしたのがまずかった・・・「静かにことばは揺れている」の感想が・・・( ノД`)シクシク…好きな作品だったのでかなりの長文でした・・・。もう一回書けと言われるとちょっと元気出さないと無理なので、その内がんばります(^-^;ここのところ読む作品だけは増えてるんですけど、元来面倒臭がりなのでなかなか感想書こうというところまでいかないのが正直なところです。しかもせっかく他の作家さんの作品も読むようになったのになぜか感想あげてるのは崎谷さんの作品ばかりで(^-^;別に他の作家さんの作品が面白くないとかじゃないんですよ、全然。たまたま気分がそういう気分だっただけです。ただ、少し他の作品に触れてみてわかってきたことはあります。私が何で崎谷さんの作品を好んで読むのかとか。先日木原音瀬さんの「箱の中」を読みました。まずびっくりしたのがこの作品BLレーベルじゃないところから出てたってことですかね。普通に講談社の文庫じゃんか!みたいな。人間って不思議なもので普段のBL専門のレーベルからのものより、一般のものから出版されてるものの方が何となく高尚な気持ちになるんですよね(^-^;思わず変に身構えてしまいそうになりました。けれど三浦さんの解説にもありましたが、こうやって一般の方でも手に取ってもらえるっていうことがすごくうれしい気持ちにもなりました。BLという枠に収まらないようなすごい作品って結構ありますから。で、そういえば私が初めて読んだ「絶愛」も普通の月刊誌だったから自分の目にとまったんだっけと思ったり。そもそも私が読み始めた頃のBLって「ボーイズラブ」っていうその名の通り高校生ぐらいの子が主役の話多かったんですよね。だからこそBLって言われたんだろうし。今となっては全然ボーイじゃない、というかオヤジ世代も普通に出てきますから(^-^;「箱の中」の感想は改めて書こうと思ってるんですけど、私が読んだのが「檻の外」までで、まだ続編があるようなのでそこまで読んでからにしようかな~と思っています。ちなみに面白かったかどうかですが、普通に面白かったです。木原さんの作品を何作か読んですっかりファンになったので他作品も注文済みです。ただ、既読分の作品がたまたまそうだったのかこの方の作品って、人間の根底にある醜い感情というか本性のようなものを淡々と綴っているようなところもあって、読み終わると結構消耗が激しかったりします(^-^;それから木原さんの他に砂原糖子さんの作品もいくつか読みました。こちらも今のところ割と好きな感じなので追加注文済みです。砂原さんの作品についてはまだ傾向がつかめていないのですが・・・・「イノセンスー幼馴染ー」は号泣してしまいました。これも詳しい感想は後日ってことで(^-^;で、人気の凪良ゆうさんですが、まだ1作品のみなのでちょっとわからないんですけど、こちらは期待値が高すぎたのか思ったよりも「普通」だったかな・・・と。ただし他のも読んでみたい気分ではあるので手持ちのもう1作品読んでからその後は考えたいと思います。それでですね、結局私が1番読んでるのって崎谷さんの作品になるのですが、崎谷さんの作品は多分もう何十冊なのかもわからないくらい読んでいて、設定やら傾向やらも段々わかってきたので正直「飽きた」から他の作家さんに目がいってたんですけど・・・・。他の作家さんの本を読むとなぜだか間に崎谷さんの作品を挟みたくなります(笑)で、ぼんやり考えていたのですが崎谷さんの作品って物語がどうとか人物がどうとかっていう事より、登場人物が語る「言葉」にすごく惹かれるんだということに気づきました。他の方にはどうなのかわからないのですが、私の心にはものすごく響いてくるんです。ストーリーはある意味全然リアルじゃないのに「言葉」だけがすごくリアルに感じることもよくありますし・・・。恋愛の意味だけじゃなく、仕事だったり人生だったりにかかわるような「言葉」も何だか重く響くこともあります。たまに崎谷さんの作品の中でも「痛い」「重い」話というのがあるんですけど、その痛みが激しい分きちんと救いがある。だから読みたくなるんでしょうかね。まだ私が中学生の頃だったか、コバルト文庫だとかX文庫だとかティーンズ向けの恋愛小説が流行っていて私もよく読んでました。内容は今考えると携帯小説ぐらいの内容だったように思います。少女漫画がそのまま文章になったような?私がBL小説に持っていたイメージも実はそういう感じだったんですよね。それが崎谷さんの小説を読んでしっかり覆されまして(^-^;もちろん中には軽い文体でいかにもラブコメ的なものもあるんですけど、私が好きな作品はどれもBLの枠に収めておくのがもったいないようなお話ばかりで。好きな作家さんと言えば久能千明さんもそうなのですが、久能さんの場合もまた人の心の扱いがすごくリアルだなぁ~という印象です。結局私って多分濃い話が好きなんですよ(^-^;なのでさらさらと淡々と語られる話だとどうも物足りないというか。人の感情がこれでもかっていうくら入り乱れてるような作品が好きみたいです(笑)何だか変な語りが入ってしまいましたが、今日は何だかそんな話がしたい気分でした(^-^;それにしても本って読み始めるときりがないですよね~どこまで行っても飽きる気がしません(笑)その内読みたい本がなくなったらどうしよう~とかちょっとした不安もあったり。今日はこの日記書くまでは木原さんの本を読んでました。2冊読んで1冊は「夜をわたる月の船」ですが、これがまた・・・・何とも言えない内容で(^-^;オヤジ受けは好きな方ですけどその中でも最高齢だったのは間違いないです。ちなみにこれを選んだ理由は大好きな日高ショーコさんのイラストです(笑)またいずれ感想書きますけど・・・・またしてもすっかり消耗しちゃって・・・というわけで、これから読むのはまた崎谷さんです(笑)何か・・・糖度が足りなくて・・・・・。それでは今日はこの辺で・・・・( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.07
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】爪先にあまく満ちている [ 崎谷はるひ ]綾川寛二の息子寛が主人公のお話ということで、時代設定が前回より15年後になっています。とは言っても、別にSF未来小説ではありません(^-^;普通に今の時代と同じです。登場人物が歳だけとった感じ?なので綾川社長は50歳です!(ほんとのオヤジになっちゃった)そして寛は21歳の大学生です♪このお話なのですが、なぜか私ものすごく好きなんですよ。自分でも理由がわからないんですけど、小説でもドラマでも映画でも時々ものすごく嵌るものがあって、それが特別ストーリーが変わってるとか登場人物が変わってるとかいうのでもなく・・・。自分でもさっぱりわからないのですがとにかくツボってしまうことがあって(^-^;なので、シリーズの中でも、というか崎谷作品の中でもこの本最多リピになってます。この前読み終えたばかりなのにもう何度も再読してます(^-^;だから次の本に進んでないんですけどね・・・・ほんとなんでだろ??それではとりあえず感想を・・・。ネタバレご注意ください。【内容】入学以来連続でミスターキャンパスに選ばれている綾川寛は、眉目秀麗、成績優秀、性格も穏やかで人望も厚く、そのうえ社長令息とまさに「王子様」のような大学三年生。そんな寛に、岡崎來可はあからさまな敵意を向けてくる。しかし寛はなぜか來可が気にかかり、避けられながらも構い続けることに。実は來可には寛との忘れられない過去があり…。 将来が危ぶまれていた(私だけか)寛ですが、本当の「王子様」に育ってました(笑)それはもうどこをどうとっても欠点の見当たらない完ぺきな「王子様」です(^-^;顔はね、お父さんそっくりで、性格は乙耶君そっくりなのです♪「ぼくだけのライカ」を見つけたい。小さな寛のそんなエピソードから始まるお話です。てか、すごく素敵な始まりとすごく素敵な王子様の寛の登場で始まるこのお話ですが、実は結構ハードな内容です。崎谷作品の「重め」の部類に入ると思います。私はね~問題の來可がすごく好きなんですよね。崎谷作品で受けが好きって私的にはすごく珍しいことなんですけど、(臣と昭生以来ですね)若い時にすごく痛い経験をして、それでも自分で這い上がって行こうとする強さがそれが恨みからくることだったとしてもすごく好ましいです。一見卑屈なようにも見えるけどきちんと前を向いてますよね。もうそんな來可の姿が切ないやら悲しいやらで・・・。二人の間の過去の事件についてはまぁこれもいつも通りですかね(^-^;崎谷さんお得意の電波な女ですよ。高校生でここまでひどいのなかなかいないよな~とかいうのは置いといて(笑)とりあえず既に自滅していたのがとりあえず救いかな・・・・。で、寛なんですが・・・・乙耶くんの育て方が良すぎたせいかすごい博愛主義者に育ってまして(^-^;それが性的な部分で顕著に表れまくってるというか・・・。要するにバイなんですけど(まぁ周囲がゲイだらけなんでね(笑))何というか・・・やっぱりちょっと変な方向に行っちゃってるんです。誠実なんだけど基本来るもの拒まず、去る者追わず系?来るもの拒まずというのが、自分がちょっといいなと思えればそれでいいというか(^-^;で、とぉ~~っても誠実でお優しいので別れる時も一切トラブルになることもなく。なので自然とそちらの方の経験値はかなり高め?要するに誰にも本気になったことがないってことなんですが(^-^;(多分本人はそれさえ気づいてないです)そんな天然王子様の寛が初めて好きになった「男の子」が來可なのです。そして大学で再会して、來可の正体も知らないのにまたしても惹かれる寛。それまで誰に対しても感じたことなかった感覚にとまどう寛ですが、その気持ちがわかりかけてきたことに明らかになる「過去」。痛いですよね。毎度毎度。このトラウマ系にもかなり慣れたつもりでいますけど、來可の傷つき方が結構半端ない感じだったから久々にやりきれない気持ちになりました。寛が知った「過去」は自分が知っている「過去」とは全然違うもので、どうしようもなく落ち込む寛ですが、そんな寛に進むべき道を示してくれたのは・・・やっぱりスーパーお父さんの寛二でした☆あ~~~50歳になってもほんとに素敵♪そして綾川寛二は綾川寛二のままでしたね♪正直私でさえ思わず來可に同情してしまって寛を責める気分になっていたのですが、寛二の言葉で寛と一緒に目から鱗な感じになりました(^-^;かかわった誰もが若くて未熟だった・・・その通りですよね。そして寛に向かって敢えて「無神経になれ」という寛二。うぅぅ・・・・本当にすごい男だなぁ~~この人。そうそうここで一つ・・・乙耶君がしっかり嫁状態なのがとても微笑ましかったです(笑)お父さんが二人って言うよりもうすっかりお母さんじゃん!みたいな(笑)そんで「そろそろ新婚生活を楽しみたい!」っていう相変わらずのラブラブぶりが(^-^;そんなお父さんに背中を押され、とにかく押しまくる寛。ここからが私の一番好きなところです♪來可の前では全く余裕のない王子様(笑)そんでここはお父さんに似たんだろうなぁ~と思わず笑えるのですが、欲求にものすごくストレートな寛(^-^;とまどいながらもどんどんほだされていく來可がすんごい可愛い☆この辺からの萌え度がもう半端ないです!ずっと萌え萌えしまくってもうどうしようって感じでした(笑)久々にもっともっと二人のラブラブ見せてくれ~~~ってなりましたよ~これはもうシリーズで時々ある短編集希望です!二人のその後がどうしても見たくて仕方ありません!そうそう、このお話にも名脇役出てくるんですが、それが次作の主人公になる笹塚健児です。普段の私ならこの脇役の健児にメロメロになるはずなんですけど、なぜか今回は主役CPが好きすぎてそこまでではなかったですね(^-^;何だろな~ほんと今までの崎谷作品と比べても特別どうってことのないお話だったんですけど何でここまでこの二人にはまったのかわかりません(^-^;寛の小さき頃を知ってるからなのかな・・・・?違うなぁ・・・・・やっぱり來可かな?來可のキャラがツボだったのかもしれませんね。ここまで最初から相手のこと拒否ってるのも珍しいですし。あとは寛の來可への想いがすごいことになってるとことか?(笑)來可のほうも同じようなもんですしねぇ。それと崎谷作品にはこれまた珍しくエロ度低めだと思います。お布団シーンが1回だけですから。それもジリジリ感があってよかったのかな(^-^;こうやって感想書いててもまた読みたくなってくるのはもうほとんど病気状態ですね(笑)さてさて、ほんとは次の話まで感想行こうと思ってたんですけど、流石に疲れてしまった(^-^;ちなみに次のお話は「グリーン・レヴェリー」全然関係ないです。で、このシリーズまだまだ続きそうなんですけどどんどん「グリーン・レヴェリー」から離れていきそう(^-^;私としては綾川親子をもっと見たいんですけどね~。それからCDのほうはなぜか3作目飛ばして4作目が音声化されてます。多分声優さんの都合ではないかと思うのですが・・・。三木さんと鈴達さんの都合がつかなかったのではないかと。声優さんによっては買ってもいいかなぁ~と思えるくらい好きな作品なんですけどね。ただ寛の声が誰になるのかな~・・・最近の王子様キャラって誰なんでしょうね(^-^;ふぅ・・・それではひとまずこの辺で・・・性懲りもなく再読しようとここに決めて・・・・(笑)それでは( ´Д`)ノマタネ♪
2017.03.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】心臓がふかく爆ぜている [ 崎谷はるひ ]3月に入ったらやっぱりむずむずしてきます・・・花粉飛んでますよね( ノД`)やっと日記書こうという気になりました(^-^;んで、せっかく他の作家さんの本も結構読んだのにまたしても崎谷作品に(^-^;「グリーン・レヴェリー」シリーズです。実はこのシリーズが好きでずっと読みたくてうずうずしてたんですけど、「最後のお楽しみにしよう」と思って我慢してました(笑)が、しかしやっぱり我慢できなくて読んじゃった~みたいな感じです(^-^;ドラマCDを持っているのですがこれがまた声優陣が私的にめちゃ豪華なんですよ。シリーズ1作目は森川さん、福山さん、そしてそして三木さん♪なので、2作目までは内容を知っていて原作補填です。それでは感想いきますね。ネタバレご注意ください。【内容】リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなる。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白。そのうえ降矢からつきあおうと言われ…。なんか久々の地味受けですね~。齋藤ですが、一応開発部員ということになっていますが本当は社長の綾川寛二とその亡き妻彩花一緒に「グリーン・レヴェリー」を設立した役員でもあります。幼馴染の綾川社長は2歳年上で斎藤の初恋の人。そして母親を恋しがる息子の寛の為に女装しているというかなり変わったイケメンお父さん社長です(笑)中学の時に斎藤にカミングアウトと一緒に告白され、それをすっぱり断った綾川社長は今でもとても頼りになる親友です。って、ついつい綾川の紹介に力入るんですけど、これはただ私がめちゃ綾川ファンだからです(笑)中学この頃から付き合いを始めた彩花と20歳になったら結婚しようと約束し、大学に通いながらその約束を果たした綾川。そして斉藤と3人で必死で作り上げた会社がやっと軌道に乗り始めた頃に事故で彩花が亡くなります。その後母親を恋しがって泣く息子の寛の為に女装をし、元カレにネットであることないこと暴露されて落ち込む斎藤の為に自分の方がゲイであると言わんばかりに女装姿をメディアにさらし齋藤を救った綾川。って、綾川社長のことはこのくらいにしときましょうか(^-^;どうせ2作目は彼が主役なので(笑)ちょっと好きすぎて脱線しまくってました・・・。で、齋藤なのですが、とにかくネガティブ(^-^;それは主に恋愛の方がうまくいかないせいだと思われるのですが、選ぶ男もまぁろくでもない奴ばっかりで。そして相も変わらずがっつり失恋したところへ現れたのが爽やかイケメン降矢だった訳です。ただ、この降矢がまた曲者で(^-^;爽やかな超イケメンで仕事も出来るけど、どこか配慮の足りない男というか・・・・中身はとっても普通の男なんです。毎度のことながら「なぜにノンケがすぐ惚れる?」的な展開なのですが(^-^;まぁそんなとこ今更突っ込んでも仕方ないのでそこはスルーですが、この降矢がね・・・お前それはないだろう~~~っていうくらいの地雷男で(笑)でもまぁ普通男の人ってこんなもんかな~とも思うんですけどね。BLの素敵なイケメンの攻めを見過ぎてるせいで感覚がおかしくなってるだけで(^-^;普通に女心に疎いところがゲイ心にも疎い感じになってるような(笑)そんな日常の微妙な感覚のずれが、降矢が元カノの大野を助けることによって決定的なひび割れになってしまいます。私から見ると正直これは降矢がやらかしたなぁ~という感じですがね。そりゃ、齋藤が可哀想だよって思いました。あまりにも言葉が足りなすぎます。そういうところが「降矢~~大丈夫かこの男~~」って感じだったんですけど、「これが最後の恋だとか言う重いものじゃなくて普通に恋がしたい」っていう降矢の率直な気持ちはなんだかよかったです☆やたらめったら甘々な攻めが多い中、時にはこういう普通の感覚の男がいてもいいじゃない、みたいな(笑)齋藤もドロドロした恋愛が多かったんだからたまにはこういう普通の恋愛しなさいよ~みたいな♪ドラマCDのほうは結構台詞が端折られてるので降矢の無神経ぶりがちょっと強調されてるような?そんで斎藤の声が福山さんなので原作よりもかわいさが何割増しかになってます(^-^;これは原作読んでよかったなぁ~と思いました。そうそう、すっごい地味にテンションあがったのが、齋藤と降矢が二人で見に行った映画が弥刀さんの映画でした(笑)「きゃ~~弥刀さんだぁ~~~」ってうかれる私(笑)そういうのすごくうれしいけど弥刀さんの声も綾川の声も三木さんなので共演は無理だよね(^-^;そう、綾川の声が三木さんなんですよ~~ただでさえすげぇいい男なのに余計に惚れます♪ちなみに・・・・CDのお布団シーンですが、森川さんと福山さんなので何だか・・・大変エロい感じに仕上がってます(笑)てか、森川さんが!やっぱり帝王は違うなぁ~ってことで(笑)シリーズ1作目はこんな感じです☆正直シリーズの中は一番どうってことない内容だと思います(^-^;齋藤と一緒で地味?(笑)私的にはいつも通り脇役の綾川にすっかりもっていかれてますしね~♪なんでいつもいつも崎谷さんの作品は脇が素敵なんでしょうね・・・・・?これで次の「静かにことばは揺れている」へ行きますよ~~♪
2017.03.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】静かにことばは揺れている [ 崎谷はるひ ]「グリーン・レヴェリー」シリーズのスピンオフ作品です♪私の中ではスピンオフというよりこっちが本筋だと思ってますが(^-^;大好きな綾川寛二社長が主役のお話ですよ~~♪♪早速感想に行きましょう。ネタバレご注意ください。【内容】リラクゼーション系サービスを扱う会社社長・綾川寛二は『子持ちの女装社長』で有名。音叉セラピストの白瀬乙耶に突然キスされた綾川は、妻亡き後、息子の寛のために女装していたが自分はゲイではないと伝える。以降、綾川親子と白瀬は友情関係を築くことになるが、白瀬がふと見せる色っぽい顔、そして純真な顔に綾川は次第に惹かれて…。 もうねこのお話は綾川の格好良さ満載でそれに尽きます(笑)強くて優しくて懐深い本当にいい男なんですよ綾川社長!そして何より亡き妻彩花に一途で・・・息子の寛にとっても素敵過ぎるお父さんぶりで!そんな綾川の頑張りすぎた心の隙間にいつの間にか入り込んでいた乙耶。彩花がいなくなって初めて自分の弱い部分を見せることが出来た相手なのです。息子の寛もきれいで優しい乙耶のことが大好きで、二人のイチャイチャシーンがま~~かわいい♪テンションアゲアゲの寛が可愛すぎて(笑)そして男らしい綾川は誘い方も男らしい(笑)「恋愛かときかれりゃ、正直よくわかっていない・・・・」のくだりから始まる告白が正直な綾川らしくてすごく好きです。そんで「ごめん、やりたい」みたいなとことか(笑)乙耶も乙耶で寿命の話だとか、寛にオムライスを作ってあげるところとか、優しさがにじみ出ててすごく柔らかい気持ちになります。が、しかし、これもまた崎谷作品ですからしっかりトラウマ抱えてます乙耶くん(^-^;それもまたしても電波なお家でこれでもかってくらい打ちのめされてます・・・。もちろんそれを救ってくれるのはスーパーお父さんの綾川寛二なんですけどね♪♪「あいつが女だったらとっくに籍いれてる」ぐらい好きになっちゃった綾川は強いです(笑)悩んでる間はちょびっとヘタレてましたけど、一度決めるとそこは出来る男ですから!何かね乙耶ってあんまり男を感じさせない男なんですよね。芯は結構しっかりしてるからなよっとしてるとかいう感じではないんですけど。だから綾川にしてみれば女の人に恋してるのとあんまり変わらなかったんじゃないかな~と。「女は彩花だけ」っていうのが根っこにあるので、新しく恋をするには乙耶の性別もかなり影響してるとも思うんですけど。なのでノンケの綾川が乙耶に惹かれたことがあまり不自然にならないんですよ。本人は「女が無理だから男って短絡的すぎるだろ」って思ってたみたいですけど(^-^;体は正直ってことで乙耶に反応したならそれでいいじゃないみたいな(笑)自分が乙耶の父親だったら絶対守ってやったのにという綾川、もうね~~ほんとに大きい男ですよ!乙耶君もうずっと守られていなさい!って感じですね(笑)そして影の主役息子の寛ですが・・・お父さんに彼氏が出来ても動じない(笑)二人のキスシーン見ても動じない(笑)若干将来が危ぶまれるような気がしないでもないですが・・・・。3作目はそんな将来が危ぶまれる寛が主人公です(^-^;二人のお父さんに愛されまくっている寛・・・・・。さて、どんな子に成長したのかな?(笑)実は私、このシリーズの中で一番好きなのは綾川寛二なのですが、一番好きなお話は次作「爪先にあまく満ちている」なのです。あ、そうそう「静かにことばは揺れている」ですが、当然こちらのCDも持ってます。てか、そもそもこのCDが欲しくてキャストも豪華だしってことでついでに前作も買ったようなもんですから。CDの方はストーリー的にはかなりカットされていると思います。原作のページ数が崎谷さんの作品の中でも多いほうなのでちゃんと作ったら4枚組ぐらいになりそうなボリュームでしたから。なので、必要な部分だけを短めにつなげている感じですかね。みんなが気になる(?)お布団シーンも原作の方が長いですし(笑)あと、お仕事のシーンも原作の方がかなり多めです。綾川と乙耶のシーンも原作の方が多いので、CDだと結構速攻で進んでいく二人の関係ももっとゆっくりめに感じます。それでもやっぱり三木さんの綾川は無茶苦茶格好いいと思います!歴代三木さんが演じたキャラの中でも相当上位ですね♪珍しくあまりくせのない直球キャラなので三木さん自体の癖もあまり出てない感じですし。乙耶役の鈴達さんはもし先に原作読んでたらちょっと違和感があったかもしれないですが、私はCDが先だったので別に気になりませんでした。普段の落ち着いた雰囲気の時の乙耶はちょっとイメージ違うかなぁ~とも思いますが、焦った時とかラブラブのシーンなんかは鈴達さんマジでかわいいから(笑)そんで脇が森川さんと福山さんなのでかなりハイスペックな仕上がりになってます。てか、三木さんが~~~ほんとありえないくらい素敵なので☆毎回毎回思うんですけど、三木さんのモノローグ本当にお上手なんですよ!他の方だと結構説明的になりやすいんですけど、三木さんのは感情やら何やら色々入ってて全く飽きさせないんです。またしても最後は三木さん押しの感想に変化してしまいましたが(^-^;CDだけじゃなくて原作も読まれることをオススメします♪で、次ですね!このままいきましょ~~~♪(今日はがんばってる・・・・)
2017.03.04
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】花恋つらね(2) [ 夏目イサク ]さすが!楽天ブックス♪発売日にちゃんと届くところが好きです( ´艸`)えっと、体調悪くて感想が滞っておりますが小説の方はその間に9冊も読み終えてしまい、正直どこから感想書けばいいのやらって感じで(^-^;そんで楽しみにしまくっていた夏目先生様の新刊が届いたりしてね~~~~!ウキウキ♪ワクワク♪しながら読みました☆あぁぁぁ~~~夏目さん何だかものすごく絵の精度があがってませんかぁ??表紙の源介もものすごく素敵なんですけど・・・・惣様がぁぁぁ!!(興奮しすぎ)もぉどうしたらいいのかわからないくらい惣様がね、美しすぎて・・・・死ぬ(笑)ダメだ・・・今の私は惣様に夢中です(笑)あ、内容の感想ですよね(^-^;ネタバレご注意くださいね~前回ものすごくいいところで終わってしまっていたのですが・・・・源介の抱擁に惣様はびっくりしつつも満更でも無いご様子で♪ドッキドキの惣様がものすごいかわいい!かわい過ぎてこっちが悶えそう(笑)そして二人の舞台が始まります。うぅぅぅ・・・美しすぎる惣様にまたしても悶えそうに(笑)(笑)そしてこのまま二人はいい感じに~・・・・・と思ったら!まさかの源介・・・・・・「俺の相方になってくれ」って・・・・そっち?(^-^;源介は惣様に歌舞伎役者としての「相方」になって欲しかったそうです。なんじゃそりゃぁぁぁ!!私ともども勘違いしていた惣様はきれいなお顔が腫れるくらい泣き濡れてしまうのです( ノД`)くそぉ~~源介のやろぉ・・・・惣様を泣かせるとはなんと不届きな!(私も大概おかしい(^-^;)っていうか、何となく源介自身ある意味自分の気持ちに気づいてないっぽいんですが(^-^;すっかり失恋モードの惣様はそれからというもの源介を避けまくり。なぜに避けられているのかさっぱりわからない源介。「嫌ではないけど今は相方になるかどうかわからない」と源介を遠ざける惣様。とにかく惣様を相方としてゲットしたい源介は惣様の写真を目の前に役者としての勉強に励む・・・・・てか、写真目の前に飾ってる時点でねぇ(笑)学校が休みに入っても惣様と接点を持つために惣様のお父様に稽古をつけてもらう約束を取り付ける源介。そして稽古をつけてもらった日、豪雨のため帰れなくなった源介は惣様の家に泊めてもらうことになり・・・・。相変わらずのスキンシップをする源介に遂に惣様はキスをして、自分は「そう意味」で源介のことを好きだと告げるのです!そして・・・次回に続く・・・・・・!!!ま・・・・またこんなところで終わっちゃったよ!(^-^;これで次を半年以上待たされるのか・・・拷問のようです( ;∀;)てか、何なんだ源介~~~~!マジ、何なんだ源介~~~~!!(笑)最近濃すぎる小説ばかりだったので突然の純情物語に逆に萌えてしまった(笑)とりあえず惣様がかわいいやらかわいいやら(笑)どんだけかわいいのかって話ですよ♪それにしても絵が・・・本当にきれいです!!夏目さんの作品全部持ってて、今までも絵自体がすごく好みだったんですけど、今回の「花恋つらね」はその中でも群を抜いてきれいです!!歌舞伎役者さんの話だからかな?「飴色パラドックス」も結構最近の作品だと思うんですけどあきらかに違う気がするのは私だけでしょうかね(^-^;もう惣様のかわいくてきれいな姿を見てるだけで満足度半端ないです(笑)あ、源介も素敵ですけどね♪(なんかついでみたいになってるけど)元々夏目さんの作品って受けがすげぇかわいい反応するんですよ~何か特別な事件とかがあるわけではないのにそういうちょっとした反応とか見てるだけで萌えまくりで☆前に夏目さんの作品が好きだからドラマCDも聞いたことあるんですけど、正直CDでは良さが全く伝わらないと思いました。何て言うか目で見ないと伝わらないような部分があるんです。その・・・・仕草とか?表情とか?あぁぁ・・・・また当分続き読めないかと思うと悲しい・・・・(^-^;やっぱり3冊ぐらい出てから買えばよかったかなぁ~とか今更思ってみたり?それでもかわいい惣様見ていたいから買ってよかったと思ってみたり?(笑)とにかく惣様のかわいさを皆さんに知っていただきたい!(どんだけ?(笑))ちょっと頭おかしくなってますが、読んだ直後の興奮を引きずっているのでお許しください(^-^;えっと、その他9冊も読んでしまった小説のほうの感想はそのうち・・・・ちなみに崎谷さん、砂原さん、英田さん、凪良さんの作品です。実はまだちょっと体調が思わしくないのでしばらく無理かな~と思います・・・。それでは、またしばらく消えたいと思います(笑)「花恋つらね」オススメです!!(笑)
2017.03.02
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